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プロフィール
- ローレルゲレイロとは
- 2歳
- 3歳
- 4歳
- 5歳
- 6歳
- 血統表
ローレルゲレイロ(LaurelGuerreiro)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は高松宮記念、スプリンターズステークス、東京新聞杯、阪急杯。馬名は、冠名のローレルに、ポルトガル語で戦士を意味するゲレイロから。香港出走時の漢字馬名表記は直訳の「桂冠戰士」。
2歳
| 2006年6月17日デビュー戦となった函館競馬場の新馬戦では本田優が騎乗し、単勝1.8倍の1番人気に応え初勝利を挙げた。 |
| ちなみに、このレースが2006年初の2歳新馬戦であり、2006年デビューの中で、勝ち上がり1番乗りであった。 |
| 次走はオープンクラスのラベンダー賞に出走し1番人気に支持されるも3着となった。 |
| このレースでは藤田伸二に乗り替わっていた。 |
| 重賞初挑戦となった第38回函館2歳ステークスでは、再び本田優が騎乗し5番人気ながら2着となった。 |
| 続く第41回デイリー杯2歳ステークスでは人気どおりの2着となり、初のGIとなった第58回朝日杯フューチュリティステークスでは7番人気と低評価ながら2着となり、安定した走りで2歳を終えた。 |
3歳
| 2007年、第41回シンザン記念に2番人気で出走し3着、第16回アーリントンカップではラベンダー賞以来の1番人気に支持されるも2着となった。 |
| 第67回皐月賞では、主戦騎手だった本田優が調教師に転向し、暴力事件からの騎乗停止明けで騎乗馬がいなかった藤田伸二がラベンダー賞以来6レース振りに騎乗するも、9番人気と低評価で結果も6着に終わった。 |
| 第12回NHKマイルカップでは得意の1600m、大本命不在のレースとあって単勝5.5倍ながら1番人気に支持されるもゴール前ピンクカメオにかわされ2着だった。 |
| 続く東京優駿では藤田がフィニステールに騎乗する為池添謙一に乗り替わりとなったが、13着に敗れた。 |
| 休養を挟んで、短距離1200m戦のキーンランドカップに出走。 |
| しかし最後は粘れず11着に敗れた。 |
| その後再び1600mの富士ステークスに出走するも10着に敗れた。 |
| 次に第24回マイルチャンピオンシップに出走するも、ここでも15番人気で16着と再び大敗した。 |
| しかし続く阪神カップでは、スタートから逃げる形でレースを進め、そのまましぶとく4着に粘った。 |
4歳
| 2008年、東京新聞杯から始動すると、前走同様に逃げ、最後は後方集団の追い込みをクビ差だけ凌いで、ようやくデビュー戦以来の2勝目を待望の重賞勝利で飾った。 |
| 続く阪急杯では四位洋文に乗り代わったがまたも逃げでクビ差辛くも逃げ切り勝利、重賞を連勝した。 |
| その後はマイラーズカップ出走を視野に入れていたが、高松宮記念に出走することになった。 |
| レースでは好スタートから先頭に立ち、そのまま逃げ切りを狙うも、最後は粘りきれず4着だった。 |
| レース後の4月2日、JRAより右橈骨遠位端骨折と発表され休養に入ることが発表された。 |
| 休養明け初戦はスワンステークスに出走。 |
| 最後の直線で脚を伸ばすがマイネルレーニアにわずかに届かず、2着だった。 |
| そして迎えたマイルチャンピオンシップでは道中2番手を追走して直線に向かったが、最後で伸び切れず、5着に敗れた。 |
| その後は香港へ遠征し、香港スプリントに出走したが、8着に終わった。 |
5歳
| 2009年、2年連続で東京新聞杯から始動、スタートから逃げるものの、最後の直線で失速し13着と大敗した。 |
| 次走は連覇がかかった阪急杯に出走、スタートから逃げるものの、最後の直線でビービーガルダンに捉えられ2着に終わった。 |
| 3月29日、第39回高松宮記念に出走。 |
| レースはスタートから押して先頭で逃げ、直線ではスリープレスナイトに一端交わされかけたところを再度内から差し返し、そのまま押し切って初のGIレース優勝。 |
| レース史上初の父仔制覇を成し遂げた。 |
| 奇しくも、父キングヘイローと同じ7枠13番での勝利であった。 |
| 続いて6月7日、第59回安田記念に出走。 |
| GI馬ながらここ最近のマイル戦では精彩を欠いていたためか6番人気の支持を受ける。 |
| 好スタートからいつものように先団にとりついたが、直線で失速し15着と大敗した。 |
| 休養を挟んで、9月13日のセントウルステークスに出走。 |
| 好スタートから逃げるものの、直線で失速しブービーの14着と大敗した。 |
| 10月4日、第43回スプリンターズステークスに出走。 |
| レースは第4コーナーを回って先頭に立ち、逃げ込みを図ろうとするところに外からビービーガルダンが追い込み、2頭が並んでゴール板を駆け抜けた。 |
| レース終了から10分近い写真判定の結果、1cm差でローレルゲレイロが競り勝ち、春の高松宮記念に続いて春秋スプリント王に輝いた。 |
| その後、2年連続で香港に遠征し、12月13日の香港スプリントではスタートで出負けし、前半から強引にハナを奪いに行ったが、残り300mから大きく失速し13着に終わった。 |
| スプリントGIを春秋連覇したことによりJRA賞最優秀短距離馬に選出された。 |
6歳
| 2010年の緒戦は初のダート戦となる第27回フェブラリーステークスから始動。 |
| スタートから果敢に逃げを打つも直線で一杯になり7着に敗れたが、ドバイゴールデンシャヒーンへの出走を表明した。 |
| ドバイゴールデンシャヒーンでは逃げを打ち直線で外からキンセールキング、ロケットマンらにかわされたが、4着と逃げ粘った。 |
| 帰国後は、8月29日のキーンランドカップに3番人気で出走。 |
| 道中中団のインを追走するが直線で伸び切れず8着に敗れた。 |
| 本番のスプリンターズステークスでは逃げるウルトラファンタジーを見る形で追走するも直線で失速し14着と大敗してしまい、連覇はならなかった。 |
| 10月14日に引退を発表 |
| 11月20日に京都競馬場にて引退式が行われた。 |
| 引退後は優駿スタリオンステーションで種牡馬となる。 |
血統表
| 5代母クリヒデ(本血統表内ポイントメーカーの母)は1962年の天皇賞・秋を制している。 |
| 半弟にカシノネロ(2005年生、父・メイショウドトウ)とトキノヤマトボシ(2006年生、父・メジロライアン)、半妹にマンゴプディング(2007年生、父・ムーンバラッド)、全弟にきさらぎ賞2着のリキサンマックス(2008年生)がいる。 |
| この表以前には母系にボールドラツド、クリノハナ(皐月賞、東京優駿優勝馬)、ダイオライト(初代三冠馬:セントライトの父)、トウルヌソルと掛けられており、7代に渡り内国産が続いている。 |
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2007年
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第41回シンザン記念に2番人気で出走し3着、第... |
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2008年
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東京新聞杯から始動すると、前走同様に逃げ、... |
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投票数
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