| 生年月日がテレビ朝日『徹子の部屋』第1回放送日と同じ日である。 |
| これをきっかけに、「徹子の部屋」の35周年企画や、SP特番にゲストとしてコンビで出演した。 |
| 1994年に、中学時代の同級生だった河本準一とNSCの同期生との3人で「次長課長社長」を結成。 |
| 1年程でその同期生が脱退し、現在のコンビとなった。 |
| 最初はボケ担当であったが、1999年3月の心斎橋筋2丁目劇場閉館直後にツッコミに転向。 |
| 2006年に『和・和・和ワッピちゃん』のサビー役で声優としてもデビュー。 |
| 他にも、アメリカの人気ドラマ『スーパーナチュラル』の主役兄弟の兄・ディーンの日本語版吹き替えを担当していたが、降板(理由は不明だが、評判は良くなかった)。 |
| 相方である河本は井上について、井上が夫(河本)がやんちゃするのを抑える役割であるのを喩えて、「隣にいても気にならない存在である妻のよう」と評している。 |
| 一方井上は、河本との関係について、次長課長の役割分担は河本がボケで、井上自身は河本の友達であると述べている。 |
| お笑い界屈指のイケメンとして知られており、クールな性格だと思われがちだが、かなりの天然ボケで、クイズや雑学系の番組にて珍解答ばかりをする為、「バカ」「アホ」などといじられる事も多い。 |
| また、自他共に認めるおたくであるという、見た目との大きなギャップを特徴としている。 |
| 性格は河本とは正反対で、座右の銘が「後ろへ後ろへ」(河本は「前へ前へ」)だったり、河本に「友達は麒麟の川島とハリセンボンのはるかだけです。 |
| 」とネタにされるほどの人見知りである。 |
| しかし後輩には未開封のゲームソフトをタダであげたりと気前のいい一面も見られる先輩が後輩に奢ったりお年玉をあげたりするという吉本の風習にも基づいている。 |
| 一方で、仲の良い後輩や河本にドSな一面を見せる事もある(川島曰く「岡山の白い悪魔」)。 |
| 運動神経も良く、多趣味で、その上男前でもあるなど、マルチな面を持っているが、勉強は不得意であるタカアンドトシからは「運動神経が良くて野球もうまい、歌もうまい、ギターやピアノも弾ける、ギャンブルで負けているのを見たことがない、そして男前。 |
| でもちょっと頭おかしいですけどね!」と言われていた。 |
| 中学3年時の進路相談では、当たり前のように高校への進学を考えていた井上に対し担任教師は、「井上、夢を見るな!」と諭したという。 |
| その後、スポーツ推薦で何とか進学したものの、偏差値は21と驚異的な数字を誇っていたという。 |
| 相方の河本はテスト中に寝たりしていたのに23だった読売テレビ・日本テレビ系列『ダウンタウンDX』より。 |
| なお、高校時代は皆勤賞を取っており、授業をサボったりしていた訳では無い。 |
| お酒が苦手で、本人によれば「一杯しか飲めない」という。 |
| 煙草に関してはヘビースモーカーである。 |
| しかし『ネプリーグ』に出演した際に喫煙者であるにもかかわらず「taspo」を「Suica」と間違え、出演者から弄ばれていた。 |
| スリムな体型通りの小食で俗に言う草食系男子(このへん!!トラベラーではケンドーコバヤシからは「草食ボーイ」、河本からは「小食野郎」と言われていた)。 |
| 同じく小食な鉄拳とハリセンボン箕輪と3人で焼肉に行った際、みんなでそこそこお酒も飲んで、3人で満腹になって井上が会計をしたら酒代も含めた最終金額が2800円だった。 |
| この話を聞いた河本が余りの安さに驚いて内訳を聞くと、「ずっとソーセージを焼いて、他の肉は要らなかったから頼まなかった」と言う。 |
| 食事を摂ることに興味はないと語っているが、お菓子などの甘いものや果物などのデザートは好んで食べる。 |
| ぐるナイの「ゴチになります!」の出演時、他の出演者が最初にメインディッシュを頼むのを、井上だけが最初にデザートを頼んだというシーンがあった。 |
| そのさいに「ジャンプも後ろから読むタイプなので…」という発言をしていた。 |
| 相方の河本と同じく、ジャッキー・チェンの大ファンで、ネタにも多く取り入れている。 |
| なお、本人とは『ズバリ言うわよ!』や『今田ハウジング』で対面を果たしている。 |
| 『シルシルミシル』で「コロンのバウムクーヘン」を試食して「(口の中の)水分が持ってかれる。 |
| 」と正直に感想を述べたところ2009年2月11日放送分、それがきっかけとなって、よりしっとりとさせた「新コロンのバウムクーヘン」が製造された逸話がある。 |
| パンクブーブー黒瀬からは「王子」と呼ばれている。 |