| ウィリアム・ライター『神話と文学』(紀伊國屋書店1976年)。 |
| チャールズ・ロバート・マチューリン『世界幻想文学大系 放浪者メルモス』(国書刊行会、1977年)。 |
| ヴァン・デル・ポスト『影の獄にて』 由良君美共訳(思索社1978年)。 |
| 『シャーロック・ホームズの記号論 C.S.パースとホームズの比較研究』 トマス・アルバート・シービオクほか(岩波現代選書1981年、同時代ライブラリー1994年) 。 |
| アーサー・コナン・ドイル 『バスカル家の犬』(東京図書 1982年、ちくま文庫 1997年)。 |
| 『悪魔の骰子ゴシック短篇集』ド・クィンシー他(小池滋共編 ゴシック叢書:国書刊行会1982年)。 |
| スーザン・ソンタグ『土星の徴しの下に』(晶文社1982年、新版みすず書房 2007年)。 |
| スーザン・ソンタグ 『隠喩としての病い』(みすず書房1982年)。 |
| ヴァン・デル・ポスト『内奥への旅』 (思索社1983年)。 |
| エドワード・ブルワ=リットン『ザノーニ』(村田靖子共訳国書刊行会1985年)。 |
| ロバート・スコールズ『記号論のたのしみ文学・映画・女』(岩波書店1985年、新版2000年)。 |
| クリストファー・ノリス『ディコンストラクション』(荒木正純共訳、勁草書房1985年)。 |
| ジョナサン・カラー『ディコンストラクション』(折島正司共訳、岩波書店1985年、岩波現代文庫上下、2009年) 。 |
| キャサリン・ダルシマー『思春期の少女たち文学にみる成熟過程』三好みゆき共訳(岩波書店1989年)。 |
| スーザン・ソンタグ『エイズとその隠喩』(みすず書房 1990年)。 |
| マリー=ルイス・フォン・フランツ『世界創造の神話』富島芳子共訳(人文書院1990年)。 |
| 『ラカンを読む』ジェーン・ギャロップ (椎名美智・三好みゆき共訳 岩波書店1990年、新版2000年)。 |
| 『ロラン・バルト』ジョナサン・カラー(青弓社 1991年)。 |
| ウィリアム・ドムホフ『夢の秘法セノイの夢理論とユートピア』(奥出直人共訳、岩波書店1991年)。 |
| イーヴリン・ウォー『大転落』(岩波文庫 1991年)。 |
| ポール・ド・マン『理論への抵抗』(大河内昌共訳国文社1992年)。 |
| リチャード・ドイル『叢書・イギリスの思想と文化挿絵の中のイギリス』(弘文堂1993年)。 |
| ノリス『デリダもうひとつの西洋哲学史』(篠崎実共訳 岩波書店 1995年)。 |
| サンダー・L・ギルマン『ニーチェとパロディ』 (永富久美共訳 青土社1997年)。 |
| ジョン・グロス 『ユダヤの商人シャイロック』(越智博美共訳、青土社1998年)。 |
| エレイン・ショウォールター『性のアナーキー世紀末のジェンダーと文化』共訳(みすず書房2000年)。 |
| ソンタグ『火山に恋しロマンス』(みすず書房 2001年)。 |
| ピーター・ゲイ『快楽戦争ブルジョワジーの経験』(青土社2001年)。 |
| 『現代思想芸術事典』 アンドリュー・エドガー、ピーター・セジウィック編、(共訳、青土社2002年)。 |
| ジョナサン・スウィフト 『ユートピア旅行記叢書6 ガリヴァー旅行記』(岩波書店 2002年) 。 |
| ジョナサン・カラー『1冊でわかる 文学理論』(荒木映子共訳 岩波書店2003年)。 |
| ピーター・ペリクレス・トリフォナス『エーコとサッカー』(岩波書店2004年)。 |
| スーザン・ソンタグ 『書くこと、ロラン・バルトについてエッセイ集1 (文学・映画・絵画)』(みすず書房2009年)。 |