17695
17876
200210
%E5%90%89%E4%BA%95%E7%90%86%E4%BA%BA
%E5%90%89%E4%BA%95%E7%90%86%E4%BA%BA
%E5%90%89%E4%BA%95%E7%90%86%E4%BA%BA
%E5%90%89%E4%BA%95%E7%90%86%E4%BA%BA
%E5%90%89%E4%BA%95%E7%90%86%E4%BA%BA
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 吉井理人の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 吉井理人とは
- 経歴
- 事件
- 人物・プレースタイル
- タイトル
- 表彰
- 記録
- 背番号
- 著書
- 関連項目
吉井理人(よしいまさと、1965年4月20日-)は、和歌山県有田郡吉備町(現:有田川町)出身の元プロ野球選手(投手)。現在は北海道日本ハムファイターズ一軍投手コーチ。
経歴
| 高校までを和歌山県で過ごす。 |
| 東尾修(元西武ライオンズ監督)とは卒業した小学校・中学校・高校が同じで、吉井は東尾と同じ背番号21を希望することが多かった。 |
| 県立箕島高校時代は甲子園に2回出場(の第65回選手権大会)。 |
| 1983年秋のプロ野球ドラフト会議で近鉄バファローズからの2位指名を受け入団。 |
| 1年目は二軍で過ごし、2年目のに一軍初登板、4年目に初勝利を挙げた。 |
| 5年目のは抑え投手として活躍し、10勝24セーブで最優秀救援投手のタイトルを獲得、「10.19」でも登板した。 |
| に引退するまで、「10.19」に出場した最後の現役選手であった。 |
| 10.19も参照。 |
| 翌にも5勝20セーブの好成績を残した。 |
| からは先発投手に転向した。 |
| 2008年から2009年まで北海道日本ハム一軍投手コーチ、2010年に二軍投手コーチ、2011年から再び一軍投手コーチを務める。 |
事件
| 1995年8月6日の広島東洋カープ戦(明治神宮野球場)で吉井が先発投手を務めたところ、試合開始早々に天候が悪化し、雷鳴が轟き稲妻が走り始めた。 |
| すると突然吉井の制球が乱れ始めて四球を連発。 |
| 結局3回途中8失点でノックアウト、試合も4-15で大敗した。 |
| このシーズン、吉井はそれまでセ・リーグで最も与四死球が少ない投手だった。 |
| 試合後野村克也監督は「(吉井は)雷が怖いって言うんだよ」と報道陣に語っている。 |
| また野村はマネージャーに「今度から吉井の登板する日は雷注意報が出ているか俺に報告しろ」と言った、という話もある。 |
| 1997年8月5日、読売ジャイアンツ戦(大阪ドーム)の3回裏に、バックネット裏にいたと思われる観客がレーザーポインターによると思われる光線を登板中の吉井の顔面に照射した。 |
| 眼に光線を受けた吉井はすぐさまマウンドを下りバックネット裏を指して抗議。 |
| 犯人・狙った意図は未だ不明である。 |
| 2006年3月29日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(フルキャストスタジアム宮城)において吉井がマウンドに違和感を覚え、球場関係者が調べたところ、マウンドの中から「クレイベース」煉瓦状のクレイの塊。 |
| 明治神宮野球場などのマウンドにも埋まっている。 |
| が露出し、補修のため試合が数十分間中断した。 |
人物・プレースタイル
| 趣味はギター、競馬。 |
| 野茂英雄に競馬を教えた見返りにフォークボールを教わった(メジャーリーグ在籍中に記者会見で「僕のフォークボールは野茂直伝のものです」と語っている)。 |
| ラモン・マルティネス直伝という「メキシカン・カーブ」なる変化球を操る(親指ではなく、人差し指に力を入れて投げるタイプのカーブの一種)。 |
| 大阪近鉄バファローズの最後の試合には対戦相手のオリックスの選手として参加していたが、試合後に行われた梨田昌孝監督の胴上げにベンチから猛スピードで駆け寄り参加した(当時オリックスに在籍していた元近鉄の大島公一、ユウキも同様に参加していた)。 |
| ブログでは選手達を独特なニックネームで表現している。 |
表彰
| 月間MVP:2回(1988年4月、1990年7月)。 |
| ファイアマン賞:1回(1988年)。 |
| グッドガイ賞:1回(1999年)※全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が取材対象である選手の人柄を評価する賞 |
記録
| 初登板:1985年9月16日、対西武ライオンズ22回戦(藤井寺球場)-9回表に救援登板・完了。 |
| 初奪三振:1985年9月18日、対南海ホークス25回戦(大阪球場)-2回裏、打者:佐々木誠。 |
| 初勝利:1987年8月18日、対南海ホークス14回戦(藤井寺球場)-3回表に救援。 |
| 初完投勝利:1987年10月13日、対日本ハムファイターズ26回戦(後楽園球場)。 |
| 初セーブ:1988年4月27日、対ロッテオリオンズ2回戦(川崎球場)。 |
| 初完封勝利:1993年6月17日、対西武ライオンズ11回戦(西武ライオンズ球場)。 |
| オールスターゲーム出場:4回(1988年、1995年-1997年)。 |
| 全球団勝利:2006年3月29日、対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(フルキャストスタジアム宮城)。 |
| 日本プロ野球史上5人目。 |
| 但し達成時点で存在する全球団からの勝利であり、かつて自身が在籍した大阪近鉄バファローズからは勝利を挙げていない。 |
| 1イニング2満塁本塁打被弾:2007年4月1日の対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(フルキャストスタジアム宮城)の3回裏、打者はホセ・フェルナンデスと山崎武司。 |
| 1996年10月9日の金森隆浩(中日ドラゴンズ)以来2人目(パ・リーグでは初)。 |
| 但し、失点する前に二死で味方の失策があったため、吉井の自責点は0。 |
| 42歳以上で勝利投手:2007年4月25日、対東北楽天ゴールデンイーグルス4回戦(京セラドーム大阪)で先発し、5回1失点で勝利投手となった。 |
| 当時42歳0ヶ月。 |
| 42歳以上で勝利投手となったのは、浜崎真二(阪急ブレーブス)、若林忠志(毎日オリオンズ)、佐藤義則(オリックス)、大野豊(広島東洋カープ)、工藤公康(横浜ベイスターズ)に次いで6人目(当時)。 |
| なお、相手の先発投手は18歳の田中将大だった。 |
| メジャー日本人初盗塁:2000年6月24日、対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦。 |
背番号
| 36(1984年-1988年)。 |
| 11(1989年)。 |
| 21(1990年-1994年、1996年-1997年、1998年途中-2000年、2006年-2007年途中)。 |
| 24(1995年、2007年途中-同年終了)。 |
| 29(1998年-同年途中)。 |
| 55(2001年-2004年)。 |
| 77(2005年)。 |
| 81(2008年-)。 |
著書
| 『最新最強のピッチング・メカニクス』(伊良部秀輝と共著、永岡書店:2010年7月)。 |
関連項目
| 和歌山県出身の人物一覧。 |
| 大阪近鉄バファローズの選手一覧。 |
| 東京ヤクルトスワローズの選手一覧。 |
| 日本人メジャーリーグ選手一覧。 |
| 千葉ロッテマリーンズの選手一覧。 |
|
1965年
|
吉井 理人(よしい まさと)は、和歌山県有田... |
|
1985年
|
初登板:、対西武ライオンズ22回戦(藤井寺球... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
野茂英雄
大阪府大阪市港区出身の元プロ野球選手(投手)。 |
|
|
平下晃司
宮崎県日南市出身の元プロ野球選手(外野手)。 |
|
|
藤田宗一
藤田宗一のブログやプロフィールなど、藤田宗一のいろいろな情報を掲載しています。 また、藤田宗一のみんなの評価や関連記事もあり、藤田宗一についてのみん... |
|
|
木田優夫
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。元プロ野球選手の五十嵐章人は従兄にあたる(木田の父と五十嵐の父が兄弟)。また、マジシャン... |
|
|
小宮山悟
千葉県柏市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者、野球評論家。制球力が非常に高いことから「投げる精密機械」、「ミスターコントロール」などと呼ばれ... |
|
|
マック鈴木
兵庫県神戸市出身のプロ野球選手(投手)。現在は、関西独立リーグ・神戸サンズの選手兼任監督。日本プロ野球を経験しないでメジャーリーグ入りを目指した初... |
|
|
石井一久
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。千葉県千葉市若葉区出身。マネージメントは吉本興業スポーツ部。妻はフリーアナウンサーの木佐彩子。 |
|
|
長谷川滋利
兵庫県加古川市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者。日本でのニックネームは「シゲ」あるいは「シゲ魔神」(佐々木主浩の大魔神をもじって)、アメリ... |
|
|
佐々木主浩
宮城県仙台市出身の元プロ野球選手(投手)。現在は野球解説者・野球評論家。名前の表記は「かずひろ」ではなく、「かづひろ」。抑え投手として一時代を築き... |
|
|
加藤大輔
オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
|
|
大家友和
横浜ベイスターズ所属のプロ野球選手(投手)。京都府京都市出身。 |
|
|
工藤公康
愛知県豊明市出身のプロ野球選手(投手)。 |
|
|
平野佳寿
オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
|
|
坂口智隆
オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称は「グッチ」。 |
|
|
谷佳知
読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(外野手)。大阪府東大阪市出身。夫人は、元柔道選手・民主党参議院議員の谷亮子。 |
|
|
清原和博
大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球評論家。 |
|
|
川越英隆
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。神奈川県相模原市出身。 |
|
|
北川博敏
オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(内野手)。2007年度、2008年度のオリックス選手会長。常に笑顔を絶やさず阪神タイガース時代からスマイリ... |
|
|
八木智哉
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。義理の弟は格闘家の徳留一樹。 |
|
|
吉井理人さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|