| 家族構成は、両親と兄、3歳年下の弟。 |
| 小学校3年生の頃に、モーニング娘。 |
| の影響を受け、アイドルを目指す様になった。 |
| また、その過程で様々なアイドルに興味を持つ様になり、自他共に認める「アイドルマニア」になる。 |
| なお、本人の「尊敬するアイドル」の中には、先輩お菓子系アイドルの木嶋のりこやみひろも含まれている。 |
| また、デビュー後に好きなアイドルについてコメントした際は、岸波莉穂や時東ぁみ、後述の北乃きいを挙げている。 |
| 中学1年生の頃に、即席バンドに傾倒したことがあった。 |
| ハロプロ系に惹かれたものの、自分のカラーとは明らかに違い、なおかつ「人と同じ事をやりたくない」という信念からである。 |
| また、その頃テレビで見たNHKのしゃべり場で、大槻ケンヂが発した「批判はされても俺は俺だ」との言葉に「自分を持っていてかっこいい」と感化されて、ファンになる。 |
| なお、現在もハロプロファンであり元モーニング娘。 |
| の小川麻琴とは舞台で共演したのをきっかけに友達付き合いをしている。 |
| 但し本人はまだ彼女に対する「憧れ」の思いが強い。 |
| 自身が受賞する前年のミスマガジン2005に、当時「Hana★chu→」の専属モデルとして活躍していた北乃きいがエントリーしているのを見て、一読者として投票していたが、自分が翌年同じ立場になるとは全く思っていなかった、とのこと。 |
| ほぼ同時期に活躍し、共演も多いしほの涼とは親友であり、互いに名前で呼び合う仲。 |
| 頻繁に同じ雑誌に双方のグラビアが載り(しほのは彼女を「私の相方」と称したこともある)、趣味嗜好が似ていたりすることなどが仲の良い理由。 |
| 自身の最終的な目標は、女優かタレントになることである(但し、本人によると「仕事の種類を一つに絞りたくない」とのこと)が、グラビアアイドルであることに相当のこだわりがあり、年齢にそぐわない水着での過激なショットやゴスロリ調のコスプレ、笑わない表情など、そのほとんどが閃きによる自己プロデュースによるものである。 |
| QuickJapanVol.68「特集・グラビアアイドル」のインタビュー記事より。 |
| 雑誌のインタビューやブログなどで、コスプレ好き(特に、メイドなどのインドア系やアニメ系がお気に入り)であることを公言しており、「(岩手にいた頃から)衣装(ゴスロリなど)を作ってコスプレしていた」「東京で本当にコスプレしている人が沢山いるのを見て嬉しかった」「自宅では(コスプレの)猫耳を付けている」「アイドルじゃなかったらメイド喫茶の店員になりたかった」などの発言をしている。 |
| ブログの画像にコスプレした姿を使ったことも多い。 |
| また、写真集の撮影時に「ホテルで着る私服」としてゴスロリ衣装を持参、撮影時の衣装に流用したことがある。 |
| 雑誌インタビューなどで、自分がオタクや腐女子であると言うことがかなり多い。 |
| 2007年11月に突然「病気で入院し休業」と発表され、予定されていたイベントなどは全てキャンセルされ、ブログの更新も止まった。 |
| 様々な憶測を呼んだが、2008年2月、遠縁の親類女性に軟禁・脅迫され、解放された後もしばらく身を隠していたことを雑誌記事で発表。 |
| その後、芸能活動に復帰した。 |
| この事件は、現在に至っても非常に強いトラウマとなっており、ネットニュースなどで触れられたりすると、気分が悪くなる。 |
| インドア派であり、仕事や買い物など、特に外出する必要が無い限り、家で読書やゲームをして過ごすことが多い。 |
| 外出しても動き回らずに、用を済ませるとすぐ帰宅するか、喫茶店などで過ごすことが多く、そのため、東京に住んでいても東京の地理が分からず、軟禁された時に逃げられなかった理由の1つに挙げている。 |
| また、旅行や海外ロケも好きではないとのこと。 |
| 好きな作家は、ヒキタクニオ。 |
| 芸能活動に関しては「周りには秘密にする事」を条件に学校から活動の許可を得たが、担任教諭が喋ってしまい、周囲に知れ渡った。 |
| ちなみに、中学生としてはかなりハードな内容のグラビアやDVDが多いが、級友達は男女問わず、応援してくれたという。 |
| 「ミスマガジン2006」発表時のコメントは、「15歳ですが、不思議系セクシーガールでがんばります」だった。 |
| なお、本人によると「ミスマガジンのセクシー・エロ担当」で用意される水着も一番小さかったとのこと。 |
| 上京後、ペットに小動物を買おうと思い、ペットショップに行ったが、そこにいたヘビに一目惚れ。 |
| 予定を変更し、そのヘビを購入、「雪乃丞」と名付けて飼育していたことがあり、エサの冷凍マウスも気持ち悪がらずに扱っていたとのこと。 |
| 本人のブログによると、2007年6月24日に雪乃丞は死んでしまった模様。 |
| その後、新しいペット(候補は最初、小型の犬猫または小動物だったが、そのうち種類を限定しなくなった)を飼おうか1年近く考えていたが、2008年5月に、実家でオカヤドカリ3匹を飼い始めたことをブログで発表した。 |
| 先述の引越し後、家でチワワを飼い始めたが、胸に噛みつかれたり、鼻に舌を入れられたりしている。 |
| 極度の人見知りで、普段から無口である(多数の人間の前で喋るのが苦手)ため、フジテレビ系深夜アイドル番組「グラビアトークオーディション」で最後まで発言できず、司会のほしのあきと若槻千夏に存在を忘れられていた。 |
| 自分の声にはコンプレックスがあるが、声優の仕事を始めたことで、やっと自信を持てる様になってきたとのこと。 |
| また「キネマルネッサンスあ〜や城」にゲスト出演をした際、人気声優でMCの平野綾に対し「本当に大好きで、(私にとって)神なんです!」と発言。 |
| 水着のグラビアでは、プールや海などで水に漬かったりするカットは、他のモデルに比べると極端に少ない。 |
| 女性ファンの中に、彼女のスタイルやメイクを気に入っている者が多いことを知り、それに答える形で自己流メイクの仕方や愛用の化粧品類をブログで公開している。 |
| 昨今のローティーンアイドルのグラビア・DVDなどの過激路線化は、自分が原因ではないのかと心情を吐露すると共に、現状に対して「やりすぎ。 |
| 彼女のグラビアでの過激路線は、彼女自身の意思やアイデアで行っているものであり、本人も自分の魅力を表現する一手段と捉えているが、ヒットした後に、低年齢モデルに対し過激路線を強要する例も出て来ている。 |
| 好みのタイプは、南海キャンディーズの山里亮太。 |
| 南パラZに出演した際、モンスターエンジン・大林に「ブラッド・ピットと山里さんが並んでいても山里さんに抱きつく?」と聞いた時、ためらいなく笑顔で頷いた。 |