24821
25056
284170
%E4%B8%8D%E7%9F%A5%E7%81%AB%E5%AE%88
%E4%B8%8D%E7%9F%A5%E7%81%AB%E5%AE%88
%E4%B8%8D%E7%9F%A5%E7%81%AB%E5%AE%88
%E4%B8%8D%E7%9F%A5%E7%81%AB%E5%AE%88
%E4%B8%8D%E7%9F%A5%E7%81%AB%E5%AE%88
0
|
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 不知火守とは
- 人物
- 中学時代
- 高校時代
- プロ時代
- 背番号
- 球種
不知火守(しらぬいまもる)は、漫画『 ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は 市川治。
人物
| 神奈川県・白新高校のエースで、明訓高校最大のライバル。 |
| 1年秋から選手兼任監督を務めたため「闘将」とも呼ばれ、土門剛介をして「闘う男の象徴」と言わしめる。 |
| しかし、甲子園出場のための県予選で5回戦った明訓高校についに勝つ事が出来なかったため、甲子園の出場経験は無い。 |
| MAX162キロの速球と高速フォーク、そして「蝿止まり」「超遅球」と呼ばれる超スローボールが武器。 |
| 速球と超遅球は手首のスナップのみで投げ分けることが出来るため打者からは予測できず、主に速球で追い込んだ所で超遅球でタイミングを外して仕留める配球を用いる。 |
| また時として山田にカーブ、シュートなど変化球も投げる技巧派である。 |
| 高校時代は1年時から四番を打つほどの打撃センスも併せ持ち、プロでも幾度となくホームランを打っている。 |
| 2006年には、退場したマドンナに代わり三塁を守ってファインプレーも見せており、野手としても超級の実力がある。 |
| 高校1年の夏まで左目が不自由だったが、秋の大会までの間に父親からの角膜移植手術を受け、両目が見えるようになる。 |
| つばの割れた帽子がトレードマーク。 |
| 割れている理由は、幼い頃片目が見えず割っていたためである。 |
| しかし上記の手術を経て今では両目とも通常の視力を得ており、特に意味のないものとなっている。 |
| この帽子のため、野村克也は不知火の投げ方を「やぶれひさし隻眼投法」と呼んだ。 |
| また、高校時代のヘルメットは普通のものだったが、プロではヘルメットのつばも割っている。 |
| クールなようで意外に情に厚い。 |
| 高校1年の県予選で明訓に敗れた後、不知火は山田が甲子園で対戦するいわき東高校・緒方勉の落差のあるフォークボールに対抗するための山田の練習台となった。 |
| 不知火が投げたフォークボールの落差に山田は驚き、「このフォークを予選で投げていれば、明訓にも勝てたはず」といぶかるが、球についた血痕を見て、予選終了後に山田の練習台となるために習得したものと知り、落涙した。 |
| 投手としての実力は水島作品中でも最高クラスであるにも関わらず、高校時代から優勝とは縁が無く、2008年にアイアンドッグスのリーグ優勝でようやく優勝を経験した。 |
中学時代
| 川越中では3年時に地区大会決勝で完全試合。 |
| 関東大会でも決勝で小林真司のいる東郷学園を相手に完全試合を達成し優勝する。 |
| 全国大会は九州で行われ、雲竜大五郎の所属するチームと対戦した事までは明かされている。 |
高校時代
| 白新高校に進学し、1年時からエース、さらに1年秋より選手兼任監督としてチームをけん引した。 |
| 2年夏の神奈川県大会予選では2試合連続完全試合、3年夏には225イニング連続無失点、完全試合2度など活躍したが、5度とも明訓高校に敗れ、甲子園出場はかなわなかった。 |
| 高校野球時代は山田と最も対戦が多い。 |
| 当初は相性が悪く、1年夏の予選で山田に高校野球時代における初本塁打(ランニング本塁打)を許し、1年秋の県大会では2本塁打を喫している(この試合では山田は白新の先発投手からも本塁打を打っており、3本塁打を記録)。 |
| しかし、山田を抑えるために速球と全く変わらないフォームで投げる超スローボールを完成させてからは本塁打を許さなかった。 |
| 2年夏以降、山田に許した安打は内野安打2本だけであり、2年秋には山田にとって高校野球公式戦唯一の4打席連続三振を奪っている。 |
| しかし、2年夏はルール上の盲点をつかれる1点に泣き、秋は岩鬼正美に逆転満塁本塁打を打たれ、3年夏も山田の内野安打がサヨナラ安打となる不運もあり、明訓高校にはついに勝てなかった。 |
| なお、山田が公式戦で唯一投手として登板したときの対戦相手である(1年秋)。 |
| 山田のキャッチャースタイルからの投球にバットを砕かれてピッチャーフライだった。 |
| 2試合連続完全試合(2年夏、神奈川県大会)。 |
| 234イニング連続無失点(2年秋~3年夏)。 |
プロ時代
| 高校卒業後、ドラフト1位(ハズレ1位)で日本ハムファイターズに入団。 |
| 土井垣将とバッテリーを組む。 |
| ルーキーにして開幕投手。 |
| その試合の近鉄戦でノーヒットノーランを達成。 |
| なお、近鉄の投手は同じルーキーの坂田三吉。 |
| チームの優勝と自らの20勝目をかけてオリックスとの最終戦に登板するも、敗戦投手となりオリックスに優勝を決められる。 |
| しかし19勝で最多勝を獲得。 |
| 14勝4敗、201奪三振の成績で最高勝率、最多奪三振のタイトルを獲得。 |
| オールスターで西武・山田太郎とバッテリーを組み、9者連続3球三振という離れ業を演じ、MVPを獲得。 |
| 後半戦初戦でも西武打線相手に好投し、山田をも第1打席で3球三振に切って取るがそこで満足してしまい、山田に逆転本塁打を喫し、これが決勝点となった。 |
| これを機に勝ち運に見放され、この大不振が響きチームも急失速、西武の逆転優勝を許すこととなった。 |
| 18勝を挙げ、最多勝利に輝く。 |
| 山田には打たれないとの決意のもと、「イナズマ」という魔球を開発。 |
| 開幕戦では実際に山田を抑える。 |
| 20勝で2年連続の最多勝投手となる。 |
| 犬飼小次郎率いる四国アイアンドッグスに移籍。 |
| 新生アイアンドッグスとスーパースターズ公式戦初試合に先発。 |
| 相手の里中と投げあい共に延長12回を投げきるが試合は1点差に敗れている。 |
| 開幕戦のスーパースターズ戦で、初となる初回1・2番連続被弾を喰らう(岩鬼・殿馬)。 |
| しかし、その後3番から8番までの打者全てを三振。 |
| その後もすさまじい投球で、8回終了時点で19奪三振。 |
| 9回表に坂田の本塁打で同点になったため回ってきた9回裏、微笑、そして山田との読み合いに勝って三振に仕留め、相手の先発里中が持つ1試合三振記録を1つ更新し21個とする。 |
| しかしその直後、かつてバッテリーを組んでいた土井垣に、初球の高速スライダーをサヨナラ本塁打にされる。 |
| ちなみに、2008年にダルビッシュ有が18三振を奪った試合ではこの記録が忘れられ、実況が「里中の持つ20奪三振」と発言した。 |
| これはその後訂正された。 |
| 同年シーズン終了時の12年間で通算199勝。 |
| 開幕戦の埼玉西武戦(松山)で1試合19奪三振を達成。 |
| 試合の勝敗は不明。 |
| 最多勝3回(1996,2002,2003年)。 |
| 最多奪三振1回(1997年)。 |
| 最高勝率1回(1997年)。 |
| ノーヒットノーラン1回(1995年、開幕戦・近鉄戦)。 |
| 1試合21奪三振(2006年、開幕戦・東京戦)。 |
| オールスターMVP(1998年)。 |
| オールスター9者連続3球奪三振(1998年)。 |
| 公式戦初打席代打本塁打(2003年3月28日、開幕戦・西武戦)。 |
背番号
| 01(1995年-2003年)。 |
| 1(2004年-)。 |
球種
| 彼は以下に挙げるように、非常に多くの持ち球があり、コントロール、スタミナも素晴らしい。 |
| そして、ストレートはMAX162キロである。 |
| これらの点から考えて、彼は「ドカベン」における最高のピッチャーの1人と言える。 |
| ただし、ストレートに固執しすぎてしまうところがあり、バランスよく変化球を投げようとしない事が唯一の欠点であり、山田等に打たれる原因でもある。 |
| MAX162キロ(1998年の球宴・対前田智徳で記録)。 |
| 非常にノビがある。 |
| ただし高校時代には、谷津から土門の剛球と比べて「当たれば飛ぶ速球」と言われていた。 |
| ;超遅球(ハエ止まり)。 |
| 蝿が止まる演出がなされるほどの遅さの、超スローボール。 |
| ストレートと合わせて、脅威の緩急を生み出せる不知火の決め球のひとつ。 |
| 球速は60キロ程度。 |
| ストレートの2倍スタミナを消費してしまう欠点がある。 |
| どんなコースでも速球なら打ってしまう山田を見て、遅い球で打ち取るという方向に活路を見いだして習得した球種。 |
| 現在で言うSFF(スプリットフィンガード・ファストボール)と推測されるが、実在するプロ野球選手よりも彼の方が先に投げていた。 |
| 稲妻のごとく、複数回の鋭い変化をする球。 |
| 使用した相手は微笑と山田のみ。 |
| 山田はカットボールがダブルで来るようだと評している。 |
| 初めて使用された2003年以来、登場していない。 |
| 球種として持ってはいるが、あまり投げることはない。 |
| オールスターでバッテリーを組んだ山田に対してノーサインで投げた。 |
|
2003年
|
公式戦初打席代打本塁打(開幕戦・西武戦) |
|
2006年
|
退場したマドンナに代わり三塁を守ってファイ... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
水島新司
日本の漫画家。野球漫画の第一人者。新潟県新潟市出身。代表作に『野球狂の詩』、『ドカベン』、『あぶさん』など。趣味は野球、将棋。血液型はB型。タレント... |
|
|
ドカベン
水島新司による日本の野球漫画作品。及び、これを原作とするアニメ・映画・ゲーム作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1972年から1981年まで連載... |
|
|
市川治
声優
日本の男性俳優、声優。フリー。埼玉県熊谷市出身。埼玉県立熊谷高等学校卒業。新日本企画代表を務めた。 |
|
|
里中智
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は神谷明。 |
|
|
微笑三太郎
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は安原義人。 |
|
|
土門剛介
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は大前田伝。 |
|
|
岩鬼正美
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は玄田哲章。実写版の俳優は高品正弘。 |
|
|
犬飼小次郎
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は伊武雅之。犬飼三兄弟の長兄で、弟は武蔵と知三郎。 |
|
|
真田一球
漫画『一球さん』及び『大甲子園』『ドカベンスーパースターズ編』に登場する架空の人物。『一球さん』の主人公。 |
|
|
中西球道
漫画『球道くん』及び『大甲子園』『ドカベンプロ野球編』『ドカベンスーパースターズ編』に登場する架空の人物。『球道くん』の主人公。 |
|
|
犬飼知三郎
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。『大甲子園』で初登場。犬飼三兄弟の末弟で、兄は小次郎と武蔵。 |
|
|
稲妻雷五郎
常陸国河内郡阿波崎村(現在の茨城県稲敷市)出身で錦嶋部屋(入門時は佐渡ヶ嶽部屋)所属、松江藩お抱えの江戸時代に活躍した元大相撲力士、第7代横綱。本名... |
|
|
土井垣将
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は森功至。 |
|
|
不知火舞
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
|
|
中二美夫
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は田中亮一→田中崇。 |
|
|
雲竜大五郎
漫画『ドカベン』シリーズに登場する架空の人物。本名は青山大五郎(あおやまだいごろう)。アニメ版の声優は大竹宏。 |
|
|
犬飼武蔵
漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。犬飼三兄弟の次兄で、兄は小次郎、弟は知三郎。アニメ版の声優は兼本新吾。 |
|
|
田中秀幸
日本の男性声優、俳優、ナレーター。青二プロダクション所属。東京都大田区出身。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業。身長172cm、体重71kg。血液型はB型。 |
|
|
玄田哲章
日本の男性俳優、声優、ナレーター。血液型はAB型。岡山県出身。81プロデュース所属。デビュー当時は本名の横居光雄(よこいみつお)で活動していた。 |
|
|
不知火守さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|