| 少年時代に通っていた習い事はピアノと児童劇団。 |
| いずれも両親の強要で習っていた。 |
| 初めて楽器を買ったのは小学生の頃で、ウクレレを買ったと言う。 |
| 子供の頃の夢はミュージシャンになることだった。 |
| また、音楽鑑賞の好きなジャンルはジャズ。 |
| 学生時代に買ったトランペットも大事に保存している。 |
| 上京するきっかけは、高校1年生の夏に、「SUB」というジャズ喫茶に通うようになったことである。 |
| また、この喫茶店に通うようになったのは、中学時代から交際していた恋人と別れたことであった。 |
| この上京に関する詳細なエピソードは、フリーペーパー『ノッテオリテ』(2010年・Vol.8、大阪市交通局発行)に掲載されている。 |
| 趣味はトランペット等の楽器演奏。 |
| 『音遊人』では他にソプラノサックスやエレキギターも披露する他、ピアノも弾けるなど楽器の扱いに長けている。 |
| 自宅でもサックス各種・ウクレレ・フルート等数多くの楽器を所有している。 |
| また、東海テレビ『スタイルプラス』の番組紹介の写真では、本人がギターを持った写真で紹介され、更に東海仕事人列伝のタイトルではギター演奏をしている。 |
| 音楽好きな一方で『人気者でいこう!』の格付けチェックでの音感問題では不正解が多く、本人の著書「ないとう流」が文庫化されることを引き合いに出し「本書き直すわー」と自信を無くす一幕があった(その文庫本と共にテロップで「ウソが書いてあります」とジョークで出されてしまう)。 |
| 一方で内藤のみが正解する場面もある。 |
| ジャズが好きという共通点のあるタモリや、ジャズトランペッター日野皓正とも親交があり、タモリにサングラスをプレゼントしたこともある他タモリが使用しているサングラスは本人がプレゼントした物。 |
| 、日野がヤマハに特注した、ポケットトランペットと同型のものを所持している。 |
| その他の趣味はバイクやマニュアル車の運転。 |
| 一般的に趣味に挙げる人の多い釣りやゴルフ・ギャンブルには興味が無いと言う。 |
| バイクはスズキやヤマハなどの高級バイクを乗り継いでいる。 |
| 沖縄好きで、プライベートでもよく遊びに行っている。 |
| 理由は、若い頃に沖縄人役をしてから沖縄好きになった。 |
| 好きな飲み物はリアルゴールドで、「格付けチェック」では毎回のように飲んでアピールし、CM出演を狙っていたが、放送終了から10年近く経った後も実現していない。 |
| 嫌いな食べ物は開化丼。 |
| 『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王選手権」より、「豚肉と卵を合わせるのが許せない」「(作るのを)禁止しましょう」とコメントしていた。 |
| 若い頃は役作りのために水泳やジム通いで体を鍛えていた。 |
| 家族構成は、内藤が27歳の時に結婚した妻横浜出身。 |
| 帽子デザイナー)と28歳の時に生まれた長女(1983年生まれ、東京都出身。 |
| スタジオジブリ勤務で、映画『ゲド戦記』で製作関係を務めたり、エンドロールで本人と共演したことがあるがいる。 |
| 家族は何れも一般人のため、氏名は非公表。 |
| また、一人っ子で兄弟は居ない。 |
| 視力が悪く、中学生の頃からメガネを使用している(普段はコンタクトレンズ)。 |
| 『スタイルプラス』では、ほとんどの回でメガネを使用して出演している。 |
| 父はNHK勤務で、同じく父親がNHKに勤務していた石田純一と同じ職員寮に住んでいた時期がある。 |
| 父は静岡県出身、母は名古屋市出身。 |
| その縁もあり、東海テレビで現在レギュラー番組を持っている。 |
| 妻とは浪人時代予備校でナンパをし知り合ったという。 |
| 妻や長女も内藤に負けず劣らずの音楽好きで、ピアノやフルートなどを演奏している。 |
| 妻や長女は内藤のことを「剛志」と呼び捨てで呼んでいる。 |
| 妻は内藤とは違う苗字である。 |
| 結婚して1年間は横浜市内で生活しており、結婚した翌年に長女が生まれた後は都内で生活し、現在は渋谷区に在住している『スタイルプラス』内で何度か発言している。 |
| 髪型は以前は長髪で横分けだったが、40歳以降は短髪にしている。 |
| 坊主頭にしたこともある。 |
| 普段は共通語だが、劇中で関西人の役を演じたり、関西出身のタレント・芸人と話したりする時は関西弁になる(『人気者でいこう!』、ドラマ『科捜研の女』など)。 |
| 1997年から1998年に放送された日産・ルネッサのCMでは、江川卓・桑名正博と共演していた。 |
| ちなみに本人は実際にルネッサを40代の時数年間乗っており、カタログにも本人と共演者が乗っている姿が掲載されていた(彼が所有していたのはアクシスのGTターボ)。 |
| 古尾谷雅人、斉藤洋介、船越英一郎とは親交が深く、特に斉藤とは多くのドラマで共演している『家なき子』での共演では、内藤・斉藤・古尾谷と3人とも凶暴な人物を演じており、本人が酒浸りで主人公を演じていた安達祐実を苛める父親役、斉藤がムチを振り回して子供を苛めるサーカス団長、古尾谷が出世のために我が子を殺害しようとする地方議員の「極悪トリオ」であった。 |
| そのため、主演の安達が本人について「今でも憎んでいる」と言っていたと聞き、本人は落胆した。 |
| 友人の佐野史郎が『ずっとあなたが好きだった』で演じた冬彦さんにショックを受け、『家なき子』でとことん悪人になりきろうと演技に力が入ったとインタビューで語った。 |
| 古尾谷雅人と現場が一緒になったときは、現場に緊張感が無くなった際に内藤か古尾谷のどちらかが怒りどちらかがなだめる、と役割分担をして発奮をうながすことがあった。 |
| だが一度だけ2人同時に怒ってしまい、収拾がつかなくなって2人で反省したと自身のエッセイ本で明かしている。 |
| 日本テレビ系ドラマ新番組のPRを兼ねて、東京ドームでの巨人×阪神戦の中継にゲスト出演したが、本人は野球はまったく興味が無いとコメントしている。 |