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プロフィール
- 吉増剛造とは
- 概要
- 年譜
- 詩集
- 選詩集
- その他
- 共著
- 対談集
- 関連書
- テレビ・ラジオ出演
- 映画出演
- CD(朗読)
- ビデオ
- 関連サイト
吉増剛造(よしますごうぞう、1939年(昭和14年)2月22日-)とは、東京都出身の詩人。
概要
| 慶應義塾大学在学中から詩作を試みていた。 |
| 日本を代表する先鋭な現代詩人として高い評価を受けている。 |
| また詩の朗読パフォーマンスの先駆者として知られ、自身の詩と組み合わせた、パノラマカメラや多重露光を多用する写真表現、若林奮(彫刻家)の手による銅板を用いたオブジェの制作、映像作品の制作なども行っており、領域横断的な独自の創作活動を展開している。 |
| 最近では早稲田大学などで英文学を中心とした講義をもっている。 |
年譜
| 1939年(昭和14年)2月22日-東京都杉並区阿佐ヶ谷で父一馬(航空技術者)、母悦との間に長男として生まれる。 |
| 1951年(昭和26年)-啓明学園中学校入学。 |
| 1954年(昭和29年)-東京都立立川高等学校入学。 |
| 1957年(昭和32年)-慶應義塾大学文学部国文科入学。 |
| 1961年(昭和36年)-会田千衣子、岡田隆彦、井上輝夫、鈴木伸治とともに詩誌「ドラムカン」を創刊。 |
| 1963年(昭和38年)-大学卒業。 |
| 1964年(昭和39年)-処女詩集『出発』を刊行。 |
| 1970年(昭和45年)-詩集『黄金詩篇』により高見順賞受賞。 |
| 1979年(昭和54年)-詩集『熱風athousandsteps』により第17回藤村記念歴程賞受賞。 |
| 1984年(昭和59年)-詩集『オシリス、石ノ神』により第2回現代詩花椿賞受賞。 |
| 1987年(昭和62年)-城西女子短期大学客員教授就任。 |
| 1990年(平成2年)-詩集『螺旋歌』により第5回詩歌文学館賞受賞。 |
| 1992年(平成4年)-サンパウロ大学客員教授就任(〜H.6/1994)。 |
| 1998年(平成10年)-『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』により第49回芸術選奨文部大臣賞受賞。 |
| 2003年(平成15年)-紫綬褒章受章。 |
| 2006年(平成18年)-城西国際大学人文学部客員教授。 |
| 2009年(平成21年)-『表紙』で毎日芸術賞受賞。 |
詩集
| 『出発』(新芸術社、S.39/1964)。 |
| 『黄金詩篇』(思潮社、S.45/1970)。 |
| 『頭脳の塔』(青地社、S.46/1971)。 |
| 『王國』(河出書房新社、S.48/1973)。 |
| 『わが悪魔祓い』(青土社、S.49/1974)。 |
| 『わたしは燃えたつ蜃気楼』(小沢書店、S.51/1976)。 |
| 『草書で書かれた、川』(思潮社、S.52/1977)。 |
| 『青空』(河出書房新社、S.54/1979)。 |
| 『熱風athousandsteps』(中央公論社、S.54/1979)。 |
| 『大病院脇に聳えたつ一本の巨樹への手紙』(中央公論社、S.58/1983)。 |
| 『オシリス、石ノ神』(思潮社、S.59/1984)。 |
| 『螺旋歌』(河出書房新社、H.2/1990)。 |
| 『八月の夕暮、一角獣よ』(沖積舎、H.4/1992)。 |
| 『花火の家の入口で』(青土社、H.7/1995)。 |
| 『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(集英社、H10/1998)。 |
| 『TheOtherVoice』(思潮社、H.14/2002)。 |
| 『長篇詩ごろごろ』(毎日新聞社、H.16/2004)。 |
| 『天上ノ蛇、紫のハナ』(集英社、H.17/2005)。 |
| 『何処にもない木』(試論社、H.18/2006)。 |
| 『表紙omote‐gami』(思潮社、H.20/2008)。 |
選詩集
| 『吉増剛造詩集』(思潮社・現代詩文庫、S.46/1971)(ISBN4783707405)。 |
| 『吉増剛造詩集1-5』(河出書房新社、S.52-53/1977-78)。 |
| 『続・吉増剛造詩集』(思潮社・現代詩文庫、H.6/1994)(ISBN4783708827)。 |
| 『続続・吉増剛造詩集』(思潮社・現代詩文庫、H.6/1994)(ISBN4783708835)。 |
| 『吉増剛造詩集』(角川春樹事務所、H.11/1999)(ISBN4894565706)。 |
その他
| 『朝の手紙』(小沢書店、S.48/1973)。 |
| 『太陽の川』(小沢書店、S.53/1978)。 |
| 『螺旋形を想像せよ』(小沢書店、S.56/1981)。 |
| 『静かな場所』(小沢書店、S.56/1981)。 |
| そらをとんだちんちんでんしゃ堀口晃写真(小学館、1982)。 |
| 『打ち震えていく時間』(思潮社、S.62/1987)。 |
| 『透谷ノート』(小沢書店、S.62/1987)。 |
| 『スコットランド紀行』(書肆山田、H.1/1989)。 |
| 『ことばのふるさと』(矢立出版、H.4/1992)。 |
| 『死の舟』(書肆山田、H.11/1999)。 |
| 『生涯は夢の中径-折口信夫と歩行』(思潮社、H.11/1999)。 |
| 『ことばの古里、ふるさと福生』(矢立出版、H.12/2000)。 |
| 『燃えあがる映画小屋』(青土社、H.13/2001)。 |
| 『剥きだしの野の花-詩から世界へ』(岩波書店、H.13/2001)。 |
| 『ブラジル日記』(書肆山田、H.14/2002)。 |
| 『詩をポケットに-愛する詩人たちへの旅』(NHK出版、H.15/2003)。 |
| 『Inbetween11吉増剛造アイルランド』(EU・ジャパンフェスト日本委員会、H.17/2005)。 |
| 『キセキ-gozoCine』ISBN4990123964(オシリス、H21/2009)。 |
| 『盲いた黄金の庭』(岩波書店、H22/2010)-写真集。 |
| 『木浦通信』(矢立出版、H22/2010)。 |
共著
| 木の骨城戸朱理矢立出版1993。 |
| 『はるみずのうみ-たんぽぽとたんぷぷ』ISBN4946350527(矢立出版、H.11/1999)。 |
| 『ドルチェ-優しく―映像と言語、新たな出会い』アレクサンドル・ソクーロフ、島尾ミホ ISBN4000241192(岩波書店、H.13/2001)。 |
| 『機―ともに震える言葉』関口涼子 ISBN4879956805(書肆山田、H.18/2006)。 |
対談集
| 『盤上の海、詩の宇宙』ISBN4309263194(河出書房新社、H.9/1997)羽生善治との対談。 |
| 『この時代の縁で』ISBN4582829236(平凡社、H.10/1998)市村弘正との対談。 |
| 『「アジア」の渚で』ISBN4894344521(藤原書店、H.17/2005)韓国の詩人高銀との対話および共著。 |
| 『アーキペラゴ―群島としての世界へ』ISBN4000220314(岩波書店、H.18/2006)人類学者、今福龍太との対話・往復書簡。 |
関連書
| 『吉増剛造-黄金の象』(新装版)ISBN4312005524(學燈社、H.18/2006)林浩平による年譜(1939-2006)が充実。 |
テレビ・ラジオ出演
| NHKラジオ第2放送『NHKカルチャーアワー・文学と風土詩をポケットに』(H.14/2002)(ISBN4140841664)。 |
| NHK教育『知るを楽しむ・私のこだわり人物伝「柳田国男・詩人の魂」』(H.18/2006.3)(ISBN4-14-189140-1)。 |
映画出演
| 『あじさいならい』(監督:鈴木志郎康、S.60/1985)。 |
| 『島ノ唄ThousandsofIslands』(監督:伊藤憲、H.18/2006)。 |
CD(朗読)
| 『賢治の音楽室』(CD付き書籍)(H.12/2000.10)(ISBN4093861048)。 |
| 『死人』(H.19/2007.2)。 |
ビデオ
| 『彼岸から』(H.4/1992.11)。 |
| 『少女が獨り宙に浮かぶ』(H.9/1997.3)。 |
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