| コラムニストという肩書きながら、東京と大阪のテレビ局・ラジオ局でのレギュラー番組が多く、かつては、月曜の日本テレビ『スッキリ!!』の後、大阪に移動して月・火夕方に朝日放送『ムーブ!』に出演した後、すぐ東京に戻り、TBSラジオ『ストリーム』の |
| 執筆活動以外でも休める日がほとんどない。 |
| 現在は『ムーブ!』『ストリーム』が終了したため、2009年(平成21年)3月には念願だったギリシャへ旅行に行っている勝谷誠彦の××な日々。 |
| 2009年3月12日号。 |
| 自身の女性マネージャーが同事務所の先輩に当たる島田紳助に「態度が悪い」という理由から暴行され心身障害を負った際に、被害者のマネージャーが退社することになっても、勝谷は吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し続けている。 |
| なおこの事件は勝谷が出演している『ムーブ!』の本番中に朝日放送社内で起きたものであり、本番が終了しスタジオから出てきたところマネージャーがいなくなっており、局と事務所から簡単な説明があったという。 |
| 当の勝谷はその時はこれほど大きな騒動になるとは思ってもいなかったようだ。 |
| 音楽に関しては軍隊や軍歌に詳しく、『たかじんのそこまで言って委員会』ではやしきたかじんから「めちゃめちゃ右翼やん」と揶揄され、基本的に右寄りな発言で知られるが、時として政府や警察に対して厳しい批判をすることで、宮崎哲弥からは「この人、オレずっと左翼だって言ってるんだよ」と言われている『たかじんのそこまで言って委員会』2009年2月1日放送分。 |
| 民主党及び小沢の掲げる政策の中には勝谷が反対と唱えている外国人地方参政権付与法案があるため、先般の反小沢の論客や外国人地方参政権付与反対派のネットユーザーなどから矛盾を指摘されている。 |
| このことについては、レギュラー出演している『たかじんのそこまで言って委員会』で外国人参政権付与法案に関する話が出た際、ゲストで出演した原口一博総務大臣に対して「いまだに民主党と小沢さんの(外国人に地方参政権を付与させる)動機が読めない。 |
| たかだか票にして30何万票のことで、ひょっとしたら国民は民主党政権にもう少し頑張っていろんな改革をしてもらいたいと思っている人がいるけれど、これ(外国人参政権)だけは許しがたいのに、このこと(外国人参政権法案)と民主党政権は心中するかもしれないんですよ。 |
| どういうつもりなの?」(2010年1月24日放送分)と述べている。 |
| ウィキペディア日本語版の自身の記述に関し『日経パソコン』2007年(平成19年)11月12日号のコラムで、「事実と違うことも多い。 |
| 本人が言うんだから間違いない。 |
| そもそも、ご親切にも誰があれを書いているんだ?」と発言している。 |
| 2002年(平成14年)及び2009年(平成21年)、北朝鮮による日本人拉致問題解決を求める意見広告をニューヨーク・タイムズに掲載する運動を行なう。 |
| 「意見広告7人の会」呼びかけ人(残りの6人は有田芳生、加藤哲郎、重村智計、高世仁、日垣隆、湯川れい子)。 |
| 2009年(平成21年)3月30日ワイドショー『スッキリ!!』において、妊娠中の女性教諭に対して椅子のネジを緩める、給食に異物混入するなどを行った中学生グループ「先生を流産させる会」に対して「『流産させる会』というネーミングをつけなければ、どこの学校でも多少ある。 |
| わざわざ騒ぎたてるほどのことでない」と発言。 |
| 『SPA』2005年(平成17年)3月8日号の巻頭頁にて、「大地震と南京事件」と題し、「津波の犠牲者30万人。 |
| 同数の遺体を南京市内に埋めたらどうなるか?」「南京市の城壁は総延長34キロ。 |
| 数キロ四方の街の中」「それこそ枡に遺体を盛ったような状態」と主張した。 |
| 新党日本の田中康夫代表を支援している |
| 2006年(平成18年)8月に執行された長野県知事選挙では田中康夫が落選・元衆議院議員で国家公安委員長を歴任した村井仁が当選をした。 |
| それに関連して翌日のスッキリでは田中康夫の落選を巡って勝谷が村井に投じた有権者を馬鹿と発言。 |
| 司会のテリー伊藤とバトルになった。 |
| 2005年(平成17年)11月2日放送のやじうまプラス内で「私も一時期は学校にも行かず、仕事もせず、家に閉じこもってニートだった時期がありました。 |
| 」と言う杉村太蔵議員(当時)に対して「そもそも彼はニートが何たるか分かっていない。 |
| しかし、実際にはニートとはNotinEmployment,EducationorTrainingの略であり現在の状態を表す言葉であり、過去の状況は関係ない。 |
| 2006年(平成18年)7月16日、2007年(平成19年)12月25日、小沢一郎政経研究会・改革国民会議からそれぞれ講演依頼をされ、その謝礼として現金50万円ずつを受け取っている |
| 2009年(平成21年)10月1日放送の「サプライズ」内で、田中美絵子議員自身が風俗ライターであった経歴を隠していたことを批判する意見に対して、問題視されているのが経歴を隠してあることだったにも関わらず「風俗ライターであることを問題視するのは職業差別だ」と反論した。 |
| 2009年(平成21年)10月1日放送の「サプライズ」内で、閣僚が記者会見時に国旗である日の丸に一礼しなかったことについて「有能であればそんなことは関係ない」という旨の発言をして、公式の場でのマナーは大臣の能力とは関係ない、どんな無礼者でも仕事ができればいい、と言う前提で閣僚が国旗を軽視することを容認する発言をした。 |
| 2009年(平成21年)3月30日放送の「スッキリ!!」では高速道路の休日1,000円政策を批判して「民主党が主張する無料化が最も国益に適う」と民主党の政策を賞賛したが、選挙後には「名誉ある撤退」として一転して無料化せずともよいとの考えを示した。 |
| 同じく2009年(平成21年)3月30日放送の「スッキリ!!」を始めとした各番組で定額給付金を個人に対するバラマキと批判していたが、2009年(平成21年)8月1日放送の「あさパラ!」では民主党の高校実質無償化政策について「個人に直接お金が渡る点が特によい」と正反対の主張を展開して民主党の政策を賞賛した。 |
| 「たかじんのそこまで言って委員会」で、金美齢に「勝谷さんは民主党に甘すぎるので目を覚ました方がいい」と指摘された。 |
| これに対して勝谷は「僕ほど民主党に厳しいウォッチャーはいない」と反論している他にも民主党について「頼りになる男か、頼りにならない男か、信用できない男か、という話で民主党は頼りにならないですよ。 |
| TBSラジオ「ストリーム」2008年10月20日放送コラムの花道「麻生内閣誕生から1ヵ月時限爆弾と地雷が大爆発!検証スペシャル」から。 |
| 2008年(平成20年)8月24日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」内で、福島県立大野病院産科医逮捕事件の裁判において、医師側に無罪判決が出たことに、日本の産科医療崩壊に辛うじて歯止めがかかったとして「本当に喜ばしいことだ。 |
| 2010年(平成22年)4月10日放送の「あさパラ!」でたちあがれ日本について取り上げられた際に、「実は実は、人間っていうのはこの歳になってくると、ま、僕らもそうだけれども、最後はその一番下(スクリーンの下部)の、麻布高校の同級生(同党代表の平沼赳夫と共同代表の与謝野馨)の時の気持ちが1番強いんですよ。 |
| 2010年(平成22年)12月5日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で、小沢一郎の対中姿勢について質す金美齢に対し「外交は好き嫌いでやるものではない。 |
| 一方で翌週12月12日放送の同番組では「中国はいわばヤクザであり、ヤクザとまともに付き合おうと思うのがそもそも間違い」と述べた。 |
| 2011年(平成23年)7月3日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」では、松本龍が東日本大震災からの復興を担当する復興担当大臣に任命されたことについて「松本龍が復興大臣でぼくは悪くないと思うんですけど、あの人なかなか立派だと思うんだけれども…」と発言。 |