| 通称「さっくん」。 |
| 中学生の時に転任する先生のお別れ会でやった一発ギャグがウケたことから芸人に目覚めた。 |
| 高二の時、友達にNSCに誘われ、一緒に芸人の道を目指していたが、その友達はすぐに気が変わり入学前にやめてしまった。ちなみに佐久間の通っていた高校は進学校であったため、進路に関する二者面談があり、佐久間がそこで先生に「NSCに行くので大学には進学しません!!」と言ったところ、佐久間が先生のいる前ではふざけず真面目なキャラを演じていたこともあり先生から「オレは一度もお前を面白いと思ったことはないぞ?」というダメ出しをくらったらしい。。 |
| ザリガニとT-BOLANをこよなく愛しており、小学生のときザリガニの取り方が、「業者のとりかただ!」と言われたことがある。 |
| 一時期、ザリガニを200匹ほど(子ザリガニを含め)飼っていた。 |
| 主に1人コントを行う。 |
| 茨城訛りの早口で主役も演じながら状況説明も自ら行うため、独特な雰囲気をかもし出している。 |
| 観客が状況を把握できてなさそうなときは「ついてこーい」または「つたわれー」というギャグでつかむ。 |
| そしてネタの終わりには「くるっと平和解決」で締めくくる。 |
| 2004年、2006年のM-1グランプリには同じく吉本興業所属のピン芸人あべこうじと組み、『あべさく』として3回戦進出。 |
| あべこうじとは休みの日も一緒にいることがあるほど仲が良い。 |
| いつもの衣装は自作のTシャツ、手ぬぐい、ジャージ。 |
| 自作のTシャツは、毎年夏の単独ライブでデザインが変わり、常澄村に伝わるダイダラボウが主役で物語になっている。 |
| 手ぬぐいは首に巻いており、365枚以上持っていて、そのほとんどがファンからのプレゼント。 |
| ジャージは膝までまくっていて、色が1年ごとに変わる。 |
| ちなみに2008年はピンク、2007年は赤、2006年は紫色、2005年は緑色、2004年は黄色であった。 |
| その前に水色、オレンジ、青の時期もあった。 |
| 下ネタが非常に嫌いで、そういう話を振られるとキレる。 |
| 以前次長課長の河本準一が下ネタを言った際、「おい、やめろよ!」と一瞬タメ口になった。 |
| 「一行(かずゆき)」を『いっこう』と読まれることがよくあり、ネタにもしている。 |
| 指がETの指のように細長い。。 |
| 歌がうまく、R-1ぐらんぷり2011の決勝の1本目でもその歌唱力を生かした、ロマンシングサ・ガ3の「最果ての島」のメロディに乗せた、「井戸のお化け」という歌ネタを披露していた。。 |
| 日本テレビ『嵐の宿題くん』において片瀬那奈が「さっくんがお気に入り」と語っている。 |
| ただ、「売れないだろうな。 |
| 」とも語っている。 |
| 映画『青い春』に出演している。 |
| 5歳下の妹がいる。 |
| 2008年1月1日(火)ヨシモト∞火曜2部MC:チュートリアル(一身上の都合上により休演)MC代行を行い、2008年2月1日付でサブ・レギュラー昇進。 |
| あべさくとして隔週金曜日1部担当を行う事になった。 |
| 2008年4月4日から12月27日まで毎週土曜日ヨシモト∞2部(あべさく60分)に出ていた。 |
| 芸名の由来は「本名に自信があったから」。 |
| 2011年R-1ぐらんぷりで、1本目は「井戸のお化け」、2本目は「原人」、3本目は「中学の休み時間」を披露し、優勝した。ちなみに「井戸のお化け」のネタで使われていたBGMは、放送終了後、Yahoo!知恵袋において何の曲なのかについてしばらく質問が飛び交っていた。また、YouTubeでは歌詞がついていない元ネタのバージョンもアップロードされていた。ちなみに3本とも違うジャンルのネタ1本目は「歌ネタ」、2本目は「フリップネタ」、3本目は「1人コント」であり、決勝のファーストラウンドを勝ち上がった芸人の中でセカンドラウンドで披露する2本目のネタのジャンルを変えてきたのは佐久間だけであった他のCOWCOW山田よし、AMEMIYA、スリムクラブ真栄田はそれぞれ1本目と同じ「フリップネタ」、「歌ネタ」、「1人コント」を披露していた。。。 |
| B'z好きで、B'z会(ブロードキャスト吉村主催)の一員。 |
| ルミネtheよしもとのマスコットキャラクター「ルミにゃん」は、彼のデザインから誕生したもので、2011年2月、「ゆるキャラ(R)さみっと情報局」に正式登録された。 |
| 2011年3月30日放送の「ショーバト!」では歌っているMAXに「愛の手を入れていく」芸を披露したが、彼の本気が「関節大集合」と小さいものであったため田村淳からは「ミスマッチの極地」、MAXからは「真剣に歌ってる耳元で訳の分からない事を言ってくるのでうるさかった」と不満気味だった。。 |