117836
106597
161316
%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83
%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83
%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83
%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E4%B8%80%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E4%BF%A1%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E4%BF%A1%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E5%89%87%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E5%93%89%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E5%93%89%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E5%AE%A3%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E5%BC%A5%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E5%BD%A6%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E6%B0%97%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E6%B3%B0%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E6%B4%8B%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E6%B4%8B%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E6%B5%B7%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E7%B4%80%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E7%BE%8E%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E7%BE%A9%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E8%A1%8C%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E8%A8%88%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E9%9A%86%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E9%9A%86%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E9%A2%A8%20-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83%E9%A6%99
%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%83
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 中村元の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
龍樹
インド仏教の僧である。「龍樹」とは、サンスクリットの「ナーガールジュナ」の漢訳名で、日本では漢訳名を用いることが多い。日本では、八宗の祖師と称され... |
|
|
紀野一義
日本の仏教学者、宗教家。真如会主幹。仏教学者としては中村元らと共に「般若心経・金剛般若経」「浄土三部経 上・下」を翻訳(いずれも岩波文庫)。一方、... |
|
|
早島鏡正
早島鏡正(はやしまきょうしょう、1922年9月21日-2000年4月28日)は仏教学者、僧侶。北海道に生まれ、幼時に横浜へ転居、在学中に学徒出陣を経ている。仏教学... |
|
|
阿部慈園
著者情報 阿部 慈園 1947年新潟県に生まれる。’79年インド・プーナ大学およびバンダールカル研究所で博士号(Ph.D.)を取得。’81年東京大学大学院博士課... |
|
|
梅原猛
日本の哲学者。ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。東日本大震災復興構想会議特別顧問(名誉議長)。... |
|
|
奈良康明
千葉県生まれの日本の仏教学者、曹洞宗の僧侶、駒澤大学名誉教授、財団法人東方研究会常務理事、財団法人仏教学術振興会常任理事、文学博士。法清寺住職。特... |
|
|
久野健
久野 健(クノ タケシ) 1920年4月19日、東京田端に生まれる。1942年水戸高等学校卒業。1944年東京大学文学部美術史学科卒業。1945年文部省美術研究科入所。19... |
|
|
梅棹忠夫
日本の生態学者、民族学者。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、京都大学名誉教授。理学博士(京都大学、1961年)。 |
|
|
宮元啓一
インド哲学研究者、國學院大学教授。東京都生まれ。1970年東京大学文学部印度哲学科卒、1972年同大学院修士課程修了、1975年東方研究会研究員、1986年國學院... |
|
|
正元
三国時代、魏の高貴郷公曹髦の治世に行われた最初の元号。254年-256年。正元3年は6月に改元されて甘露元年となった。 |
|
|
白川静
漢文学者・古代漢字学で著名な東洋学者。学位は文学博士(京都大学)。立命館大学名誉教授、名誉館友。福井県福井市生まれ。 |
|
|
日野原重明
日本の医師・医学博士である。聖路加国際病院理事長、同名誉院長。トマス・ジェファーソン大学名誉博士(人文科学)、マックマスター大学名誉博士。東京都名... |
|
|
中村喜四郎
日本の政治家。衆議院議員(11期)。出生時の名前は中村伸(なかむら・しん)。建設大臣(第58代)、科学技術庁長官(第43代)、自由民主党総務局長を歴任し... |
|
|
仏陀
日本の作曲家貴志康一が作曲した交響曲。ドイツ語の題名はSinfonie"DasLebenBuddhas"(仏陀の生涯)となっている。1934年11月18日、旧ベルリン・フィルハーモ... |
|
|
前田専学
前田 専学著 税込価格:(本体 : ) bk1ポイント倶楽部 : 10 ポイント(1%進呈) 出版 : 日本放送出版協会 サイズ : 16cm / 380p ISBN : 4-14--9... |
|
|
増谷文雄
増谷文雄(ますたにふみお、1902年2月16日-1987年12月6日)は日本の僧侶、仏教学者。福岡県小倉市(現・北九州市小倉)生まれ。第五高等学校を経て、東京帝国... |
|
|
平川彰
仏教学者、東京大学名誉教授、日本学士院会員。愛知県生まれ。1941年東京帝国大学文学部印度哲学梵文学科卒業。文学博士。北海道大学助教授を経て、1967年東... |
|
|
大沢朋也
埼玉県狭山市出身のサッカー選手。SAGAWASHIGAFC所属。ポジションはフォワード。 |
|
|
大村次郷
数々の「信仰」の道具が並ぶ。 それらにこめられた神への思いが、この写真展に写し取られた祈りの風景の中にたちあらわれている。 大村次郷氏のレンズがとら... |
|
|
プロフィール
- 中村元とは
- 略歴
- その他の活動
- エピソード
- 著作
- 関連サイト
中村元(なかむらはじめ、1912年(大正元年)11月28日-1999年(平成11年)10月10日)は、インド哲学者、仏教学者。東京大学名誉教授、 日本学士院会員。勲一等瑞宝章、文化 勲章、紫綬褒章受章。在家出身。主たる専門領域であるインド哲学・仏教思想にとどまらず、西洋哲学にも幅広い知識をもち思想における東洋と西洋の超克(あるいは融合)を目指していた。外国語訳された著書も多数ある。
略歴
| 1912年(大正元年)11月28日、島根県松江市殿町にて生まれる。 |
| 1931年(昭和6年)、東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。 |
| 1934年(昭和9年)、旧制第一高等学校卒業。 |
| 1936年(昭和11年)、東京帝国大学文学部印度哲学梵文(ぼんぶん)学科を卒業。 |
| 1941年(昭和16年)に同大学大学院博士課程を修了。 |
| 宇井伯壽に文献学としての仏教学を学ぶほか、倫理学の和辻哲郎の知遇も得る。 |
| 1942年(昭和17年)、文学博士号を授与される。 |
| 1943年(昭和18年)、東京帝国大学助教授に就任。 |
| 1954年(昭和29年)より、東京大学(1947年(昭和22年)、東京帝国大学から改称)教授に就任(~1973年)。 |
| 1957年(昭和32年)に『初期ヴェーダーンタ哲学史』(岩波書店)で、日本学士院恩賜賞を受賞。 |
| 1970年(昭和45年)、財団法人東方研究会を設立、初代理事長に就任。 |
| 1973年(昭和48年)。 |
| 東京大学を定年退官、同大学名誉教授。 |
| 最終講義『インド思想文化への視角』。 |
| 東方研究会の活動の一環として、東方学院を開設、学院長に就任(1999年の没時まで)。 |
| 自身も「寺子屋」と称して、国籍も学歴も年齢も問わず、真に学問を目指す人のための講義を行う。 |
| 1974年(昭和49年)。 |
| 比較思想学の先駆者として、比較思想学会も創設し、初代会長に就任(~1983年)。 |
| 岩波全書で『比較思想論』と、東京書籍で『比較思想事典』(監修)、『比較思想の軌跡』がある。 |
| 1975年(昭和50年)、東京書籍で『佛教語大辞典』刊(全3巻、1981年に縮刷版全1巻が刊)。 |
| 1977年(昭和52年)、文化勲章受章。 |
| 1984年(昭和59年)、勲一等瑞宝章受章。 |
| 1988年(昭和63年)12月、春秋社で『決定版 中村元選集』刊行開始。 |
| 1989年(昭和64年・平成元年)。 |
| 1月7日、8名の有識者委員の一人として「元号に関する懇談会」に列席。 |
| 松江市より名誉市民の称号と市民章が贈られる。 |
| 1995年(平成7年)。 |
| 『東方学』第九十号で、門下生の奈良康明・前田専學らと、座談会での回想「學問の思い出」を行う『東方学回想Ⅷ 学問の思い出〈3〉』(刀水書房、2000年)に収録(年譜・書誌入りで177~208頁)。 |
| 1999年(平成11年)。 |
| 7月、『中村元選集』全40巻(32巻+別巻8巻)が完結。 |
| 10月10日午前10時45分、急性腎不全のため東京都杉並区久我山の自宅にて死去(満86歳)。 |
| 墓所は、多磨霊園。 |
| 戒名は、自誓院向学創元居士。 |
| 2001年(平成13年)6月、『広説佛教語大辞典』を刊行(全4巻、東京書籍、縮刷版全2巻が2010年7月に刊行)。 |
その他の活動
| 日本以外にも、アメリカ・ヨーロッパなど各地で講義した。 |
| 仏教学者で国際的な権威として紹介されている。 |
| NHK『こころの時間』など放送番組にも度々出でいる。 |
| 門下生・関係者の紹介で、『道の手帖 中村元 仏教の教え人生の知恵』(河出書房新社、2005年9月)がある。 |
エピソード
| サンスクリット語・パーリ語に精通し、仏典などの解説や翻訳に代表される著作は多数にのぼる。 |
| 「生きる指針を提示するのも学者の仕事」が持論で、訳書に極力やさしい言葉を使うことでも知られた。 |
| その最も端的な例として、サンスクリットのニルヴァーナ(Nirvāṇa)およびパーリ語のニッバーナ(Nibbāna)を「涅槃」と訳さず「安らぎ」と訳したことがあげられる。 |
| 訳注において「ここでいうニルヴァーナは後代の教義学者たちの言うようなうるさいものではなくて、心の安らぎ、心の平和によって得られる楽しい境地というほどの意味であろう。 |
| 」としている。 |
| 中村が20年かけ1人で執筆していた『佛教語大辞典』(東京書籍)が完成間近になったとき、編集者が原稿を紛失してしまった。 |
| 中村は「怒ったら原稿が見付かるわけでもないでしょう」と怒りもせず、翌日から再び最初から書き直し、8年かけて完結させ、1・2巻別巻で刊行。 |
| 1999年10月11日の朝日新聞および日経新聞の追悼記事完成版は4万5000項目の大辞典であり、改訂版である『広説佛教語大辞典』では更に8000項目が追加され没後全4巻が刊行した。 |
| 校正や索引作成に協力した者がいるとは言え、基本的に1人で執筆した文献としては膨大なものである。 |
著作
| 『ブッダのことば スッタニパータ』(岩波文庫 のちワイド版、岩波書店)。 |
| 『ブッダの真理のことば 感興のことば』(法句経)(岩波文庫 のちワイド版、岩波書店)。 |
| 『ブッダ最後の旅 大パリニッバーナ経』(岩波文庫 のちワイド版、岩波書店)。 |
| 『神々との対話 サンユッタ・ニカーヤI』(岩波文庫)。 |
| 『悪魔との対話 サンユッタ・ニカーヤII』(岩波文庫) 。 |
| 『仏弟子の告白』(岩波文庫、のち岩波書店)。 |
| 『尼僧の告白』(岩波文庫、単行版は「仏弟子~」と合本)。 |
| 『般若心経・金剛般若経』(紀野一義との共訳、岩波文庫、のちワイド版)。 |
| 『浄土三部経』上・下(紀野一義、早島鏡正との共訳、岩波文庫、のちワイド版)。 |
| 『ミリンダ王の問い インドとギリシアの対決 全3巻』(早島鏡正との共訳、平凡社東洋文庫)。 |
| 『般若経典』(東京書籍)。 |
| 『維摩経』『勝鬘経』(東京書籍)。 |
| 『法華経』(東京書籍)。 |
| 『華厳経』『楞伽経』(東京書籍)。 |
| 『浄土経典』(東京書籍)。 |
| 『密教経典・他』(東京書籍)。 |
| 『論書・他』(東京書籍)。 |
| 『大乗仏典』(筑摩書房)。 |
| 『龍樹』 (ナーガルジュナ)。 |
| 『東洋のこころ』 。 |
| 『古代インド』 。 |
| 『バウッダ 佛教』 三枝充悳共著。 |
| 『慈悲』、以上.各講談社学術文庫。 |
| 『仏典のことば 現代に呼びかける知慧』 岩波現代文庫。 |
| 『原始仏典』ちくま学芸文庫、2011年3月、解説宮元啓一。 |
| 『釈尊の生涯』 平凡社ライブラリー、解説玄侑宗久。 |
| 『原始仏教 その思想と生活』 NHKブックス:日本放送出版協会。 |
| 『ブッダの人と思想』編・解説田辺祥二、同上。 |
| 『広説佛教語大辞典』(東京書籍、2001年、新版2010年)。 |
| 『新・仏教辞典』(監修)(誠信書房 第三版 2006年)。 |
| 『岩波・仏教辞典』(編集の一人)(岩波書店、1989年、第二版.2002年)。 |
| ;『中村元選集』(春秋社、1988年〈第1巻〉~1999年〈別巻4〉)。 |
| 第1巻『インド人の思惟方法東洋人の思惟方法I』。 |
| 第2巻『シナ人の思惟方法東洋人の思惟方法II』。 |
| 第3巻『日本人の思惟方法東洋人の思惟方法III』。 |
| 第4巻『チベット人・韓国人の思惟方法東洋人の思惟方法IV』。 |
| 第11巻『ゴータマ・ブッダI原始仏教I』。 |
| 第12巻『ゴータマ・ブッダII原始仏教II』。 |
| 第13巻『仏弟子の生涯原始仏教III』。 |
| 第14巻『原始仏教の成立原始仏教IV』。 |
| 第15巻『原始仏教の思想I原始仏教V』。 |
| 第16巻『原始仏教の思想II原始仏教VI』。 |
| 第17巻『原始仏教の生活倫理原始仏教VII』。 |
| 第18巻『原始仏教の社会思想原始仏教VIII』。 |
| 第20巻『原始仏教から大乗仏教へ大乗仏教I』。 |
| 中村元講演選集 『ゴータマ・ブッダの心を語る カセット全12巻』(アートデイズ)。 |
| 『ゴータマ・ブッダの心を語る CD版全11巻』(アートデイズ 2010年)。 |
| 『ブッダの言葉』、『ブッダの生涯』(新潮社、新潮CD 2007年/新潮カセット 1992年)。 |
|
1981年
|
縮刷版全1巻が刊) |
|
2005年
|
門下生・関係者の紹介で、『道の手帖 中村元... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
中村元さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|