14299
14457
164484
%E5%86%86%E5%9C%B0%E6%96%87%E5%AD%90
%E5%86%86%E5%9C%B0%E6%96%87%E5%AD%90
%E5%86%86%E5%9C%B0%E6%96%87%E5%AD%90
%E5%86%86%E5%9C%B0%E6%96%87%E5%AD%90
%E5%86%86%E5%9C%B0%E6%96%87%E5%AD%90
0
|
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 円地文子の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
瀬戸内寂聴
日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内晴美(せとうちはるみ)。僧位は僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県... |
|
|
谷崎潤一郎
日本の小説家。明治末期から第二次世界大戦後の昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得... |
|
|
秋野不矩
日本画家。静岡県磐田郡二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)生まれ。日本画の要素によく含まれる花鳥風月を嫌い、50代からインドに魅せられ、インドの材料を使... |
|
|
吉行淳之介
日本の小説家。代表作に『驟雨』『砂の上の植物群』など。対談やエッセイの名手としても知られた。 |
|
|
田辺聖子
田辺聖子(たなべせいこ、1928年3月27日-)は日本の小説家。兵庫県伊丹市在住。伊丹市名誉市民。 |
|
|
千姫
安土桃山時代から江戸時代の女性。豊臣秀頼・本多忠刻の正室。父は徳川秀忠、母は継室の江。号は天樹院。祖母は西郷局、母方の祖父は浅井長政。伯母は淀殿(... |
|
|
上田萬年
日本の国語学者、言語学者。東京帝国大学国語研究室の初代主任教授、東京帝国大学文科大学長や文学部長を務めた。円地文子の父。教え子に新村出、橋本進吉ら... |
|
|
山本周五郎
日本の小説家。本名、清水三十六(しみずさとむ)。 |
|
|
与謝野晶子
戦前日本の歌人、作家、思想家。大阪府堺市(現在の堺区)出身。旧姓;鳳(ほう)。戸籍名「志よう」。ペンネームの「晶子」の「晶」は、この「しよう」から... |
|
|
光源氏
紫式部の物語『源氏物語』の主人公である。京都に生まれる。『源氏物語』五十四帖中第一帖「桐壺」から第四十帖「幻」まで登場する。なお「光源氏」とは「光... |
|
|
水上勉
日本の小説家。福井県大飯郡本郷村(現:おおい町)生まれ。苗字の読み「みずかみ」は本姓であり、筆名(ペンネーム)としては、長年「みなかみ」が使用され... |
|
|
高見順
高見順(たかみじゅん、本名・高間芳雄、1907年(明治40年)1月30日-1965年(昭和40年)8月17日)は日本の小説家、詩人。 |
|
|
井上靖
井上靖文学碑
作家井上靖(文化勲章受章者、沼津市名誉市民)は、明治40年(1907)5月6日軍医だった父隼雄の任地旭川え生まれました。
父の転属のため、母や... |
|
|
梅原猛
日本の哲学者。ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。東日本大震災復興構想会議特別顧問(名誉議長)。... |
|
|
佐藤愛子
佐藤愛子(さとうあいこ、1923年11月5日-現在歳)は大阪市出身の小説家。小説家の佐藤紅緑、女優の三笠万里子の次女として生まれる。異母兄に詩人のサトウハ... |
|
|
プロフィール
- 円地文子とは
- 人物
- 略歴
- 作品リスト
- 翻訳・現代語訳
- 評伝
円地文子(えんちふみこ、本名(富美ふみ)、1905年(明治38年)10月2日-1986年(昭和61年)11月12日)は、日本の小説家。
人物
| 日本女子大学付属高等女学校4年次中退。 |
| 東京大学国語学教授上田萬年の次女小谷野敦著『日本の有名一族近代エスタブリッシュメントの系図集』幻冬舎(幻冬舎新書)、2007年9月30日第1刷発行、ISBN978-4-344-98055-6、182-183頁。 |
| 夫は『東京日日新聞』の記者だった円地与志松。 |
| 当時世間的には与志松のほうが有名だった。 |
| 幼い頃より、病弱で病気の問屋と呼ばれることも有った。 |
| 学校も休み休み通っていた状態でそのため中退し、その後は父などから個人教授を受け、戯曲及び古典日本文学に深い関心を持つようになった。 |
| はじめ劇作家として、小山内薫の薫陶を受けたが、処女作上演の記念パーティーの席上で小山内が倒れて死去している。 |
| デビューのきっかけとなった、戯曲及び劇作家としての成功の後、数々の病気に見舞われる。 |
| また小説家としては、当初評価されず苦労した。 |
| 代表作『女坂』は戦時中に刊行されているが、戦後は少女小説、通俗小説などを生活のために多く書き、1960年代からようやく評価されるようになる。 |
| 日本の古典文学については、平安朝から近世まで詳しく、女を描いた小説と『源氏物語』など古典の造詣により評価され、文化勲章を受章した。 |
| 『源氏』現代語訳は、与謝野晶子、谷崎潤一郎に続くもので、新潮文庫に入りかつて広く読まれた。 |
| 谷崎にはかわいがられ、1965年(昭和40年)に創設された谷崎潤一郎賞で第一回から選考委員を務めるが、自身の小説への受賞を主張して反対に遭い、5回目に遂に受賞したが、選考委員の武田泰淳は選評をまるごと使い、選考委員の受賞はあってはならないと主張した。 |
略歴
| 1926年『ふるさと』により、劇作家として活動を開始。 |
| 小山内薫に師事する。 |
| 1929年(昭和4年) 最初の戯曲上演の打ち上げの席で小山内が倒れ死去する。 |
| 1930年(昭和5年)円地与志松と結婚。 |
| 1931年(昭和6年)長女素子を出産。 |
| 『日暦』『人民文庫』に参加。 |
| 1939年(昭和14年)『東京日日新聞』に『源氏物語私語』を掲載。 |
| 1946年(昭和21年)子宮癌により、子宮摘出。 |
| 1953年(昭和28年)『ひもじい月日』で第6回女流文学者賞を受賞。 |
| 1957年(昭和32年)『女坂』で第10回野間文芸賞を受賞。 |
| 1969年(昭和44年)『朱を奪うもの』『傷ある翼』『虹と修羅』の一連の活動で第5回谷崎潤一郎賞を受賞(自身が選考委員)。 |
| 1979年(昭和54年)文化功労者。 |
| 1985年(昭和60年)文化勲章を受章。 |
| 1986年(昭和61年)急性心不全にて、谷中清水町(東京都台東区池之端)の自宅で81歳にて死去。 |
| 谷中霊園に葬られる。 |
作品リスト
| 惜春短篇戯曲集岩波書店1935。 |
| 女坂人文書院1939のち角川文庫、新潮文庫。 |
| 女の冬春陽堂1939。 |
| 風の如き言葉竹村書房1939。 |
| 春寂寥むらさき出版部1939(むらさき学芸叢書)。 |
| 日本の山中央公論社1940(新作長篇叢書)。 |
| 天の幸・地の幸むらきさ出版部1940。 |
| 南枝の春万里閣1941。 |
| 朝の花々偕成社1942。 |
| 南支の女古明地書店1943。 |
| 谷間の灯偕成社1948。 |
| 朝の花々偕成社1949。 |
| 母いまさば偕成社1949。 |
| 白鳥のふるさとポプラ社1949。 |
| 帰らぬ母金の星社1949。 |
| 荒野の虹偕成社1951。 |
| 古典文学教室ポプラ社1951(少年少女知識文庫)。 |
| 麗わしき母偕成社1951。 |
| あの星この花偕成社1953。 |
| 母呼鳥ポプラ社1953。 |
| 白ゆりの塔偕成社1954。 |
| ひもじい月日中央公論社1954のち角川文庫。 |
| 春待つ花ポプラ社1955。 |
| 涙の明星ポプラ社1955。 |
| 明日の恋人鱒書房1955(コバルト新書)。 |
| 朱を奪ふもの河出新書1956のち新潮文庫、講談社文芸文庫。 |
| 霧の中の花火村山書店1957。 |
| 妻の書きおき宝文館1957。 |
| 太陽に向いて向日葵のように東方社1957。 |
| 妖文藝春秋新社1957のち新潮文庫。 |
| 女ことば角川新書1958。 |
| 秋のめざめ毎日新聞社1958(毎日新聞夕刊に連載)のち角川文庫、集英社文庫。 |
| 女面講談社1958のち新潮文庫。 |
| 二枚絵姿大日本雄弁会講談社1958。 |
| 薄明のひと角川書店1959。 |
| 妻は知っていた講談社1959。 |
| 東京の土文藝春秋新社1959。 |
| 欧米の旅筑摩書房1959。 |
| 女の秘密新潮社1959。 |
| 私も燃えてゐる中央公論社1960のち角川文庫、集英社文庫。 |
| 男というもの講談社1960。 |
| 高原抒情雪華社1960。 |
| 離情中央公論社1960のち集英社文庫。 |
| 女舞秋元松代構成講談社1960。 |
| 愛情の系譜新潮社1961のち角川文庫。 |
| 花散里文藝春秋新社1961のち講談社文庫。 |
| 迷彩光文社1961(カッパ・ノベルス)。 |
| 南の肌新潮社1961のち集英社文庫。 |
| 女を生きる講談社1961。 |
| 男の銘柄文藝春秋新社1962のち集英社文庫。 |
| 傷ある翼中央公論社1962のち新潮文庫。 |
| 霧に消えた人光文社1962(カッパ・ノベルス)。 |
| 女帯角川書店1962のち集英社文庫。 |
| 終の棲家講談社1962のち集英社文庫。 |
| 女の繭講談社1962のち角川文庫。 |
| やさしき夜の物語集英社1962のち文庫。 |
| 鹿島綺譚文藝春秋新社1963のち角川文庫、集英社文庫。 |
| 雪燃え新潮社1964のち集英社文庫。 |
| なまみこ物語中央公論社1965のち新潮文庫、講談社文芸文庫。 |
| 虹と修羅文藝春秋1968のち新潮文庫。 |
| 食卓のない家新潮社1979.4のち文庫。 |
| 女形一代七世瀬川菊之丞伝講談社1986.2(6代目中村歌右衛門をモデルとしたもの)。 |
翻訳・現代語訳
| ウイリアム・テルシラー偕成社1951(世界名作文庫)。 |
| 全講和泉式部日記鈴木一雄共著至文堂1965。 |
| 源氏物語全10巻紫式部新潮社1972-1973のち文庫、集英社文庫。 |
| 夜半の寝覚河出書房新社1976(日本古典文庫)。 |
| 雨月物語・春雨物語上田秋成河出書房新社1976(日本古典文庫)のち文庫。 |
| 第5巻:菊車、柿の実、紫獅子、半世紀、うしろすがた 浅間彩色、指、狐火、遊魂、蛇の声、潜、春の歌、宝石、老人たち、冬の旅、歴史、墓の話、花食い姥、猫の草子、新うたかたの記、川波抄。 |
| 第14巻:女詩人、偽詩人、変化女房、八尋白鳥、源氏物語葵の巻、木下長嘯子、花方、いのち、歌のふるさと、花光物語、ますらを、〈随筆〉女人風土記。 |
評伝
| 『作家の自伝72』円地文子著、小林富久子編、日本図書センター、1998年。 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
円地文子さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|