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プロフィール
- レイザーラモンHGとは
- プロフィール
- レイザーラモン・住谷時代
- 新喜劇時代
- ビッグポルノ
- 吉本新喜劇 (住谷として)
- レイザーラモンHG
- 「フー」、「フォーッ」の使い方
- 「セイセイセイ!」の意味
- HGと住谷正樹との関係
- HGが起こした騒動
- 素顔
- ハッスル参戦
- 関連サイト
レイザーラモンHG(レイザーラモンエイチジー)こと住谷正樹(すみたにまさき、1975年12月18日-)は、日本のお笑いタレント、元プロレスラー。お笑いコンビレイザーラモンの1人。妻は元タレントの 鈴木杏奈。左利き。
プロフィール
| 兵庫県加古郡播磨町出身(生まれは神戸市垂水区)。 |
| 兵庫県立加古川東高等学校、同志社大学商学部卒業。 |
| 小中高時代は、サッカー少年だった。 |
| ポジションはディフェンダーで、本人曰く「中学で今の身長だったので、ヘディングでは1度も負けなかった。 |
| 永島昭浩がきっかけで、Jリーグ開幕時にはガンバ大阪を応援。 |
| 同じ大学出身の宮本恒靖が活躍したこともあり、新聞などで「常に気になる」とコメントしている。 |
| 進学校である加古川東高等学校から同志社大学商学部へ進む。 |
| 高校時代の同級生にくるりの元ギタリストであった大村達身がいる。 |
| 大学時代は同志社プロレス同盟(DWA)に所属し、学生プロレスに没頭する。 |
| 後に新日本プロレスのプロレスラーとなる棚橋弘至(立命館プロレス同好会所属、リングネーム「TURNERTHEINSERT」)とも対戦した経験を持つ。 |
| 相方の出渕誠によれば、当時は同志社大のエースとして一目置かれる存在だったという。 |
| 第11代、第13代京都統一ヘビー級王者、第2代、第5代京都統一タッグ王者になるなど、輝かしい実績を誇る。 |
| リングネームは「ギブアップ住谷」。 |
| 学生プロレスの場合、リングネームは得てして下ネタが多用されるが(例えば出渕は「チン先真性」)、練習に真剣に取り組むなど真面目さが奏功し、下ネタは使われなかったという。 |
| プロレスに没頭しながらも、大学4年間で単位は一つも落としたことがなく、成績は良い方だった。 |
| テレビ朝日系列朝日放送制作のバラエティ番組『笑いの金メダル』での「芸人学力テスト」において、100点中89点を取ったことからも測り知れる。 |
レイザーラモン・住谷時代
| 立命館大学プロレス同好会に在籍していた出渕と出会い、意気投合。 |
| 1997年にお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成した。 |
| レイザーラモンの由来は、2人が好きだったプロレスラーの名前を頂いたもの()。 |
| 学生時代のあだ名は住谷の「すみ」の字を取ってスミソ(酢味噌の意)であった。 |
| 卒業記念でエントリーした「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞した。 |
| それがきっかけでお笑いにのめり込み、2丁目劇場のオーディションライブ「SABIKI」などに出演し、腕を磨いた。 |
| 大学卒業後は生活協同組合コープこうべに就職し配達員などを務めた。 |
| そのときの新人ノルマでは冷蔵庫を4台売らねばならなかったが、礼儀正しく配達先の奥様達の人気者となっていた彼はそれを8台も売り、驚異の新人と評された。 |
| お笑いの道を諦め切れず、約4か月で脱サラして吉本興業入り。 |
| 1999年、バッファロー吾郎プロデュースの「爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席」に初出演。 |
| 10月、初のレギュラー番組となる毎日放送「クヮンガクッ」がスタート。 |
| 「悲しみの豆板醤事件」が仇となったのか、翌3月で降板。 |
| 2000年「ABCお笑い新人グランプリ」で審査員特別賞を受賞する。 |
| 2005年2月、「爆笑問題のバク天!」にハードゲイキャラ(後述)で出演。 |
| 全国区でブレイクする。 |
| 同年よりプロレス興行の『ハッスル』にも出場するようになり、プロレスラーとしても活動を開始した。 |
| 代名詞となった『フォー』だが初期は『フゥー』であった。 |
| 2006年8月8日、タレントの鈴木杏奈と結婚。 |
| 2008年7月23日に第一子(男児)が、2011年5月12日に第二子(女児)が誕生している。 |
| 2009年7月の『ハッスル』興行で左足かかとを粉砕骨折する大怪我を負う(詳細は後述)。 |
| その後かかとの皮膚が壊死したため皮膚移植手術を受けるなど完治までに約8か月を要し、その間芸能活動の自粛を余儀なくされた。 |
| 本人によれば「月給が7000円にまで落ちてしまった」ため「妻のタレント活動や子供服のデザイン料などで食わせてもらっていた」とのことで、後に復帰会見で「完全にヒモ状態ですね(笑)。 |
| 一生頭が上がりませんよ」と語っている |
| 2010年4月より芸能活動を再開した。 |
| 掛けているサングラスはエルヴィス・プレスリーモデルのものである。 |
| 現在は中心にEPと象ったモデルをはめている。 |
新喜劇時代
| 2001年11月、レイザーラモンは揃って吉本新喜劇に入団。 |
| 共に若手の中では台詞が多く、主要な役割を演じるケースが多い。 |
| 住谷は悪党、ヤクザ、サラリーマン、うどん屋店主、土木作業員、寺の副住職など、強面の渋いキャラを主に演じていた。 |
| レイザーラモンHGとしてブレイクしてからは、出渕らとともに「新喜劇フー!!」にもレギュラー出演した。 |
吉本新喜劇 (住谷として)
| 住谷が己の肉体の隆々ぶりを誇示していると、突然共演者から乳首を攻められ「ウヒョヒョヒョ!」と大きく反応して逃げだし、しゃがみ込む(または跪く)。 |
| 一呼吸置いて立ち上がり「お前!乳首だけは触んな言うてるやろ!」と凄むが再び攻められ反応し続け、徐々に恍惚の表情になり、舞台の主面を向いてしゃがみ込んだかと思うと「乳首…ちくび…チクビかあー」と悦びに浸る。 |
| そこで共演者から「やかましわい!」とツッコミが入る。 |
| 2006年正月限りで退団した。 |
レイザーラモンHG
| 住谷が演じる代表的なキャラクターが、ハードゲイことレイザーラモンHG(単に「HG」と略されることもある)である。 |
| リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」(後に郷ひろみが「GOLDFINGER'99」としてカバーした曲)に乗せ、サングラスをかけ、黒いエナメルのホットパンツとベストとキャップといういでたちに身を固めて登場するや、「どうもー!ハードゲイでーす!!」と言いながら舞台に登場。 |
| 両手を高々と挙げて「フォー!!!」と叫びながら様々なパフォーマンスを繰り広げる。 |
| 「オッケー!!!」と叫びながら腰を激しく振り、「下半身中心に見て下さーい!!見てくださいよー、この腰の振りをー!!!」と股間を指差しながら猛烈にアピール。 |
| 図星を突かれたり、痛い所をツッコまれると「セイセイセイ…!」と相手の言葉を遮る。 |
| 相手を威嚇(誘惑?)する時には、自分の尻を相手に突き出して「バッチコーイ!!」もしくは「Hitme!!」と叫ぶ。 |
| 、自らの素行で迷惑を掛けてしまった時には「すいませんでした!!」と舞台にうつ伏せになって「土下寝」する。 |
| ある時は腰を激しく振りつつ、突如腰振りのスピードを緩めるや「ゆっくりに見えますか?違いますよ。 |
| これは余りにも速過ぎて、逆にゆっくりに見えてるんですよー!!車のホイールとおんなじですよ」といわゆる残像をイメージするアピールで高速(?)腰振りを自慢してみせる。 |
| 2005年のプロ野球セ・リーグで、阪神タイガースがペナントを制した時の祝勝会では、赤星憲広がHGのコスチュームで登場。 |
| インターネットオークションで競り落とした上、吉本経由で住谷本人からも承諾を得たという。 |
| 日本シリーズでは千葉ロッテマリーンズに惨敗し、「赤星HG」が再び見られることはなかった。 |
| 新喜劇フー!!最終回では、キダ・タローがこのことに触れていた。 |
| 2006年のギャグは、ブリッジの姿勢から上体を起こして、股間と左手を上下にゆすりながら「ワッ、ワワワッ、ワッショーィ!」と言って股間を上に突き上げるものであるのだが、あまりに卑猥なためか受けはあまりよくなく、「フェードアウトしかかっている」と本人は落ち込んでいた。 |
| もともと住谷がこのキャラを作りだしたのは、2002年baseよしもとのステージ出演の際、腰を激しくグラインドしながらダンスをし、共演のケンドーコバヤシが「お前はハードゲイか!」とツッコんだことがきっかけとされる。 |
| その後吉本新喜劇の舞台や「吉本オールスター大運動会」等で、このスタイルを確立していった。 |
| きっかけについては最近「ショーシャンクの空に」を見た後、モーガン・フリーマンに3時間優しく犯された夢を見て、ハードゲイに目覚めたというネタも開発している(ヨシモトファンダンゴTV「ヨシモト∞」)。 |
| 『爆笑問題のバク天!』では、太田光の発案により、警官をイメージさせる「ハードゲイコップ」というキャラクターに扮した(『ロボコップ』の音楽を使用している)が、2回しか同番組に登場していない。 |
| HGのブレイクにあやかり、相方の出渕誠はRG(RealGay)というHGを真似たキャラクターを作った。 |
| HG衣装の際、下着はスーパービキニという丈が非常に短いものを穿いている。 |
| めちゃイケで露出したことがある。 |
| 2006年は、ハガキでの投稿により、HGの夏服がデザインされたことがある。 |
| 音楽はクイーンしか聞かない。 |
| 2005年秋、史上最強のメガヒットカラオケBEST100完璧に歌って1000万円!!にTV出演し「マツケンサンバ」を歌わないで踊りで終わり、HG曰く、「私クイーンの曲しか聴かないんで。 |
| 」小池栄子に「クイーンの曲しか聴かないですか?マツケンサンバは?」言われ「マツケンサンバ?何ですかそれ分かりません。 |
| HGは「ハードゲイ」の略称であるが、『コロコロコミック』など場合によっては「ハイグレード」の略称になっていた時もある。 |
| ブレイク時は吉本公認の衣装なども発売されたが、同時期に別なメーカーから発売された「ハードなお兄さん」と言う類似品にも「ハイグレード」と明記されており、2009年には『S-1バトル』にHG自ら類似品の発売元に詳細を問い合わせた動画で参戦している。 |
「フー」、「フォーッ」の使い方
| 2005年の流行語ともなった「フォーー!」は、HGが相手に賛辞を送るための言葉。 |
| 一般的にテレビの字幕では藤井隆と同じく「フォーッ!!!」と書かれることが多いが、キャラクターグッズ等では「フゥー!!」と書かれることが多い。 |
| プロレスラーのリック・フレアーが試合中に行うパフォーマンスからといわれている。 |
| クイズ番組でレイザーラモンHGが出る際にはたいてい「ベトナム風のうどんのことをなんと言うでしょう?」という問題が出て、彼は「フォー!」のポーズをしながら回答していた。 |
| 2008年頃には往年の勢いをふまえた、「あの頃のフォー!!!」が繰り出されるようになった。 |
「セイセイセイ!」の意味
| 「バッチコイ」は、日本の一部の学校・大学等の運動部やスポーツサークルで使われる掛け声(主に野球部での煽り「バッターこっち来ーい!(こっちに打球を打って来いの意)」を縮めたもの)であり、同志社大学プロレス同盟出身という彼の経歴をうかがわせるもの。 |
HGと住谷正樹との関係
| 「HG」という呼称自体は関西で2004年頃から使用しているが、全国的に名乗るようになったのは「笑いの金メダル」(ABCテレビ)に初めて出演した時である。 |
| 元々公私混同を非常に嫌がるタイプであることやプロレスのギミックのごとくレイザーラモンHGと住谷正樹は別人格ということになっている。 |
| 1度「痛快!明石家電視台」の正月特番で明石家さんまに「ちょっと、住谷君!」と呼ばれ「ハイ!」と返事をしてしまうミスも犯した。 |
| 「バク天」「エンタの神様」「はねるのトびら」等さまざまな番組で、キャップやサングラスを取られたり付け替えたりするネタがあったが、すぐさま顔を隠して取り返すことが多い。 |
素顔
| ブレイクが終わった後、収入がかなり減り、妻が服飾系ブランドを経営し成功を収め、そちらに頼って生活している為、「ヒ〜モゲイ(HG)で〜す!」と自ら自虐ネタにしている2011年5月27日放送の「金曜日のキセキ」に妻が将来を鑑定して欲しいと依頼し、夫婦でテレビ出演した。 |
ハッスル参戦
| 2009年モンスターHGとして、かつてのHGとは違い、破壊を好むキャラとして、RGを徹底的に攻撃したが、マグマムTOKYO3連戦に負けるなど負けが込み、6月25日のハッスルツアーでRGと一騎打ちの試合で、試合を有利に進めたが、RGのHGへ捧げた「愛の手紙」に動揺し、さらにRGが放ったHGの技「昇天ドロップ」で試合に負けてしまい、頭を抱え退場後、高田総統はあえて連れ戻しもせず放置して、モンスターHGが終わりを告げた。 |
| 2010年7月25日、ゲイレスラー男色ディーノのラブコールを受ける形で、夏のDDTプロレスリングの両国大会「両国ピーターパン2010〜夏休みああ夏休み夏休み〜」にて男色ディーノvsレイザーラモン(HG&RG)のハンディキャップマッチが行われ、一夜限りで復帰。 |
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1975年
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レイザーラモンHG(レイザーラモンエイチジー... |
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1979年
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同名タイトルで青春歌謡ポップス風にアレンジ... |
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