| 公式サイトでのプロフィールでは、生年月日を「19XX/07/31」と、生年を伏せて表記している。 |
| 『ノン子とのび太のアニメスクランブル』にゲスト出演した際に『きまぐれオレンジ☆ロード』(春日恭介役)を、これまで参加した中で一番好きな作品として挙げている。 |
| また、自身の演じた役柄の中で熱血ヒーローの集大成は『聖闘士星矢』のペガサス星矢を挙げている。 |
| また年齢から「これが恐らく僕の最後のヒーローになる」とも語っていた。 |
| 『巨人の星』に関しては「当時(子役時代)ファンでアニメ化するのが楽しみだったが、まさか自分が星飛雄馬を演るとは思わなかった」と語っている。 |
| 素顔では『あばれはっちゃく』にゲスト出演した事もある。 |
| 役名こそ違ったが、そのまま声優の役であった。 |
| 「芸能人だから学業が疎かになる」と言われるのを嫌い、高校と大学時代は一切の活動を停止していた。 |
| 卒業が決まった後の復帰作が『鋼鉄ジーグ』の主人公「司馬宙」である。 |
| 様々な媒体のインタビューで、今まで演じた最も好きなキャラクターは春日恭介と答えている( |
| 『美少女戦士セーラームーン』でタキシード仮面役は「タキシード仮面は今までになかったオイシイ役」と評している。 |
| 「今までやって来た主役は飛雄馬にしろ、星矢にしろ、殆どが底辺から這い上がってくるタイプでしたから。 |
| しかも皆サブキャラとかライバルとか、たまに出て来て一言二言だけのワキ役に人気をさらわれていましたし、そんな訳で、力一杯キザにやらせてもらっています」と放映当時コメントしている講談社ヒットボックス34・なかよしアニメアルバム「美少女戦士セーラームーンI」(1993年)インタビューより。 |
| アフレコの際も非常に乗り気だったようで、第10話の「運転手は私だ」や、『セーラームーンR』のキャラクターである「月影のナイト」が去り際に残す俳句(川柳)等、台本には無かったアドリブを随所に織り込んでいた。 |
| 『美少女戦士セーラームーン』シリーズで地場衛を演じていた頃、古谷に長女が誕生。 |
| これを祝う形で、第53話では衛と主人公の月野うさぎが、一時的に赤ん坊を預かり保育に奮闘するというアニメオリジナルの話が製作された(当時、アニメは原作に追いつくことを避ける為、「魔界樹編」としてオリジナルの展開が続いていた)。 |
| 「お父さんの家業は何?」と問われると、素直に間髪入れず「豆腐屋です!」と真面目に答える誠実さと清々しさが魅力だったと勝田久は語る。 |
| 古谷は今でこそ「好物は豆腐」と語るが、かつては「味がしないし、歯ごたえもない」として苦手だった。 |
| 30代を過ぎた頃から食べ物の好みが変わり豆腐を「おいしい」と思えるようになったが、その頃には実家の両親は店を畳んでいたためそれを残念に感じたという(読売新聞5/26朝刊でのインタビューより)。 |
| 『聖闘士星矢冥王ハーデス十二宮編』および続編の「天界編」のキャスト変更の原因について、2005年10月23日に原作者側(車田プロ)は変更の理由を公式サイトで告知文を発表(マネージャーの実名入り。 |
| 1ヶ月程度の期間限定での公開。 |
| 主にオリジナルキャスト陣の声変わりが理由であると説明した。 |
| TVシリーズ終了から13年ぶりの制作であり、長いブランクによるオリジナルキャストの声質の変化を感じた原作者の車田は、星矢役の古谷徹を残して、それ以外の声の変化が著しい出演者数名の交代を求めた。 |
| しかし、古谷が長年のチームワークを優先し自分だけ残ることを善しとせず拒んだためにやむなく全員交代になったという。 |
| 役に対する入り込みは相当なもので、小野坂昌也曰く『聖闘士星矢』のアフレコの際、古谷が演じた星矢と同じ格好(赤いノースリーブのシャツ、ジーパン、赤い布を腕に巻いた)で、アフレコに臨んでいた。 |
| 昔は酒が全く飲めず、打ち上げの時も皆が酒を飲む中、古谷はコーラやジュースを飲んでいた。 |
| 現在では飲み出すと酒瓶5、6本は軽く開けるとの事(小野坂昌也談)。 |
| 2009年1月27日死去したという情報がサイバッチのメルマガで流れ、一時期ネット上は騒然となった。 |
| 1月29日付けの公式サイトの更新で、「他界したのは僕ではなく母(享年81)です」とのコメントが書き込まれ、事態は収束に向かった。 |
| 『UFO大戦争戦え!レッドタイガー』では当初レッドタイガーの声を演じていたが「声が若すぎてイメージに合わない」という理由で第4話で降板した。 |
| 2007年発売のVシネマ『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』でスーパー戦隊30作目の記念として生み出されたキャラ「アカレッド」の声を演じた。 |
| また、その4年後の2011年放送の『海賊戦隊ゴーカイジャー』でも放送前のCMナレーションと第2話登場の謎の赤い戦士(後にアカレッドと判明)として声を演じるなどスーパー戦隊シリーズにおける節目の作品に出演している。 |