| 1965年 兵庫県神戸市生まれ。 |
| 6歳まで神戸市垂水区にあった神戸商科大学職員住宅に居住。 |
| 1973年 小学校2年時に父がイェール大学研究員に就任したため家族で渡米、アメリカで2年間過ごしたのち、帰国し明石市立松が丘小学校入学。 |
| 1977年 岡山県の岡山白陵中学校に入学、実家から離れ寮生活を送る。 |
| その後スパルタ教育のためノイローゼにかかり、2年生の6月に退学、実家に戻り近所の朝霧中学校へ転校する。 |
| 後にこの経験をバネにして奮起したと述懐している。 |
| 高校時代はテニスのジュニア関西ベスト16。 |
| 学校法人予備校神戸セミナー村上塾に在籍。 |
| 高校卒業後は1年間の浪人生活を送った。 |
| 1984年一橋大学商学部入学。 |
| 大学生時代は体育会テニス部主将。 |
| テニス部の1年先輩に漫画家の吉住渉、1年後輩に現インデックス・ホールディングス社長の小川善美がいる。 |
| 1988年一橋大学を卒業し、当時の日本興業銀行(現:みずほコーポレート銀行)に入行。 |
| 名古屋を経て、本店外国為替部配属。 |
| 同期入行の石原宏高前:衆議院議員。 |
| 当時運輸相在職中だった石原慎太郎の三男とは今でも親友。 |
| 銀行でもテニス部に所属し、銀行対抗戦では後に頭取になった黒澤洋とダブルスを組んだAERA2009年5月18日。 |
| 1991年結婚、同期で初めてハーバード大学に留学。 |
| 滞米生活で企業家への夢が芽生える。 |
| MBA取得後は、企業金融開発部で国際的なM&Aの斡旋を担当し、孫正義(ソフトバンク)、増田宗昭(TSUTAYA)などが顧客であったAERA2009年5月18日。 |
| 1月17日阪神・淡路大震災で故郷が瓦礫の山と化し、敬愛していた叔父叔母を失ったことが人生観に大きな影響を与えた。 |
| 11月日本興業銀行を退職、コンサルティング会社のクリムゾングループを設立。 |
| 慶大院卒の新卒者と2人だけの起業であった。 |
| 2月株式会社クリムゾングループ社長。 |
| 2月7日クリムゾングループで稼いだ6000万円を元手に、株式会社エム・ディー・エム(現・楽天)を設立。 |
| アメリカの経済誌『フォーチュン誌』の若手富豪ランキング6位に選ばれる。 |
| この当時から3000億円近い資産を有していた。 |
| 5月株式会社ネクスト取締役。 |
| 6月26日カルチュア・コンビニエンス・クラブ取締役。 |
| 8月楽天トラベル代表取締役。 |
| 「神戸に社会貢献したい」と、発足当時から赤字が続くJリーグ・ヴィッセル神戸を、クリムゾングループを通じて買収し、プロスポーツチームのオーナーとなった。 |
| ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券(現楽天証券)会長。 |
| 10月マイトリップ・ネット株式会社(後に楽天トラベルに吸収合併)会長。 |
| 1月クリムゾンフットボールクラブ代表取締役。 |
| ライブドアに続いて、プロ野球への新規参入を意思表明する。 |
| 株式会社楽天野球団(球団名は東北楽天ゴールデンイーグルス)を設立し、本拠地を仙台市に置くことを決める。 |
| 11月2日プロ野球オーナー会議の最終審査で、ライブドアとの競争に勝ち、楽天野球団の参入が正式承認され、プロ野球球団のオーナーとなる。 |
| プロ野球とJリーグのオーナーを務めたのは三木谷が初である。 |
| 6月国内信販株式会社(現楽天KC)会長。 |
| 3月楽天ブックス会長。 |
| 9月楽天証券ホールディングス株式会社会長。 |
| 8月10日楽天が傘下に収めることとなったフュージョン・コミュニケーションズ代表取締役社長兼執行責任者に就任。 |
| 11月1日フュージョン・コミュニケーションズ代表取締役会長となる。 |
| 1月1日付けで球団オーナー職を退き、株式会社楽天野球団取締役会長に就任。 |
| ヴィッセル神戸のオーナーは継続している。 |
| 6月25日楽天KC取締役。 |
| 9月29日イーバンク銀行(現楽天銀行)株式会社取締役会長就任。 |
| フォーブス誌の日本人富豪ランキング8位にランクイン、38億ドル(約4000億円)保有していると報じられる。 |
| フォーブス誌の日本人富豪ランキング7位にランクイン、36億ドル(約3384億円)保有していると報じられる。 |
| フォーブス誌の日本人富豪ランキング6位にランクイン、47億ドル(約4277億円)保有していると報じられる。 |
| 1月21日ビットワレット株式会社代表取締役社長就任{{citeweb。 |
| 東日本大震災発生時、自身が阪神・淡路大震災の影響を受けた経緯から、推定10億円もの義援金を寄付したと報じられた。 |
| なお、東日本大震災の日(3月11日)は奇しくも三木谷の誕生日でもある。 |