| 2000年、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を社民党党首の福島瑞穂参議院議員らと共に提出した。 |
| 2000年、保健婦助産婦看護婦法の一部改正案で、お産の現場に男性の進出を認める男性助産師の認可を、「産む側の性である女性の羞恥心やプライバシー権は日本国憲法第22条で規定された職業選択の自由より尊重されるべきである」などと主張し、民主党の助産師問題ワーキンググループ座長として阻止した。 |
| 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている |
| 2003年、超党派の「母と子支援議員連盟」事務局長(会長:丹羽雄哉衆議院議員)として「母子家庭の母の就業の支援に関する特別措置法」を成立させた。 |
| 2003年6月6日、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律案に対し、反対票を投じる。 |
| 2005年9月29日の参院本会議で「靖国問題で日中間に荒波を立て、韓国とは竹島問題や歴史認識問題でぎくしゃくし、日中合意の下で(天然ガスが)生産され、日本企業が多数進出している中国沿海部のエネルギー需要をまかなえば、双方の利益となる」と発言した。 |
| 『産経新聞』はコラム「産経抄」にて「中国や韓国名の議員であったら国益を守る議員だ」と評した『産経新聞』2005年9月30日。 |
| 2007年1月31日、柳澤伯夫厚生労働相が女性を「子どもを産む機械」と発言した問題で、柳澤の罷免を求める集会の呼びかけ人となった。 |
| 2007年2月21日、マイク・ホンダがアメリカ合衆国下院121号決議を成立させる動きに連動し、米議会の公聴会で慰安婦を名乗り証言した李容洙を招いて開催した集会に参加。 |
| 『(被害者の証言は)日本の国会がすべきこと。 |
| 米国で先に実現し恥ずかしく思う。 |
| 日本がアジアで尊敬される国になるには戦争加害責任をきちんととって周辺の国々と友好を深めていかなければならない』と述べた。 |
| 集会後は、浅野勝人副大臣と李容洙を引き合わせて、促進法案(戦時性的強制被害者問題解決促進法案)の早期成立を求めた朝鮮新報国会議員、市民団体ら 参院議員会館で集会 「慰安婦」解決促進法、早期制定を |
| 2007年11月7日、産科医・助産師の養成数を増やすと共に、助産所の嘱託医・連携医療機関を政府および地方公共団体が確保することなどを求める「身近な地域での安心して産める場所の確保に関する請願」の紹介議員となる。 |
| 本請願は参議院厚生労働委員会および本会議における審査の結果、採決された(内閣送付)。 |
| 2008年5月12日、ガソリン税など道路関係諸税を今後10年間道路財源に充てることなどを規定する道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、参議院財政金融委員会において反対討論を行う。 |
| 2008年5月14日、「街中に氾濫している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている」として、「美少女ゲームの販売を規制すべき」とする請願の紹介議員に、下田敦子参議院議員とともになった(これはカスパルによる請願)。 |
| しかし本請願は参議院厚生労働委員会で審査の結果、採択されなかった。 |
| またこの後、自身の掲示板が炎上する結果となる。 |
| 2008年5月30日、ハンセン病問題の解決を図るため、請願の紹介議員となる。 |
| 本請願の提唱団体は、全国ハンセン病療養所入所者協議会。 |
| 本請願は本会議においてにおける採決の結果、採択(内閣送付)された。 |
| 民主党日韓議員交流委員会副委員長を務めた。 |
| 2008年11月25日、岡崎トミ子と一緒に日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議と面談。 |
| 従軍慰安婦問題は軍人個人の意思の問題ではなく、国家的犯罪であると指摘し、従軍慰安婦への保障を推進することを約束した。 |
| 2009年3月4日、参議院第171回 法務委員会において「外国人住民基本法の制定に対する請願」を提出した。 |
| この草案は「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」の第12回全国協議会で作成された文書が基本になるものと推察される。 |
| http://www.ksyc.jp/gaikikyou/。 |
| 2009年5月31日、国会開会中にもかかわらず白真勲、魚住裕一郎、塩川鉄也、有田芳生とともに在日韓国人の集会「永住外国人に地方参政権を!5・31集会」に参加。 |
| 外国人参政権付与を訴えた |
| 2010年1月19日、石川知裕衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されると、森裕子と一緒に「検察は、取り調べの録画・録音など、自分たちに不都合な制度を推し進めようとしている民主党政権をつぶそうと強引な捜査をしている」など、検察当局の捜査を批判し、千葉景子法務大臣に適正な捜査を求める申し入れを行うことや、逮捕された石川知裕議員の釈放を求める活動を行うことを宣言した。 |
| 2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った週刊かけはし(日本革命的共産主義者同盟(JRCL)発行)「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立今こそ |