| 愛犬家で、東京の自宅ではラガー(黒のラブラドール・レトリーバー)とルビーという名前の犬を飼っている。 |
| FA宣言した際、阪神と横浜の間では自分に対する待遇の話はほとんどなく、ラガーの待遇(遠征の際の世話など)条件の出し合いばかりだったため、「契約交渉というよりラガー君争奪戦だった」と、『ジャンクSPORTS』に出演した際に明かした。 |
| ラガー以外にも多くの犬を飼っており、ラガーの子どものバド、ミラー、コロナ、ギネス、ヒナノ、レオ、オリオン、チンタオ、ホープといる。 |
| 飼い犬たちの名前は、ラガーを含め、全てビールの種類や銘柄が名前の由来となっている。 |
| 好物は芋焼酎のお湯割りで、特に臭いの強いものが好みだという。 |
| 週刊ベースボール誌の記事より。 |
| シャイな性格でヒーローインタビューを受けるのを拒否することが多く、自分が呼ばれそうなのを察知すると、したり、金本に「ファンの皆さんによろしくお伝え下さい」と伝言を残し、早々とロッカールームに引き揚げてしまうことが多い。 |
| それを阻止するため、矢野がベンチ裏で待ち伏せして、無理矢理お立ち台に連れて行ったこともある。 |
| 飄々とした淡白な性格で、新人時代の選手名鑑には「思い出」の項目に「あまり嬉しい思い出も悔しい思い出もない」と書いている。 |
| 風呂には数日入らなくても平気で、ダイエー時代の同僚だった潔癖症の内山智之とは仲が悪かった。 |
| これは「投手の肩は消耗品」が口癖であった権藤コーチから「あいつはいくら放っても壊れないから」ということで毎日のようにロングリリーフをさせられ、家に帰ったら疲れ果てて何もする気がなくなったことが由来である。 |
| 髭もめったに剃らないが、これは髭を剃るとカミソリ負けを起こすからである |
| 吉井理人はその風貌を「変わった奴っちゃな」とテレビ解説の席で評している。 |
| 上述のように下柳が先発する試合は大抵リリーフ投手も登板するため、。 |
| プロレスラーの高山善廣や総合格闘家の桜庭和志は親友であり、年明けの自主トレでは桜庭らとともに総合格闘技式のトレーニングに励む。 |
| かつては兄が所属していた縁で自衛隊でもトレーニングをしていた。 |
| また加圧トレーニングの指導資格も所持しており、金本に加圧トレーニングの指導もしている |
| 2003年・2005年の優勝時のビール掛けではオープンフィンガーグローブを装着して藤本敦士ら後輩に腕ひしぎ十字固めを仕掛けていた。 |
| 2006年12月31日に催された「FieldsK-1Premium2006Dynamite!!」ではオレンジ色の胴衣を纏ってタイガーマスクを被り、桜庭と共に登場。 |
| 2人とも右脚から踏み出すというパフォーマンスを見せて試合では桜庭のセコンドに付いた。 |
| 翌2007年の大晦日も前年同様にタイガーマスクを被って桜庭と共に登場し、セコンドに付いた。 |
| オフには活発にテレビ出演をしている。 |
| ひょうきんな一面もあり、飲み会では伊良部秀輝や広澤克実とトリオ漫談をすることもあったという。 |
| 長らく独身であったが、2010年6月4日に一般人の女性と結婚したことを同14日に自身の公式サイト上で発表した |
| 島田紳助によると、島崎和歌子とお見合いをしたことがあったが「島崎が出来上がってしまった」ため破談となったらしい。 |
| また2005年正月放送の特番『プロ野球場外乱闘4』に出演した際、「彼女と別れた」と暴露されるなど身辺はにぎやかであった。 |
| バレンタインデーに女性ファンからもらうチョコレートの数もチーム1、2を争う。 |
| 日本ハム時代からダンカンや松村邦洋らがいる中野猛虎会の会員だった。 |
| 背番号「42」は「死に番」として日本人選手には敬遠される場合が多いが、ダンカンによると背番号「24」に対して強いこだわりがあるらしく、阪神移籍時には桧山進次郎が24番を背負っていたため数字を逆にした42にしているという噂もある。 |
| ダイエー時代には背番号が24であることから、JR九州が発売していた「二十四茶」のCMにも出演していた。 |