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つながりの強いひと
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柴田光彦
柴田光彦 (俳優・声優・ナレーター) 人物検索 公式プロフィール アダルトフィルタ:オン JavaScriptの設定を有効にしていただくと、さらに情報をご覧... |
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森銑三
森銑三(もりせんぞう、明治28年(1895年)9月11日-昭和60年(1985年)3月7日)は在野の歴史学者、書誌学者。 |
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岩波茂雄
日本の出版人、岩波書店創業者。貴族院多額納税者議員。 |
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谷沢永一
日本の文芸評論家、書誌学者。関西大学名誉教授。専門は日本文学(近代)。渡部昇一との共著が多い。 |
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川瀬一馬
著者情報 川瀬 一馬 1906年東京生まれ。東京高等師範学校、東京文理科大学国語国文学科卒。文学博士。青山学院女子短期大学教授、静岡英和女学院院長、文化財... |
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長嶋茂雄
千葉県印旛郡臼井町(現:佐倉市)出身のプロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。現役時代のポジションは内野手(主に三塁手)。右投右打。血液型はB型。現役... |
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紀田順一郎
日本の評論家、翻訳家、小説家。本名は佐藤俊(さとうたかし)。神奈川県横浜市中区生まれ。横浜国立大学神奈川師範学校横浜中学校から慶應義塾高等学校を経... |
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森鴎外
明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、劇作家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級・医学博士・文学... |
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長沢規矩也
日本の中国文学者、書誌学者。号は静あん。書斎号は学書言志軒。神奈川県生まれ。東京帝国大学支那文学科卒業。第一高等学校教授ののち、1932年(昭和7年)、... |
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中田邦造
昭和期の司書。石川県立図書館や東京都立日比谷図書館の館長を歴任して日本の図書館運動に大きな影響を与えた。号は自邦居士あるいは空人生。 |
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玉城肇
家族論 玉城肇 三笠書房 1000円 学校のない社会学校のある社会 「産育と教育の社会史」編集委員会 新評論 2300円 財産起源論 レヴィンスキー... |
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八木壮一
“本のまち神保町を元気に”の先頭に 八木壮一 さん (株式会社八木書店 代表取締役社長)
神田神保町は世界に誇れる
「本のまち」なのですと語る八木さ... |
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徳富蘇峰
明治・大正・昭和の3つの時代にわたる日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。また、政治家としても活躍して、戦前・戦中・戦後の日本に大きな影響を... |
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三宅雪嶺
哲学者、評論家。加賀国金沢(現・石川県金沢市)生まれ。本名は雄二郎。 |
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美濃部亮吉
日本の経済学者、政治家である。元東京都知事(第6・7・8代)。元参議院議員(全国区)。 |
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八木福次郎
著者情報 八木 福次郎 1915年兵庫県明石市生まれ。33年旧制加古川中学校卒業後、上京して古今書院に入社。36年より『日本古書通信』の編集に携わる。63年日本... |
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山路愛山
明治・大正初期に活躍した評論家、歴史家。本名は彌吉。愛山はその号である。初め如山と号したが、静岡の愛鷹山に由来する愛山の名は1887年(明治20年)頃か... |
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プロフィール
- 反町茂雄とは
- 生涯
- 役務履歴
- 褒章歴
- 著書・編著
- 参考文献
- 外部リンク
反町茂雄(そりまちしげお、明治34年(1901年)8月28日−平成3年(1991年)9月4日)は、昭和期の日本の古書肆、古書鑑定家である。長岡町神田(現新潟県長岡市)に生まれる。
生涯
| 1914年、東京府立第一中学校の受験に失敗して日本大学附属中学校に進む。 |
| 徳富蘇峰・徳富蘆花・山路愛山・箕作元八・三宅雪嶺・森鴎外などを愛読。 |
| 1919年に日本大学附属中学校を卒業。 |
| 第二高等学校受験に失敗し、1年間の浪人生活を経て1920年に第二高等学校文科入学。 |
| 同期に玉城肇や美濃部亮吉などがいた。 |
| 在学中、古書蒐集に熱中。 |
| 1924年、第二高等学校文科卒業。 |
| 同年、東京帝国大学法学部政治学科入学。 |
| 当時は新聞記者志望。 |
| ウェッブ夫妻やハロルド・ラスキ、クロポトキンを耽読。 |
| のち出版社志望に転じる。 |
| 1927年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。 |
| 岩波書店の先例に倣って古書を勉強するため、月給20円で東京神田の古書店「一誠堂」の住込み店員となるが、豊富な読書歴や外国語の素養に物を言わせて洋書の発掘に実力を発揮し、早くから事実上の支配人となる。 |
| 当時は東大卒の古本屋の小僧として話題になった。 |
| 1932年9月、160円の月給を蹴って退店。 |
| 古書肆「弘文荘」を開業する。 |
| 目録を作成してもっぱら通信販売で古書籍を販売した。 |
| 国宝・重要文化財級あるいはそれに準ずる古典籍を取り扱い、その目録は国内のみならず海外からも高く評価される。 |
| 1945年3月から6ヶ月間、東京都から委嘱を受けて戦時特別買上事業を行い、中田邦造(日比谷図書館長)とともに、多くの貴重な書籍を疎開させ戦火から守った。 |
| 8月6日の広島への原爆投下や8月9日のソ連対日参戦を知るに及んで敗戦を予感し、東京都豊島区と中野区と藤沢市に不動産を購入。 |
| このうち2軒は、のちに古書の仕入資金となった。 |
| 8月15日に敗戦。 |
| 壊滅寸前だった古書業界の状況を物ともせずに8月16日から営業を再開。 |
| 1947年、森銑三を弘文荘に入れる。 |
| 以後、1985年に森が亡くなるまで40年間にわたって助け合う。 |
| 1976年には故郷長岡市に図書資料143件、1552点を寄贈。 |
| これらの書籍は反町茂雄文庫の名で長岡市立中央図書館に保管されている。 |
| 1991年9月4日、黄疸症で死去。 |
役務履歴
| 東京古書籍商業組合連合会副理事長。 |
| 全国古書籍商業組合連合会専務理事。 |
褒章歴
| 新潟日報文化賞受賞 昭和57年(1982年)。 |
| 東京都文化賞受賞 平成3年(1991年)。 |
著書・編著
| 『一古書肆の思い出』全5巻、平凡社 のち平凡社ライブラリー、遺作未完作。 |
| 『反町茂雄文集 古典籍の世界』 文車の会上下 1993年。 |
| 『弘文荘特質古書目』 。 |
| 『弘文荘善本目録』。 |
| 『弘文荘古活字版目録』。 |
| 『弘文荘敬愛書図録』。 |
| 『定本天理図書館の善本稀書』 。 |
| 『紙魚の昔がたり』 。 |
| 『日本の古典籍その面白さ、その尊さ』 以上八木書店。 |
参考文献
| 柴田光彦編 『反町茂雄収集古書販売目録精選集』 全10巻 ゆまに書房 2000年。 |
| 同編 『反町茂雄収集古書蒐集品展覧会 貴重蔵書目録集成』 全8巻、同 2001年。 |
| 青木正美 『古書肆・弘文荘訪問記-反町茂雄の晩年』日本古書通信社、2005年。 |
| 小林秀雄 『反町茂雄 古典籍の発掘者』(長岡市、1998年)。 |
| 『反町茂雄文庫目録』第一集(長岡市立中央図書館、1994年)。 |
| 『反町茂雄文庫目録』第二集(長岡市立中央図書館、1995年)。 |
外部リンク
| 特別買上文庫 一覧 反町茂雄旧蔵資料 |
| 長岡市立中央図書館 反町茂雄文庫 |
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1914年
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東京府立第一中学校の受験に失敗して日本大学... |
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1924年
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第二高等学校文科卒業 |
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