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プロフィール
- 初音ミクとは
- 概要
- 製品
- ソフトウェア
- キャラクター
- キャラクターの利用
- プロフィール
- デモソング
- 主な受賞歴
- 発売前の反応
- インターネット上での流行
- 日本国外への波及
- 派生キャラクター
- 初音ミクとネギ
- みっくみく
- 同人文化としての初音ミク
- MikuMikuDance
- 初音ミクのキャラクターに影響を受けた音楽制作ソフト
- 『アッコにおまかせ!』内での特集及び画像検索を巡る騒動
- 初音ミク楽曲のJASRAC信託と着うた配信に関する騒動
- 2007年
- 2008年
- 2009年
- 2010年
- 2011年
- 関連サイト
初音ミク(はつねミク、HATSUNEMIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を採用したボーカル音源の1つで、メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。---この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参 ...
概要
| 初音ミクは2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディア(以下クリプトン)から、ヤマハの開発した音声合成システム『VOCALOID2』を採用した女声の歌声を合成するMicrosoftWindows専用のソフトウェア製品として発売された。 |
| 声に歌い手としての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体をバーチャルアイドル(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けしている「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」という製品シリーズの第1弾であり、初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている。 |
| 名前の由来は、未来から初めての音がやって来るという意味で、「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」。 |
| 発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている{{Citeweb。 |
| インターネット上を中心に、初音ミクが「歌っている」歌という形をとった{{Citejournal|和書。 |
製品
| 本ソフトは2007年8月31日の発売直後より作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。 |
| DTMソフトウェアのジャンルでは年間1,000本売れれば大ヒットとされるが発売後2週間だけで3,500〜4000本の売れ行きを見せた。 |
| 発売から3週間後にはサウンド関連ソフト内での一週間の販売シェア(BCNによる集計、楽器店やネット通販の売上げ数は含まれない)が30%を超え{{Citeweb|date=2007年9月27日。 |
ソフトウェア
| 初音ミクのVOCALOIDEditorは図のものと同様、ピアノロールの音符の中に歌詞を入力することで歌を表現する。 |
| 「VOCALOID2」エンジンを採用した初めての日本語用ソフトであり、新エンジンの採用により従来のVOCALOIDシリーズと比べより自然な歌声が合成できる様になっている。 |
| 元々の『初音ミク』のパッケージに収録されている音声ライブラリは1つであるが、2010年4月に発売された『初音ミク・アペンド』でそれぞれ表情付けの異なる追加音声「Sweet」、「Dark」、「Soft」、「Light」、「Vivid」、「Solid」の6つのライブラリが提供され{{#tag:ref|発売以前に開発過程で作られたベータ版ライブラリの音声がアルバム2009年8月発売の『HatsuneMikuOrchestra』、9月発売のDVD『BLACK★ROCKSHOOTER-PILOTEdition-』の収録曲に使用され{{Citenews。 |
| CVシリーズでは歌手ライブラリのベース音声に音楽業界関係者からの起用が順調にできなかったという事情や特徴ある声を求める狙いなどから{{Citejournal|和書。 |
キャラクター
| キャラクターデザインはイラストレーターのKEIによるもので、髪は青緑色、髪型はくるぶしまで届く長さのツインテールで、黒のヘッドセットを装着している。 |
| 衣装は襟付きノースリーブの上着にネクタイ、ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツ、黒を基調として所々に青緑色の電光表示をあしらっている。 |
| 左上腕部には赤色で「01」とキャラクター名{{#tag:ref|アルファベット表記のキャラクター名が書かれている。 |
| ただし、初音ミクの公式の表記が「HatsuneMiku」であるのに対し、公式イラストでは「HatuneMiku」となっており{{Citebook|和書。 |
| キャラクター設定については、キャラクターを色付けしすぎないことも考慮されており、企画時には考えられていた背景設定{{#tag:ref|企画段階では「「歌」が失われた近未来の世界で、歌う技術を持ったアンドロイド「初音ミク」が発見され、人々が歌うことの素晴らしさを知っていく……というストーリー的なもの{{Citeinterview|subject=KEI|subjectlink=KEI|subject2=熊谷友介|interviewer=前田久平岩真輔|title=電子の歌姫『初音ミク』――キャラクターと歌声が出会った日|url=http://www.p-tina.net/interview/98|program=ぷらちな|year=2007年|month=11月|accessdate=2010-04-03。 |
キャラクターの利用
| 初音ミクは発売後キャラクターとしても人気が出たことからキャラクターをモチーフにしたイラストやアニメーションの作成といった、ファンによる二次創作が盛んに行われた。 |
| そうした状況に応える形で「 |
| ただし、キャラクターのイメージを損なうような行為などについては規制されており、実際に成人表現を含む二次創作物などに対する対応が行われたケースもある。 |
| なお、キャラクターの名称や画像を用いない楽器としてのみの利用の場合は公序良俗に反する歌詞を含むなどの一部の例外を除き、商用・非商用問わず使用は制限されていない。 |
プロフィール
| 初音ミクについては以下のようなキャラクター設定、得意ジャンルなど公開されている{{Citeweb。 |
デモソング
| 公式ページでデモソングの試聴ができるようになっている。 |
| なお、「星のカケラ」についてはフルバージョンが公認ヴォーカルCDとして販売された。 |
| 『初音ミク』のデモソング。 |
| #星のカケラ/(0分51秒)/作詞・作曲・編曲:平沢栄司。 |
| #かくれんぼ/(1分53秒)/作詞・作曲・編曲:クロキヨースケ。 |
| #(名称不明0分53秒)。 |
| 『初音ミク・アペンド』のデモソング。 |
| #夜の虹/(1分38秒、「solid」「sweet」使用)/製作者:whoo。 |
| #shoelace/(1分33秒、「vivid」使用)/製作者:ドッP。 |
| #影踏み/(1分32秒、「dark」「soft」「sweet」使用)/製作者:kous。 |
| #私らしさ/(1分46秒、「dark」使用)/製作者:k-shi(けしスタジオ)。 |
主な受賞歴
| 第13回AMDアワード年間コンテンツ賞・優秀賞(デジタルメディア協会、2008年3月10日)。 |
| 第39回星雲賞自由部門(日本SF大会、2008年8月24日)。 |
| 第13回アニメーション神戸賞・作品賞・ネットワーク部門(アニメーション神戸、2008年11月2日)。 |
| 2008年度グッドデザイン賞(日本産業デザイン振興会、2008年11月6日)。 |
発売前の反応
| 発売前にはクリプトンの公式サイトやブログ上で、デモソングやキャラクターデザインの公開が行われたが、当初は「萌え」を前面に押し出したイメージ戦略に対して買いにくいといったような否定的な反応も寄せられ、また、大手DTM雑誌からも製品の紹介を断られたという。 |
| 初音ミクは発売後約一年間で4万本以上を出荷することになるが、当初の販売目標は2007年内に1000本であった{{Citejournal|和書。 |
インターネット上での流行
| 2007年8月31日に初音ミクが発売されると初音ミクを用いた動画が動画投稿サイトに次々と投稿された。 |
| それらの中でも特に9月4日にニコニコ動画に投稿されたロイツマ・ガールのパロディ動画『初音ミクに「IevanPolkka」を歌わせてみた』は大きな支持を集め、初音ミク人気の発火点となった。 |
| この動画は初音ミクの歌声によるIevanPolkkaとデフォルメされた初音ミクが長ネギを振る映像をあわせたもので、初音ミクの定番アイテムとしてネギが定着するきっかけとなる(初音ミクとネギを参照)、派生キャラクター「はちゅねミク」が誕生するなど後に対し大きな影響を与えている。 |
| クリプトン側は後にこのはちゅねミクの登場について「創作ツールとしての初音ミクは何でもありだと直感してもらえただろう。 |
| 特にニコニコ動画は動画の視聴者が動画上にコメントを載せることができることを特徴としており、そうした視聴者の反応が得られることも投稿者のモチベーションを刺激した{{Citenews。 |
| 投稿される楽曲の傾向は、発売当初こそ既存の楽曲を初音ミクに歌わせたカバー曲が多くを占めていたが、徐々にユーザーが作詞作曲を行ったオリジナル曲の割合が増えてゆく。 |
| オリジナル曲も当初は、9月20日に投稿されて大きな人気を集め、ニコニコ動画で一時は最も再生回数の多い動画にもなった「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のような歌うソフトという初音ミクの立場に立った歌詞の楽曲が多いという特徴があったが、同年の末にかけては12月7日にニコニコ動画へ投稿され大きな人気を集めたラブソング「メルト」のように普遍性のある楽曲が増えていった。 |
| ニコニコ動画で初音ミクを使用した楽曲を発表している作家はアマチュアだけでなくプロの作家が楽曲を発表している場合もあり{{Citenews。 |
| ニコニコ動画上では初音ミク発売以前より別のユーザーが投稿した動画を利用して新たな動画を作るといったことが盛んに行われており、初音ミクを用いた動画からもそうした動画が数多く生み出され{{Citenews。 |
| こうした創作活動の盛り上がりを受けクリプトンは、2007年12月3日にキャラクターの利用に関するガイドラインを公開すると共に、二次利用可能なコンテンツの投稿サイト「ピアプロ」を開設しクリエイターの創作活動を後押しする体制作りを進めている{{Citenews。 |
日本国外への波及
| 初音ミクに関連するコンテンツは、日本でのブーム当初から日本製コンテンツを好む国外の人々からも関心を集め、日本製アニメが違法にアップロードされた動画などによって海外に広まっているのと同様に作品の翻訳も行われ、ネットを通じて徐々に浸透していった{{Citebook|和書。 |
派生キャラクター
| 初音ミクなどのVOCALOIDのファンの間ではVOCALOID製品のキャラクターをモチーフとして自由に名前や容姿、性格などを設定し新しいキャラクターを創作するということが行われている。 |
| そうして初音ミクから生み出された派生キャラクターの中でも、ブームのきっかけとなった動画「VOCALOID2初音ミクに「IevanPolkka」を歌わせてみた」から生まれた2.5頭身のデフォルメキャラクター「はちゅねミク」や、初音ミクを巡る騒動から生まれた「亞北ネル」、初音ミクを使いこなせないユーザーの心象を擬人化した「弱音ハク」などはファンの支持を得、クリプトンとデザインを行った作者との合意の上で商用利用も行われている。 |
| 特に、はちゅねミクについてはPS3ソフト『まいにちいっしょ』のトロ・ステーションへのゲスト出演(ゲームとのコラボレーション、ゲスト出演等を参照)を皮切りに、初音ミク関連の漫画作品にも登場、フィギュアやステッカーなど多数の関連商品にも用いられている(詳細は#グッズ類を参照)。 |
| ただし、多彩な商品展開が行われているはちゅねみくではあるが公式のキャラクターという位置づけではなく、KEIによる公式のSDバージョンのイラストも別に存在しており。 |
初音ミクとネギ
| これは派生キャラクターのはちゅねミクを生み出した動画『VOCALOID2初音ミクに「IevanPolkka」を歌わせてみた』でミクに長ネギを持たせていたことから広まったとされる{{Citenews。 |
みっくみく
| 「みっくみく」という言葉は、ネット上で使用されている「ぼっこぼこにしてやんよ(ボコボコにしてやんよ)」という表現と初音ミクの名前を組み合わせたものとされ、初音ミクに魅了された(魅力に『打ちのめされた』)ことを表す表現として浸透している{{Citebook|和書。 |
同人文化としての初音ミク
| 初音ミクはそのキャラクター設定などから同人文化との親和性が高く、初音ミク発売の翌月には既に初音ミク関連のオンリーイベント(ジャンルを限定した同人誌即売会)が企画されていた。 |
| 初音ミクの登場は、同人音楽のシーンにおいて歌い手の確保というボーカル曲に挑む際のハードルを取り除くとともに、初音ミクが歌っていることに価値が見出されたことで既存曲のアレンジなどでなくとも人気を得やすくなり、歌モノオリジナル曲の制作流通を容易にするという状況をもたらした{{Citebook|和書。 |
MikuMikuDance
| それまでニコニコ動画で発表される初音ミクの動画では静止画が主流であったが、これにより多くの3D映像が発表されるようになり、MikuMikuDanceの登場で歌声の存在であった初音ミクが「アイドルとしての肉体を持った」とも言われる{{Citebook|和書。 |
初音ミクのキャラクターに影響を受けた音楽制作ソフト
| ベルギーImageLine製のDAW。 |
| AHSが日本国内での販売を行っているドイツMAGIX製のDAW「MusicMakerProducerEdition」の限定版パッケージ。 |
『アッコにおまかせ!』内での特集及び画像検索を巡る騒動
| 2007年10月14日に放送されたTBSのバラエティ番組『アッコにおまかせ!』にて『初音ミク』が取り上げられたが、その放送内容に対して「ミクがきちんと紹介されていない{{Citenews。 |
| 10月17日、『アッコにおまかせ!』による騒動とほぼ時を同じくしてGoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンで「初音ミク」を画像検索すると、見つからないか初音ミクに関連する画像が存在するにもかかわらず無関係な画像が表示されるという現象が指摘される{{Citenews。 |
初音ミク楽曲のJASRAC信託と着うた配信に関する騒動
| 2007年12月、初音ミクのムーブメントを代表する楽曲の一つである「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」が、ニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社であるドワンゴからの着うた配信に伴って当時の子会社のドワンゴ・ミュージックパブリッシングにより日本音楽著作権協会(JASRAC)への信託が行われたが、これに対しファンからの大きな反発が発生した。 |
2007年
| 9月4日-ニコニコ動画に『VOCALOID2初音ミクに「IevanPolkka」を歌わせてみた』投稿。 |
| 9月12日-ITmediaNewsに初音ミクの流行が取り上げられる。 |
| 11月9日-PS2専用ゲームソフト『トリノホシ〜AerialPlanet〜』(日本一ソフトウェア)のイメージソングの歌い手に初音ミクが起用されることが発表される。 |
| 11月17日-NHK-BS2『ザ☆ネットスター!』放送(2008年4月5日よりレギュラー化)、番組のテーマ曲として初音ミクで作成された楽曲が使用される。 |
| ドワンゴ、『みくみくにしてあげる♪』等の初音ミク関連楽曲の着うた・着うたフル配信開始“ |
| 12月18日-「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」』が、アーティスト名を初音ミクとしJASRAC管理曲として登録されたことに対しクリプトン側がコメントを公表(#初音ミク楽曲のJASRAC信託と着うた配信に関する騒動を参照)、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングとの対立へ。 |
2008年
| 3月29日(テレビ神奈川放送分)-『【俗・】さよなら絶望先生』への出演(アニメ作品への出演を参照)。 |
| 3月31日-グッドスマイルカンパニー、ディフォルメフィギュア「ねんどろいど初音ミク」発売。 |
| 5月29日-ニンテンドーDSソフト『13歳のハローワークDS』でゲームデビュー{{Citeweb。 |
| 8月24日-大阪府岸和田市で開催された日本SF大会において「ボーカロイド=歌唱に特化した人型ロボットを開発した技術とDTMに「ボーカロイド」という概念を取り入れ、普及させた功績」に対し第39回星雲賞自由部門の受賞が決定する。 |
| 8月27日音楽サークルlivetuneがビクターエンタテインメントよりアルバムCD『Re:package』をリリース。 |
2009年
| 3月4日-人気楽曲「メルト」などを収録したsupercellのアルバム『supercell』が発売。 |
| 3月14日-PSP専用ゲームソフト『初音ミク-ProjectDIVA-』が同年7月2日に発売される事が正式発表される。 |
2010年
| 5月11日-2011年3月に営業運転を始める予定の東北新幹線の新型車両E5系使用列車の愛称募集で「はつね」が応募数で2位になる{{Citenews。 |
| 5月21日-搭載するアルミプレートに初音ミクのイラストと約14,000人の応援メッセージが印刷された、金星探査機「あかつき」がH-IIAロケットで打ち上げられた{{Citenews。 |
2011年
| 2月11日-札幌市電で3300形電車に「雪ミク」イラストを使用したラッピング車両を3月26日までの予定で運行{{Citenews。 |
| 7月2日(現地時間)-アメリカ合衆国・ロサンゼルスで開催された『AnimeExpo2011』の一環として、日本国外では初の単独ライブ「MIKUNOPOLISinLOSANGELES」を開催{{Citenews。 |
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1983年
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発売されデジタルシンセサイザーの普及に貢献... |
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2007年
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クリプトン・フューチャー・メディア(以下ク... |
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藤田咲
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トラボルタ
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