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プロフィール
- 上田紀行とは
- 来歴
- 単著
- 共著
- 新聞
- 主な出演番組
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上田紀行(うえだのりゆき、1958年-)は、東京都出身の文化人類学者(医学博士、(岡山大学))。東京工業大学准教授。専門は、文化人類学。
来歴
| 東京大学大学院総合文化研究科文化人類学専攻博士課程単位取得退学。 |
| 1993年より愛媛大学助教授を経て、1996年より東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻助教授/准教授。 |
| 国際日本文化研究センター連携助教授(1994~1997年)、東京大学連携助教授(2003~2005年)を併任。 |
| 2005年には渡米し、スタンフォード大学仏教学研究所フェローとして、「今の仏教は現代的問いに答え得るか」と題した講義(全20回)を行う。 |
| スリランカなどでフィールドワークを行い、文化人類学の観点から考察する癒しに関する研究を行う。 |
| 仏教、癒しに関する著作、講演多数。 |
| 著書『生きる意味』(岩波新書)は2006年度大学入試出題数第一位の著作になるなど、入試への出題が多い著者として知られる。 |
| 母は翻訳家の上田公子 |
| 妻はNHKアナウンサーの武内陶子。 |
| 妻との間に3女。 |
| 従兄弟に春風亭小朝がいる(父親と小朝の父親が兄弟)。 |
| 妻の縁でNHKの番組によく出演する。 |
単著
| 『覚醒のネットワーク』(カタツムリ社、1989年)、講談社+α文庫で再発(1997年)。 |
| 『スリランカの悪魔祓い--イメージと癒しのコスモロジー--』(徳間書店、1990年)、講談社文庫で再発(2010年)。 |
| 『トランスフォーメーション・ワークブック』(宝島社、1991年)。 |
| 『20代の悩めるあなたに―自分を見つけるワークブック―』(宝島社、1992年)。 |
| 『40代・男・転機の書―自分を再創造するワークブック―』(宝島社、1992年)。 |
| 『宗教クライシス』(岩波書店、1995年)。 |
| 『癒しの時代をひらく』(法蔵館、1997年)。 |
| 『日本型システムの終焉―自分自身を生きるために』(法蔵館、1998年)。 |
| 『がんばれ仏教!』(NHK出版、2004年)。 |
| 『生きる意味』(岩波書店、2005年)。 |
| 『「生きる力」としての仏教』(PHP新書、2006年)。 |
| 『目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話―』(NHK出版、2007年)、『ダライ・ラマとの対話』と改題し、講談社文庫で再発(2010年)。 |
| 『かけがえのない人間』(講談社現代新書、2008年)。 |
| 『「肩の荷」をおろして生きる』(PHP新書、2010年)。 |
共著
| 鳥山敏子『豊かな社会の透明な家族』(法蔵館、1998年)。 |
| 高史明、芹沢俊介『親鸞と暗闇をやぶる力―宗教という生きる知恵』(講談社+α新書、2003年)。 |
| 高史明、芹沢俊介『存在の大地』(東本願寺、2006年)。 |
| 清水康之『「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ』(講談社文庫、2010年)。 |
| 大谷光真「今ここに生きる仏教」(平凡社、2010年)。 |
新聞
| 毎日新聞論壇時評欄担当(1998年4月〜2001年3月)。 |
| 読売新聞書評委員(2000年1月〜2001年12月)。 |
主な出演番組
| 『現代人と癒し』(NHK教育)。 |
| 『サンデープロジェクト』(テレビ朝日)。 |
| 『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)。 |
| 『私のなかの他人―多重人格障害』(NHK総合)。 |
| 『未来潮流「癒しのゆくえ」』(NHK教育)。 |
| 『クローズアップ現代』(NHK総合)。 |
| 『BSブックレビュー』司会(NHKBS)。 |
| 『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)。 |
| 『仏教ルネッサンスをめざして』(NHK教育)。 |
| 『ニュースの真相』(朝日ニュースター)。 |
| 『Q~わたしの思考探求』司会(NHK教育、2011年1月放送)。 |
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2005年
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渡米し、スタンフォード大学仏教学研究所フェ... |
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2011年
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『Q~わたしの思考探求』司会(NHK教育、放送) |
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投票数
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つながりの強いひと
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高橋卓志
■著者紹介
高橋卓志 (たかはし・たくし)1948年、長野県に生まれる。龍谷大学文学部卒、同大学院東洋史学科中退。海清寺専門道場で禅修行の後、76年、神... |
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カール・ベッカー
カール・ベッカー(BECKER,CarlB1951年-)は米国の宗教学者。専攻はターミナルケア、医療倫理、死生学、宗教倫理。京都大学こころの未来研究センター教授。 |
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赤川淨友
赤川淨友師の司会にて進行。まず追悼法要を厳修、当会事務局長の柳下純悠師が導師を勤め、「表白文」を読み上げ、この50年間に命を落としたすべてのチベット... |
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上田紀行さんについてのひとこと紹介
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