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プロフィール
- 古城佳子とは
- 経歴
- 単著
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- 訳書
- 雑誌収録論文
- 単行本収録論文
古城佳子(こじょうよしこ、1956年-)は、日本の政治学者。専門は、国際関係論、国際政治経済学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授、日本国際政治学会理事長を務める。
経歴
| 東京大学教養学部卒業後、プリンストン大学で博士号取得。 |
| 國學院大學法学部助教授を経て、現在は東京大学大学院総合文化研究科教授。 |
単著
| 『経済的相互依存と国家――国際収支不均衡是正の政治経済学』(木鐸社,1996年)。 |
共編著
| (藤原帰一・李鍾元・石田淳)『国際政治講座(3・4)』(東京大学出版会,2004年-)。 |
| (大芝亮・石田淳)『日本の国際政治学(2)国境なき国際政治』(有斐閣,2009年)。 |
訳書
| S・D・コーエン『アメリカの国際経済政策――その決定過程の実態』(三嶺書房,1995年)。 |
| ロバート・ギルピン『グローバル資本主義――危機か繁栄か』(東洋経済新報社,2001年)。 |
雑誌収録論文
| 「IMF増資に対する米国政策の変遷」『国際政治』93号(1990年)。 |
| 「『経済安全保障』再考――概念の整理と歴史的考察」『外交時報』1280号(1991年)。 |
| 「日米貿易不均衡是正と円高をめぐる政治過程――経済的相互依存と調整政策の選択」『レヴァイアサン』11号(1992年)。 |
| 「クリントン政権の対外援助政策――国際開発金融機関に対する政策を中心として」『外交時報』1303号(1993年)。 |
| 「戦後国際経済体制の変容と『埋め込まれた自由主義』」『外交時報』1321号(1995年)。 |
| 「国際通貨レジームの変容と国家間協調」『国際問題』438号(1996年)。 |
| 「日米安保体制とドル防衛政策――防衛費分担要求の歴史的構図」『国際政治』115号(1997年)。 |
| 「『経済のグローバル化』と国際関係――国際政治経済学の展開と課題」『国際関係論研究』12号(1998年)。 |
| 「国際政治経済学の動向――『経済のグローバル化』と国家,国家間協調の分析視角(上・下)」『国際問題』456号/457号(1998年)。 |
| 「IMFの今日的機能と問題点」『外交時報』1349号(1998年)。 |
| 「資本移動の増大と国際関係――『国家の自律性』の低下をめぐる議論を手掛かりとして」『社会科学研究』50巻2号(1999年)。 |
| 「経済のグローバル化とIMFの役割」日本比較政治学会編『グローバル化の政治学』(早稲田大学出版部,2000年)。 |
| 「『緩やかな国際制度』と遵守――IMFのコンディショナリティーを事例として」『国際法外交雑誌』100巻2号(2001年)。 |
| 「グローバリゼーションの再検討――その論点と現状」『国際問題』497号(2001年)。 |
| 「国際政治におけるグローバル・イシューと企業――知的財産権保護と医薬品アクセス」『国際政治』153号(2008年)。 |
単行本収録論文
| 「経済的相互依存の深化と国家の政策選択の分析視角」衞藤瀋吉先生古稀記念論文集編集委員会編『衛藤瀋吉先生古稀記念論文集(4)20世紀アジアの国際関係』(原書房,1995年)。 |
| 「ブレトン・ウッズ体制の変容と日本の対応」草野厚・梅本哲也編『現代日本外交の分析』(東京大学出版会,1995年)。 |
| 「国際経済」渡辺昭夫・土山實男編『グローバル・ガヴァナンス――政府なき秩序の模索』(東京大学出版会,2001年)。 |
| 「バブル形成・崩壊の背景としての日米経済関係」村松岐夫・奥野正寛編『平成バブルの研究(下)崩壊編』(東洋経済新報社,2002年)。 |
| 「逆第二イメージ論」河野勝・岩崎正洋編『アクセス比較政治学』(日本経済評論社,2002年)。 |
| 「市場のグローバル化と国際政治」五味俊樹・滝田賢治編『9・11以後のアメリカと世界』(南窓社,2004年)。 |
| 「冷戦後アメリカ外交における経済と安全保障」山本吉宣編『変貌するアメリカ太平洋世界(3)アジア太平洋の安全保障とアメリカ』(彩流社,2005年)。 |
| 「東アジアにおける経済と安全保障」五十嵐暁郎・佐々木寛・高原明生編『東アジア安全保障の新展開』(明石書店,2005年)。 |
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