| 実家は青果店を営んでおり、父親はスイカを叩くだけで、良し悪しがわかるほどであったという。 |
| また、『笑っていいとも!』に初登場した際に久保田が語ったところによれば、一家揃ってファンキーなキャラクターで当時の家族構成は本人、両親、姉2人で、いずれも一般人のため氏名は公表されていない。 |
| 、青果店の店主である父親は客が来ると、フィンガーチップスを鳴らしながら「らっしゃい」と言っていたというまた、久保田自身は幼少時代から野菜を自転車で配達する等の手伝いもさせられていたとの事。 |
| その青果店は明治時代から6代続いているが、久保田自身は青果店を引き継ぐことなく、音楽業界に飛び込んでいる。 |
| 少年時代は野球少年で、元日本ハムファイターズの広瀬哲朗は地元・中学時代の2年先輩・チームメイトだった(後年、久保田と広瀬は日本ハムのCMで共演している)。 |
| 広瀬の入団以来ファイターズを応援し続けている。 |
| 高校時代まで野球に勤しみ、いわゆる球児だったその他、幼少時代は盆踊りにも興じており、盆踊り大会が開かれるたびに毎回参加して踊っていたこともあった。 |
| 静岡県立静岡商業高等学校卒業。 |
| 受験勉強を経て高校卒業後は駒澤大学に入学した高校時代は商業高校に通っていたこともあって、簿記検定等の資格も取得している。 |
| 2004年、ノルウェーの外資系企業に勤める11歳年下の日本人女性と入籍した。 |
| 2004年12月には、第一子となる男児が誕生した。 |
| 頻繁に髪型を変えることで有名である1986年から1990年代は髪を突き上げたツンツンヘアー、1996年頃はチョンマゲ、現在はアフロ。 |
| 金髪にしていたこともある。 |
| 1985年の大学卒業後、当初は音楽プロデューサーとしてキティミュージックとの作家契約で音楽業界に入ってきており、1980年代には20代前半という若さで多くの歌手、アイドルに楽曲提供をしていた。 |
| 主な相手としては、田原俊彦、中山美穂、小泉今日子、鈴木雅之、GWINKO、荻野目洋子、芳本美代子、小山水城、とんねるず、バブルガムブラザーズ。 |
| 特に田原には1985年から1993年までの間に多くの楽曲を提供している。 |
| 1990年代に入ってからも、清水美恵、西田ひかる、森高千里、TOKIO、高橋真梨子などに楽曲を提供、ここ数年にもCHEMISTRY、MISIA、ISSA、山田優などに提供している本人が歌手デビューする前、母親からは相当心配されていたが、父親からは反対はされていなかったとのことである。 |
| デビュー当時、歌っているときの英語の発音が流暢だったので、よく「英語が喋れるんですか?」と質問されたが、当時の久保田は英語を話すことは出来ず、「全く喋れません。 |
| 」と答えていた例・「失意のダウンタウン」でのフレーズ「TollGate」が「峠」と聞こえたりすることから。 |
| 好きな食べ物はエビフライ、担々麺以外のラーメン、シャウエッセン。 |
| 特にラーメンは久保田の実家の近所に有る食堂「蒲原館」のラーメンを大変気に入っている。 |
| 嫌いな食べ物は柿とセロリで、柿については本人曰く「柿は柔らかくても硬くても食えない」との事である。 |
| また、10年以上に亘り体重は59kgを維持しており、出前は好きな物を食べているが、玄米を主食としていることでこの体重を維持している玄米は本人が食事をする際、楽屋で炊飯器を持参して炊いているとのことである。 |
| コネが大嫌いで、コネを使うことなく音楽業界に入った。 |
| 久保田の作品はテレビドラマへの起用が多く、特にフジテレビ系列への起用が目立っている。 |
| なお、テレビ東京系列の番組に久保田の楽曲が起用されたことは現在までのところないテレビ東京制作の番組に出演したことはある。 |
| 番組出演もフジテレビ系列の番組が圧倒的に多い。 |
| 久保田の楽曲は過去に幾度かフジテレビ系列の月曜夜9時枠のドラマ(いわゆる月9)の主題歌に起用されたことがあり、2010年春季のドラマの主題歌にも起用されている。 |
| デビュー当時には日本ではまだ市民権を得ていなかったブラックミュージックを浸透させるのに一役買った功績は大きく、現在も国内外でR&Bシンガーとして活動している。 |
| ブラックミュージックと言う事で、久保田自身の音楽スタイルは山下達郎、大沢誉志幸、吉田美奈子、佐野元春、井上陽水、ハイクオリティなシティ・ポップスという点で角松敏生や稲垣潤一、小田和正等によって確立されたジャンルであるが、ヴォーカルスタイル、リズム感、ソングライティング等の部分でブラックミュージックに大きく影響を受け、又それを自身の音楽性に取り入れ、さらにセールス的にも大成功を収めたのは、彼以前には居なかったと言っても過言では無く、その事から彼自身は「ブラック・ミュージックのパイオニア」とも称されている久保田に影響されたアーティストとして、KREVA、平井堅、EXILEのATUSHI等が有名。 |