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プロフィール
吉岡忍(よしおかしのぶ、1948年7月6日-)は、日本のノンフィクション作家。
来歴・人物
| 早稲田大学政治経済学部在学中に、ベトナム反戦運動「ベ平連」に参加し、米軍脱走兵の逃亡支援活動に従事。 |
| また「ベ平連ニュース」の編集長も務める。 |
| 1969年には、新宿駅西口地下広場で「新宿フォークゲリラ」を企画した。 |
| その後、ノンフィクション作家となり、1985年の日本航空123便墜落事故を題材にした『墜落の夏―日航123便事故全記録』(1987年)で第9回講談社ノンフィクション賞を受賞する。 |
| 日本ペンクラブ常務理事、放送倫理・番組向上機構放送倫理検証委員会委員なども務め、言論の自由・報道の自由に関して積極的発言を続ける。 |
| 2008年11月から、ライターの古木杜恵らとともに、地方テレビ局の報道番組を東京で上映する「ドキュメンタリー酒場」を開始した。 |
著作
| 『フォーク・ゲリラとは何者か』編著,自由国民社,1970年。 |
| 『教師の休日ルポルタージュ』教育研究社,1980年.朝日文庫,1992年。 |
| 『街の夢学校の力』日本書籍,1981年。 |
| 『もう学校にはいられない聖職を去る教師たちの証言ルポルタージュ』リブロポート,1983年.朝日文庫,1993年。 |
| 『ガリバーと巨人の握手』中央公論社,1985年.『散るアメリカ』と改題,中公文庫,1990年。 |
| 『墜落の夏日航123便事故全記録』新潮社,1986年.新潮文庫,1989年。 |
| 『技術街道をゆくニッポン国新産業事情』現代企画室,1987年.講談社文庫,1993年。 |
| 『「事件」を見にゆく』文藝春秋,1988年.文春文庫,1992年。 |
| 『島国へ帰る』内山英明写真,徳間書店,1989年。 |
| 『死よりも遠くへ』新潮社,1989年.新潮文庫,1992年。 |
| 『日本人ごっこ』文藝春秋,1989年.ISBN4163439803文春文庫,1993年ISBN4167547023。 |
| 『鏡の国のクーデターソ連8月政変後を歩く』文藝春秋,1991年ISBN4163460004。 |
| 『学校の力ルポルタージュ』朝日新聞社(朝日文庫),1992年。 |
| 『女たちの地球』潮出版社,1993年。 |
| 『新聞で見た町』朝日新聞社,1993年。 |
| 『放熱の行方』講談社,1993年.ISBN406206359X『放熱の行方尾崎豊の3600日』講談社文庫,2001年。 |
| 『エイズの表情』アドバンテージサーバー,1993年。 |
| 『都市は浮遊する』内山英明写真,講談社,1993年。 |
| 『帰ってきた脱走兵ベトナムの戦場から25年』鶴見俊輔,吉川勇一と共編,第三書館,1994年ISBN4807494198。 |
| 『いつか晴れた海でエイズと平田豊の道程』内山英明写真,読売新聞社,1994年ISBN4643941014。 |
| 『路上のおとぎ話』朝日新聞社,1998年。 |
| 『月のナイフ』理論社,1999年。 |
| 『M/世界の、憂鬱な先端』文藝春秋,2000年.ISBN4163570306文春文庫,2003年ISBN4167547031。 |
| 『フリーランス・ライターになる方法』日本放送出版協会(生活人新書),2003年。 |
| 『奇跡を起こした村のはなし』筑摩書房(ちくまプリマー新書),2005年ISBN4480687106。 |
| 『ある漂流者のはなし』筑摩書房(ちくまプリマー新書),2005年。 |
| 『ニッポンの心意気現代仕事カタログ』筑摩書房(ちくまプリマー新書),2007年。 |
| 『脱走の話--ベトナム戦争といま』吉岡忍・鶴見俊輔編著,編集グループSURE。 |
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1948年
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吉岡 忍(よしおか しのぶ)は、日本のノンフ... |
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1969年
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新宿駅西口地下広場で「新宿フォークゲリラ」... |
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