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プロフィール
- 伊藤静とは
- 経歴など
- 趣味・嗜好
- 酒にまつわるエピソード
- 仕事関連または同業者とのエピソード
- その他のエピソード
- テレビアニメ
- ゲーム
- 関連サイト
経歴など
| 声優を目指したきっかけは、当時アニメの声あてだけでなく、ラジオのパーソナリティ・歌・雑誌など、幅広く活躍していた声優の存在を知って、「色々なことが出来て面白そうだ」と思ったからだという。 |
| その後、東京アナウンスアカデミーに在籍し、校内オーデションで賢プロダクションの預かりとなり、スクールデュオ3期生となり2002年にデビュー。 |
| 同じ声優の生天目仁美(なばためひとみ)と声優ユニット「生天目仁美と伊藤静」を結成している。 |
| 幼女から大人の女性・明るいタイプの女性・気の強い女性・男勝りの女性・クール系な女性・妖艶な女性・少年・動物キャラなど、色々なキャラクターの声を演じている。 |
| ラジオやイベントなどの露出の機会で伺える性格は、サッパリした感じの姉御肌で通っており、その性格から数々の声優になつかれている。 |
| ラジオパーソナリティをつとめる番組などでは主に状況説明型のツッコミ役として振る舞う。 |
| また、生放送のテレビ番組『おはスタ』で、生きた蛇を笑顔で鷲づかみしたことがあるほどの度胸の持ち主だが、隙も多く、特にお化けといった類のものは大の苦手だという。 |
| 実は元々は相当なあがり症だった事を野望神社などで公言している。 |
| 本人はゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズへの声あてを将来の夢としていたため、ロボットアニメへの声あてを希望しているという。 |
| これまでにロボットアニメへは『ゾイドジェネシス』、『天元突破グレンラガン』に声をあてている。 |
| 2009年には念願叶い、『スーパーロボット大戦NEO』にてオリジナルキャラの声を演じた。 |
| なおキャラホビのトークショーにおいて、本人はこれまで声をあてた版権ロボットアニメ作品すべてが『スパロボ』への参戦が難しいことを理解していたので、オリジナルでの声あては本当に嬉しかったと語っている『ゾイドジェネシス』は『スーパーロボット大戦K』『スパロボ学園』(ニンテンドーDS)に参戦しているが、同シリーズで任天堂携帯ゲーム機で声優による声あてが行われたのは『無限のフロンティアスーパーロボット大戦OGサーガ』『無限のフロンティアEXCEEDスーパーロボット大戦OGサーガ』『スーパーロボット大戦OGサーガ魔装機神THELORDOFELEMENTAL』(MAP兵器のみ)の3作品であり、本作には収録されてなったが、『天元突破グレンラガン』は『第2次スーパーロボット大戦Z破界篇』にシリーズ初参戦し、フルボイスとアナウンスされているが彼女のキャラに声があるかは不明。 |
| 2010年4月21日、初の個人名義ミニアルバム『Devotion』をMellowHeadから発売したhttp://lantis.jp/special/itoshizuka/devotion/。 |
趣味・嗜好
| 趣味は酒(後述を参照)、スキューバ・ダイビング夏休みなどの大型連休などに海外でスキューバダイビングをしていたという。 |
| 、ゲーム、テレビアニメ鑑賞、釣り。 |
| 好きなゲーム作品は『ファイナルファンタジー』シリーズで、そのなかでも特にMMORPGである『ファイナルファンタジーXI』。 |
| シナモロールのグッズを集めているアニメイトTVWEB -TVアニメーション「初恋限定。 |
| -ハツコイリミテッド-」Webラジオ 静と茉莉也の恋彩限定(リミテッド)。 |
| -第2回放送より。 |
| プロレス愛好家で、特にプロレスリング・ノアの大ファンにして代表の三沢光晴(2009年6月13日死去)を崇拝している。 |
| 生まれ変われるとしたら男になってプロレスラーになりたいという程である三沢自身は生前「オッパイ星人」と公言しており、偶然にも同じ属性を持つ。 |
| 他にもイベント中に復活試合を行っていた同団体所属の小橋健太を意識して会場内で「小橋!」コールを行っていた事もある。 |
| 様々な呼称があり、愛称は「静様」、「(静)御前((しずか)ごぜん)」。 |
| 開運☆野望神社では「いしずか」、声優ユニット「生天目仁美と伊藤静」では「ひとしずく」の愛称で呼ばれる。 |
| 同業者の間でも呼び方が様々で、生天目仁美や植田佳奈などは「静」と呼び捨てにしたり、能登麻美子・高橋美佳子・清水愛などからは「静さん(ちゃん)」と呼ばれたりしている。 |
| この他、中尾衣里からは「(伊藤)静様」、夏樹リオ、佐藤利奈、石塚さよりは「しーちゃん」と呼んでいる『RadioToHeart2』より。 |
酒にまつわるエピソード
| 自他共に認める大の酒好きで、本人曰く「私の半分はお酒でできている」、生天目仁美からは「飲んだくれ」と呼ばれたこともある。 |
| なお、酒を飲むだけが好きなわけではなく、この他に酒を飲む場所の雰囲気や酔った相手から普段聞けない本音が聞けることが元気のもとというハッピー☆マテリアル2月度収録トラック『シアワセノスパイス』より。 |
| 酒好きは本人曰く「ひっそりと始めた」というブログのタイトル『静◇呑んだくれ日記』にも反映されており、内容も酒の話を書いていることが多い。 |
| 『Webラジオマリア様がみてる』内で、子供が遊んでいる休日に公園のベンチで昼間からビールを飲んだという発言があり、同番組の別の回にて、植田佳奈と池澤春菜によって、本人のあずかり知らないうちに「酒代官」という称号を与えられてしまった。 |
| ただし、同番組で本人は「アフレコ現場で先輩のツッコミや携帯メールの中身が酒に関する内容ばかりなので、そろそろ伊藤静=酒というイメージから脱却したい」と考えているという。 |
| 飲み友達の渡辺明乃曰く「飲みに行って一人でまともに自宅に帰ったことは2回しかない『あさラジ。 |
| 、」親友の植田佳奈曰く「(酔うと)ラジオで言えない程凄い乱れ方をする」とのこと。 |
| また、酔うと可愛い子にキスをしだす。 |
| 以前、打ち入りの二次会で記憶が飛び、タクシーに乗せられ帰るも部屋に入る前で力尽き、扉の外で寝てしまうラジオ『A&G超RADIOSHOW〜アニスパ!〜』#164より。 |
| さらに、酔っぱらった状態で待ち合わせをしていたところ、友人と赤の他人を間違えて「ジャンピングニー」を食らわせたことがある。 |
| 挙句、ある打ち上げでは、酔っ払ってディレクターの顔面をヒザで蹴ったことがあり、その時反撃にビンタを喰らい鼻から出血。 |
| その事件以来しばらく自粛していた。 |
| しかし、『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜君が主で執事が俺で編〜』ラジオCDの録りおろしで酒を飲んだ際に酔い潰れてしまい、録りおろし終了後に共演した小山力也やラジオのスタッフを後ろから追いかけてジャンピングニーを喰らわせたという『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜君が主で執事が俺で編〜』第31回および第32回、第52回より。 |
| その場にいた後藤邑子は「自分が見た凄い他人の酔い方は?」という質問に対して、このエピソードを挙げた事がある『後藤邑子の超ラジ!』第4回より。 |
| なお、後藤はこの直前に伊藤に抱きつかれてキスをされて自転車置き場に倒れ込んでしまったため、止める事が出来なかったと語っている『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜君が主で執事が俺で編〜』第52回より。 |
| 『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜風間ファミリー編〜』の生放送にてゲスト出演した際はそれ以前の酔った時の行動のため、他の出演者が酒を飲んでいる中、1人ノンアルコールの飲み物を出されて不満を述べていた。 |
| これだけ凄まじい酒好きでありながら、酒絡みのキャラが出る作品で酒好きのキャラの声を演じることはそれまでほとんどなかったが、「WORKING!!」にて小鳥遊梢の声を演じたことで自他共に認める酒乱キャラとなった。 |
仕事関連または同業者とのエピソード
| 声優アニメディアのインタビューによると、『ツバサ・クロニクル』のモコナ・モドキ役の菊地美香が伊藤のチュニャンの演技に感動し、以来スタジオでいつも彼女の演技をこっそり見ていたという。 |
| また菊地は、伊藤がベテラン声優を差し置いてゲスト声優で最も印象に残ったともコメントした。 |
| 『RadioToHeart2』のメインパーソナリティーであった時代、番組内で「可愛いと思っている子に告白されれば、女性とも付き合える事ができると思う」と告白。 |
| 落合祐里香には妙に納得されていた。 |
| なお、同番組では時々、落合の声の真似をし、調子が良いときは落合本人も間違えるほど似ていた。 |
| ただ可愛い仕草については、途中で飽きて投げ出すことが多かった。 |
| 『うたわれるものらじお』の部のゲストとして登場した際には、『うたわれるもの』の主人公・ハクオロの覆面をハクオロ役の小山力也と共に被った事が、観客の反響を呼んだ。 |
| 所属事務所先輩のいのくちゆか曰く「キス魔」(女性限定落合祐里香は彼女にキスをされかけたことを告白している(2006年9月15日放送『V-Kingdom』より)。 |
| また、水森志寿香によると、アニメ版『君が主で執事が俺で』での女性担当声優全員が伊藤にキスをされているという(『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜君が主で執事が俺で編〜』第26回)。 |
| とのことで、同事務所のかないみかから続く「賢プロのDNA」を受け継ぐ。 |
| コミュニケーション手段としてボディタッチ(主に胸)を女性声優に迫る事もしばしばある(なお、腐れ縁的存在の生天目仁美も同様の習性を持つ)。 |
| ライブイベントのリハーサルでほぼ初対面の緒方恵美に出会って一時間もしない内に「揉んでもいいですか?」と訊ね、さらにその後の打ち上げでキスを迫り(緒方曰く「出会って数単語目」)、緒方が無視しようとしたら酔った勢いで「出来ないんだぁ」と挑発し、その後しばらくして「私はあなたを犯したい!」「犯して滅茶苦茶にしたい!」と発言し、緒方が「やれるものならやってみろ、私ドSだから」と言うと今度は「私はあなたに犯されたい!」と発言したという。 |
| また、胸を緒方に押し付けたとのこと(伊藤は打ち上げの時の行動で覚えているのはミニスカートで緒方の膝の上にまたがった事だけだった『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜君が主で執事が俺で編〜』第24回)この話を聞いた後藤邑子には「最低!」「お前馬鹿だろ」と言われた。 |
| 他にも『エル・カザド』で共演した清水愛とは共演して数ヶ月足らずで急接近し清水が伊藤の家に泊まり来る程になった愛と真守の週刊エル・カザド通信!第10回より。 |
| 清水が床で寝ようとした所「こんな疲れた体で硬い床に寝かせられない!」と力説し、躊躇った清水に「何もしない」といって一緒にベッドで寝たという。 |
| その後、清水からキスマークをつけられたと発言し、宮野真守から「女子同士の会話じゃない」と言われていた。 |
| 後藤邑子と初めて出会った際は自動販売機で飲み物を買っている後藤の後ろから胸を揉んだ。 |
| この事に関しては「邑子とは既に友達だと勘違いしていた」と弁明している。 |
| 『灼眼のシャナ』アフレコ後の打ち上げにおいて、見学に来ていたいとうのいぢ(原作挿絵担当)と笹倉綾人(漫画版作者)に抱きついたりしていた漫画版『灼眼のシャナ』2巻アフレコ見学レポート漫画より。 |
| また、場の空気を盛り上げようとして、酔いの勢いでいとうの脚を舐めたが、居合わせた面々に引かれてしまった『乃木坂美夏の麻衣ふぇあれでぃお!』より。 |
| 近年共演する機会が多い田中理恵に対しても『ジャンプフェスタ2009』内『初恋限定。 |
| 』ステージの司会を務めた際に制服姿で登場した田中に『飛び付きたい!』と言った。 |
| また、田中が『潮風放送局〜みなとSTATIONらじお〜君が主で執事が俺で編〜』第20回にゲスト出演した際、伊藤は田中の隣に座ろうとしたが、スタッフに遮られてしまい、番組冒頭でその事を愚痴った。 |
その他のエピソード
| 3人兄妹の末っ子。 |
| (兄が一人と姉が一人)実家は不動産会社を経営していた裕福な家庭の出身で、中学生でグッチの財布をプレゼントされたという。 |
| 高校卒業後、1年ほど知り合いのゲーム屋で働き、フリーターをしていたラジオパンプキン・シザーズこちら陸情3課放送局第22回放送より。 |
| 普段は目が悪く、コンタクトレンズを愛用している。 |
| しかし、コンタクトを入れっぱなしで過ごす事が多く周りの人から注意される。 |
| そのためか眼鏡を着用していることもある。 |
| スクールデュオ時代に、片耳の聴力が声優活動に支障が出るほど悪化し、手術を受けた。 |
| ある程度は回復しているものの、今でも聞こえはあまり良くない『スクールデュオ情報局』2005年12月8日更新分より。 |
| サインには熊のイラストが添えてある「 |
| 原宿の神宮橋周辺でヴィジュアル系のコスプレをしていた事がある。 |
| また、本人のブログのプロフィールでは既婚となっているが、WF2009WINTERワンフェス冬2010コトブキヤブース「向坂環 祭り」にて独身発言をした。 |
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1980年
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伊藤 静(いとう しずか)は、日本の女性声優... |
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2002年
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デビュー |
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