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プロフィール
- 三浦皇成とは
- 来歴
- 2008年
- 2009年
- 2010年
- 2011年
- 表彰
- 新人記録
- 新人勝利史上最速記録
- 中央競馬史上最多落馬記録
- テレビ出演
- エピソード
- 関連サイト
三浦皇成(みうらこうせい、1989年12月19日-)は日本中央競馬会・美浦トレーニングセンター所属の騎手。
来歴
| 5歳の時に大井競馬場でのポニー試乗イベントで、騎手の格好をしてポニーに乗ったことがきっかけで騎手を目指すようになり、5歳から騎手を目指してトレーニングを始めるようになる。 |
| 器械体操、トランポリン、水泳、キックボクシング、剣道など多くのスポーツを経験する。 |
| 2009年5月17日に放送された「ジャンクSPORTS」では、7歳にして腹筋が割れている写真が紹介された。 |
| 2003年全日本ジュニア馬場馬術大会ではファイナルに進出する。 |
| 2004年に日本中央競馬会競馬学校の入学試験に合格。 |
| 2005年4月より同校へ第24期生として入学した。 |
| なお同期入学には後述する大江原圭・伊藤工真・平野優など8人入学していた。 |
| 2008年、2月12日に同校を卒業した。 |
| 同日に行われた卒業記念模擬レースではジーガーユタカオーに騎乗して2着で、同日の謝恩会では「スポーツマン大賞」を受賞した。 |
| 卒業時の同期には大江原圭と伊藤工真がいる。 |
| この年の卒業者で騎手になった数は3人で、競馬学校史上最も少ない人数となった平野優も同期入学しているが、一時休学していた関係で2010年3月にデビューした。 |
| その関係で24期生ではない(JRA競馬学校卒業式の写真では平野は公式に26期生扱いとなっている)。 |
| 2月14日、2008年度JRA騎手免許試験に合格し3月1日付で騎手免許を交付、同年の新人騎手は前述の2人に加え地方競馬より移籍の内田博幸と鷹野宏史がいる。 |
| 特に競馬サークルでの縁故のない三浦に河野厩舎への所属を提案したのは競馬学校教官の蓑田早人である。 |
2008年
| 3月1日に中山競馬場で行われた第1競走で中央競馬初騎乗、自厩舎のモエレロングランに騎乗して3番人気で6着。 |
| 同期の伊藤、さらに内田・鷹野もこの競走で中央競馬初騎乗を果たしており1着は内田だった。 |
| 同日第10競走の潮来特別を自厩舎のフェニコーンに騎乗して6番人気で勝利、デビュー当日の3戦目で初勝利を挙げた。 |
| なお3戦目での特別競走勝利は、1994年の植野貴也と並んで最速タイ。 |
| 4月20日に福島競馬場において、1日全12競走への騎乗を達成。 |
| また5月24・25日には新潟競馬場においてJRA史上4人目の1節における全24競走完全騎乗を達成した。 |
| 両記録はJRA競馬学校卒業生新人騎手では史上初である。 |
| 8月10日に行われた第40回函館2歳ステークスでフィフスペトルに騎乗して優勝し、デビュー5ヶ月目で重賞競走を制覇。 |
| 9月21日の札幌競馬で通算59勝とした。 |
| これで加賀武見(1960年に58勝)を抜き、デビュー年の勝利数で歴代2位となった。 |
| 9月28日に騎乗機会8連続連対を達成した。 |
| なお最多記録は武豊(2002年)、安藤勝己(2005年)が持つ9連続連対。 |
| 10月5日に行われたスプリンターズステークスでプレミアムボックスにてGI初騎乗を最速で果たす(結果は14着)。 |
| 10月11日の東京競馬場第2レースでマイネルクロッシュに騎乗してデビューからの騎乗回数が555回となり、武豊が持っていた新人騎手年間最多騎乗回数の554回を超えた。 |
| 過去に新人騎手で500鞍以上の騎乗を行なったのは武豊(1987年、554回)、福永祐一(1996年、518回)、池添謙一(1998年、522回)の3人。 |
| また同日のメインレース・ペルセウスステークスでバンブーエールに騎乗して勝利し、武豊の持つ新人年間最多勝記録(69勝)に並んだ。 |
| そして10月25日の福島競馬場第1競走2歳未勝利(芝1200m)で所属の河野厩舎アドバンスヘイローに騎乗して70勝目をあげ、新人年間最多勝記録を更新した。 |
| 札幌競馬場の第2回開催において13勝をマークして開催リーディングを獲得。 |
| また福島競馬場第3回開催において14勝を挙げ中舘英二と勝利数で並んだが2着の差で上回り開催リーディングを獲得した。 |
2009年
| 2月7日東京競馬場第4競走でインフィニットエアに騎乗して1着となり、JRA通算100勝を達成した。 |
| 2月8日に通算101勝を挙げたため規定により2月14日から減量騎手ではなくなる。 |
| デビュー1年未満で減量騎手でなくなるのはJRA史上初。 |
| 8月9日、関屋記念勝利。 |
| 9月12日、英国のフォスラス競馬場で行われたトートスポートドットコムハンデキャップで海外初騎乗。 |
| ロイヤルダイアモンドに騎乗し優勝。 |
| 海外初騎乗初勝利を果たした。 |
| 10月30日、河野厩舎を離れ、フリーに転向。 |
2010年
| 1月11日、第1回中山競馬第4競走の3歳新馬戦(ダート1800メートル)で、ノボプロジェクトに騎乗した際、第4コーナーで斜行し隣の馬が転倒、それが引き金となり中央競馬史上最多である9頭が落馬従来の記録は1964年10月31日中山競馬第11競走と1977年11月5日京都競馬第9競走の7頭。 |
| 今回の件で開催日4日間の騎乗停止の処分を受けた。 |
| その後騎乗停止明け翌週の2月6日に小倉大賞典でマイネルスターリーに騎乗するが、斜行により再度開催日4日間の騎乗停止処分を受ける。 |
| 6月15日-8月8日の日本の夏競馬期間には、昨年に引き続き英国での騎乗を行った。 |
| 9月25日2回札幌5日目1Rサラ2歳牝未勝利・リアライズノユメで1着となり、現役では56人目となるJRA通算200勝を達成した。 |
| 2008年3月1日のデビューから2年6カ月25日での200勝は、武豊騎手(2年0カ月4日)に次ぐ、史上2番目のスピード記録となった。 |
| 11月7日、アルゼンチン共和国杯勝利。 |
| 直後に自身のブログでほしのあきとの交際を発表。 |
2011年
| 2月6日、第1回東京競馬場第11競走東京新聞杯(G3)スマイルジャックで勝利。 |
| 4月23日、第2回東京競馬場第11競走サンスポ賞フローラS(G2)バウンシーチューンで勝利。 |
表彰
| アイルランド大使特別賞(2008年)。 |
| 福島競馬記者クラブ特別賞(2008年)。 |
| 報知プロスポーツ大賞特別賞(2008年)。 |
| 日本プロスポーツ大賞最高新人賞(2008年)。 |
| 民放記者クラブ賞(2008年)。 |
| 東京競馬記者クラブ賞(2008年)。 |
| 中央競馬騎手年間ホープ賞、日刊スポーツ新聞(2008年)。 |
| JRA賞最多勝利新人騎手(2008年)。 |
新人記録
| 新人騎手1日全12競走騎乗いずれの記録も障害競走に騎乗せず記録した。 |
| これらの記録は中央主場では土・日の競走のうち1競走または2競走障害競走が組まれるため、障害競走が実施されないいわゆる第三場開催で記録されやすい。 |
| また、かつては分割競走が実施されており、分割競走の双方に騎乗することは難しいため記録の達成自体が困難であった。 |
| 2008年4月20日福島競馬場。 |
| 新人騎手1週全24競走騎乗2008年5月24・25日新潟競馬場。 |
| 新人に限らない記録ではJRA史上4人目これまで藤田伸二、柴山雄一、中館英二が記録している。 |
| 柴山雄一は新人騎手での記録であるが競馬学校卒業生ではない。 |
| 騎乗機会8連続連対(2008年9月28日札幌競馬場)。 |
| 同一競馬場1開催新人最多勝記録(2008年第3回福島競馬開催での14勝)。 |
| 従来の記録は武豊の1年1ヶ月16日。 |
新人勝利史上最速記録
| 20勝達成(2008年5月24日新潟競馬場第5R、従来の記録は福永祐一が記録した6月8日)。 |
| 30勝達成(2008年7月5日函館競馬場第1R、従来の記録は福永祐一が記録した7月13日)。 |
| 40勝達成(2008年8月3日函館競馬場第2R、従来の記録は武豊が記録した8月29日)。 |
| 50勝達成(2008年8月24日札幌競馬場第2R、従来の記録は武豊が記録した10月3日)。 |
| 60勝達成(2008年9月27日札幌競馬場第12R、従来の記録は武豊が記録した12月5日)。 |
| 70勝達成(2008年10月25日福島競馬場第1R、新人騎手最多勝記録更新)。 |
中央競馬史上最多落馬記録
| 2010年1月11日に中山競馬場で行われた第4レース(3歳新馬戦、ダート1800m)において、1つのレースにおける落馬頭数としては中央競馬史上最多となる9頭を落馬させた。 |
テレビ出演
| 学校へ行こう!MAX(2006年4月25日、TBS)。 |
| サタうま!(2008年7月13日、2009年1月31日、関西テレビ)。 |
| めざましどようび(2008年10月25日、フジテレビ)。 |
| すぽると!(2008年10月25日、2009年6月4日フジテレビ)。 |
| サンデースポーツ(2008年11月9日、NHK総合テレビ)。 |
| みんなのケイバ・100勝応援コーナー(2008年11月9日~、フジテレビ)。 |
| ジャンクSPORTS(2008年11月30日、2009年5月17日、フジテレビ)。 |
| 報道ステーション(2008年12月22日、テレビ朝日)。 |
| 謹賀ラジかるッ2009(2009年1月1日、日本テレビ)。 |
| ドキュメントにっぽんの現場(2009年1月10日、NHK)。 |
| ウイニング競馬(2009年1月17日、テレビ東京)。 |
| トップランナー(2009年1月19日、NHK)。 |
| とんねるずのみなさんのおかげでした(2009年2月5日、フジテレビ)。 |
| みんなのウマ倶楽部(2009年3月22日、フジテレビ)。 |
| 徹子の部屋(2009年5月4日、テレビ朝日)。 |
| 人志松本のすべらない話ザ・ゴールデンSP5(2009年6月27日、フジテレビ)。 |
| 華麗なる英国競馬の世界~三浦皇成、イギリス武者修行の旅~(2009年11月20日、NHKデジタル衛星ハイビジョン。 |
エピソード
| 2009年11月13日、天皇即位二十周年記念式典皇居豊明殿での宮中茶会に出席した。 |
| 座右の銘は「気魄」、目標とする騎手は田中勝春、クリストフ・ルメール。 |
| そこで原は自分の所有馬がプリントされているQUOカードを渡し、将来騎手になったら乗ってくれるように言った。 |
| デビュー週での落馬事故で、騎乗していたアドマイヤベッカムの馬主である近藤利一が馬の故障(落馬の原因)を知り、「人はどうでもええ!馬はどうなっとるんや!」と非情な発言したことにより師匠の河野が激怒清水成駿のメルマガ・競馬春秋2008年5月22日号より、河野厩舎に預託されていた近藤の4頭の馬は別厩舎に移った。 |
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1960年
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58勝)を抜き、デビュー年の勝利数で歴代2位... |
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1987年
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554回)、福永祐一(1996年、518回)、池添謙... |
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つながりの強いひと
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後藤浩輝
日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属の騎手。またテレビでの芸能活動のためオスカープロモーションにも所属。現在の妻はタレントの湯原麻利絵。 |
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河野通文
河野通文(こうのみちふみ、1950年1月8日-)は日本中央競馬会美浦トレーニングセンターに所属する調教師。愛媛県出生、岐阜県出身。 |
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内田博幸
内田博幸(うちだひろゆき、1970年7月26日-)は日本中央競馬会(JRA)の騎手である。2008年に大井競馬場から移籍。移籍時から美浦の嶋田潤厩舎に所属し、2011年... |
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松岡正海
松岡正海(まつおかまさみ、1984年7月18日-)はJRA(日本中央競馬会)の騎手。美浦の前田禎厩舎所属でデビューし、2005年10月に同調教師が死去し厩舎解散にな... |
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福永祐一
福永祐一(ふくながゆういち、1976年12月9日-)は日本中央競馬会(JRA)栗東所属の騎手である。父は現役時代「天才」と言われた元騎手の福永洋一。 |
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藤田伸二
藤田伸二(ふじたしんじ、1972年2月27日-)は日本中央競馬会(JRA)の騎手。本名は小川伸二(おがわしんじ。デビュー当時の姓は藤田であり改姓後も登録名は藤田... |
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横山典弘
横山典弘(よこやまのりひろ、1968年2月23日-)は日本中央競馬会(JRA)の騎手である。美浦トレーニングセンター所属で現在はフリー。 |
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田中勝春
日本中央競馬会(JRA)に所属している騎手。愛称は「カッチー」。シンクバンク所属。 |
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宮本笑里
宮本笑里(みやもとえみり、1983年12月7日-、本名同じ)は日本のヴァイオリニスト。オーボエ奏者として知られた宮本文昭の二女。所属事務所はソニー・ミュー... |
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岩田康誠
兵庫県姫路市出身の日本中央競馬会(JRA)所属の騎手である。1991年10月から2006年2月までは、兵庫県競馬組合の清水正人厩舎に所属していた。地方競馬での勝... |
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川田将雅
幼稚園時代から先輩後輩の関係。妻は元タレントのおおつか麗衣。 |
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中舘英二
中舘英二(なかだてえいじ、1965年7月22日-)は日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属の騎手である。三度の年度表彰を受賞したヒシアマゾンなどに... |
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勝浦正樹
勝浦正樹(かつうらまさき、1978年8月10日-)はJRA(日本中央競馬会)美浦トレーニングセンター所属の騎手である。 |
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武幸四郎
日本中央競馬会(JRA)栗東所属の騎手である。実兄は武豊。実父は武邦彦(かつての師匠でもあった)。 |
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吉田豊
吉田豊(よしだゆたか、1975年4月19日-)は日本中央競馬会(JRA)の騎手。騎手の吉田隼人は実弟。 |
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池添謙一
池添謙一(いけぞえけんいち、1979年7月23日-)とは日本中央競馬会(JRA)栗東所属の騎手である。 |
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蛯名正義
蛯名正義(えびなまさよし,1969年3月19日-)はJRA所属の騎手。愛称は「エビショー」。同会の騎手・調教師であった蛯名信広は遠縁にあたる。夫人は元タレント... |
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安藤勝己
安藤勝己(あんどうかつみ、1960年3月28日-)は日本中央競馬会(JRA)の騎手である。栗東トレーニングセンター所属(フリー)。愛知県一宮市出身。血液型A型... |
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北村宏司
北村宏司(きたむらひろし、1980年7月24日-)は日本中央競馬会(JRA)の美浦トレーニングセンター所属の騎手である。 |
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石橋脩
石橋脩(いしばししゅう、1984年4月3日-)はJRA美浦トレーニングセンター所属の騎手。関西の騎手に石橋守騎手がいるため、競馬新聞やスポーツ新聞の競馬面の... |
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三浦皇成さんについてのひとこと紹介
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