| 高校中退で親にも勘当されオーディションにも全く受からず進退窮まった時、プロデューサーのアドバイスでチノ・パンツとポロシャツという出で立ちに路線変更したところ、直後のオーディションで見事1位合格。 |
| 以後どんどん仕事が入るようになった。 |
| 本人から「あまり言わなくていい」と言われているため伏せているが、実は爽やかな路線を進言したのは浅野ゆう子である旨が著書『ふたり』に記述されている。 |
| そのため現在でも浅野に頭が上がらない。 |
| 爽やか路線は本人のセンスとは全く異なり、内心ダサいと思っていたという。 |
| 芸名の『寿明』は個人事務所に所属していた時に社長が唐沢に黙って占い師に相談をして名づけた著書「ふたり」幻冬舎。 |
| デビュー当初は『仮面ライダーシリーズ』『スーパー戦隊シリーズ』などの特撮番組に脇役やスーツアクターとして出演していた。 |
| 『めちゃ×2モテたいッ!』にゲスト出演した当時、「俺はライダーマン役で映画に出ている。 |
| 銀幕がデビューなんだ。 |
| 」と自慢をし、岡村隆史や加藤浩次に「俳優さんはそんな過去を秘密にするのにいいんですか?」と気をつかわせていた。 |
| 東映では斬られ役や吹き替え、スーツアクターなどの他に照明や衣装の手伝いなどの裏方も行っていた。 |
| 爽やか路線に変更した頃、1992年の人気ドラマ『愛という名のもとに』で演じたエリート好青年の役で一気にブレイクし、雑誌の特集などで『爽やか』『好青年』という代名詞が付くことが多く、女性ファッション誌の人気ランキングにランクインするなど90年代は当時のいわゆる人気若手俳優の一人といった存在だった雑誌「ViVi」(1992年7月号)、「ポポロ」(1993年1月号)他※『好きな男性ランキング』1位。 |
| 芝居に対して真摯であり、舞台・芝居放映中には「役のイメージが崩れる」として他の番組には出演しない。 |
| 当時人気を誇った『白い巨塔』に関しても、放送終了までNGシーンの放出を許可しなかった。 |
| さらに、「今日の自分があるのは過去のおかげ」として、キャバレーの客引きを行っていたこと・特撮番組のスーツアクターであったことは積極的に開示している。 |
| 映画試写会や舞台発表などで共演者をよくイジる。 |
| 共演者が熱愛発覚などになると、わざとそのネタを所々で振ってその共演者を焦らせる。 |
| 妻・山口智子との離婚の噂などが報じられると、「この間、九州の知り合いから『ローカル放送のワイドショーで、山口が離婚届を出しに行くって聞いたけど、ホント?』って言われちゃって、冗談じゃないよ」と否定し、山口がテレビ特番でビキニ姿を披露したことにもふれ、「俺は水着どころじゃないからね。 |
| もっと凄いものを見ているから」と言ってバスタオルをはだける仕草を見せて自らネタにした。 |
| バラエティー出演では、名前を名乗らず、ふざけた自己紹介をしたりする。 |
| ゲーム好きで、声優の仕事を務めたお礼でプレイステーション2をもらったが、妻に会話がないと怒られることから、ごまかすために家具に見えるようにデザインを木目調にしてもらい保有しているフジテレビ「メントレG春の2時間大波乱SP」(2006年4月10日放送)。 |
| 車の趣味もあり、トヨタ・2000GTの後期型、フェラーリ・F355、アストンマーチン・DB4、ポルシェ・356、ビートルを所有し、「MEN'SEX2007年12月号」ヒストリックカー専門誌の取材も受けている。 |
| さらにJAF国内A級ライセンスを所有しており、筑波サーキットで開催されたメディア対向ロードスター4時間耐久レースに池沢さとしなどと共に参戦したこともある。 |
| 過去にはホンダ・NSXの元オーナーで、3台乗っていたことがある日本テレビ「未来創造堂」(2008年8月30日放送)。 |
| 幼い頃はギャグ漫画家を目指し、「怪傑コチョマン」という漫画を賞に投稿するも、画力の無さから挫折しているフジテレビ「HEY!HEY!HEY!」(2007年2月27日放送)※ゲストの宇多田ヒカルのゆかりの芸能人として出演。 |
| 水に潜るのが苦手であり、『CASSHERN』の撮影では苦労したという『CASSHERN』のオーディオコメンタリーより。 |
| 巨人ファンである日本テレビ「プロ野球中継巨人-横浜」(2008年8月28日放送)。 |
| 宝塚歌劇団も好きで、よく観劇している。 |
| 宝塚の元男役トップである天海祐希、安蘭けいとは友人であり、天海を研音に誘ったのは彼である。 |
| 雑誌のインタビューで、「いい男とは?」という質問に「渡辺謙」と即答している「MEN'SEX2004年6月号」。 |
| また一貫して、原点にブルース・リー、俳優を志したきっかけは子供の頃に見た2時間ドラマで悪役を演じていた橋爪功の名を挙げている日本テレビ「メレンゲの気持ち」(2008年8月23日放送)他。 |
| ブルース・リーへの思いは強く、中野英雄の自宅に唐沢が来て一緒に「ドラゴンへの道」、「燃えよドラゴン」を鑑賞した時に唐沢はアクションシーンで叫んだり英語でセリフも覚えており、中野もブルース・リーに詳しいつもりだったがレベルが違ったと中野が公式ブログでエピソードを紹介した中野英雄オフィシャルブログ『COSANOSTRA』(2010年8月5日掲載記事)。 |
| 関連グッズも多数所有している。 |
| 子供の頃は少林寺拳法をしていたが現在もジークンドーなどのトレーニングをしている。 |
| 中村勘三郎・市川海老蔵・尾上菊之助などの歌舞伎俳優、宇多田ヒカル・及川光博などのミュージシャン、勝村政信・谷原章介・上川隆也・西岡徳馬・京本政樹・藤原竜也・小栗旬などの俳優ほか、多方面に友人を持つ。 |
| 上川とは、NHK大河ドラマ『功名が辻』で上川が主演を務めていた頃、上川と食事をした際に「おまえが大河をやるなら出てやってもいいよ」と上川に対して言った。 |
| これがきっかけで『功名が辻』に自身がかつて演じた前田利家としてゲスト出演することになったというエピソードがある。 |
| 1989年放送の大河ドラマ『春日局』で共演して以来、江口洋介とはたまに飲みに行く仲である。 |
| ドラマ『白い巨塔』で共演した際も雑誌の対談で唐沢が共演相手が自分のことをよくわかってくれている江口だから思い切り演技ができると話すと、江口もお互いを知っているのは大きいと話していた。 |
| 唐沢・山口夫妻の誘いで、江口・森高夫妻と反町・松嶋夫妻の3夫妻でバーベキューをしたりと親しくしている。 |
| 真田広之のトークイベントにゲスト出演した際、無名の頃に真田の主演舞台の裏方をした時のエピソードを披露、以降も親交がある。 |
| 集合時間の3時間前から現場入りしてストイックに仕事に打ち込む真田の姿に感動した唐沢は同時に彼の体を心配し、誰からも頼まれていないのにいつでも代役が務められるようにと真田より早い4時間前から現場に入りセリフを完璧に覚えていた。 |
| 真田も当時一生懸命な唐沢の存在に気づいていたというシネマトゥデイ「真田広之ナイト開催!「LOST」の撮影現場から来日!深夜だからアリのディープな話満載【第22回東京国際映画祭】」(2009年10月25日掲載記事)。 |
| 堺正章主催の新年会では毎年、幹事をつとめている。 |
| 福山雅治の番組にゲスト出演した際、一緒にゲスト出演した伊藤英明、加藤晴彦とは福山を含めてジム仲間であることから大いに盛り上がっていたフジテレビ「福山エンヂニヤリング」(2002年8月31日、9月7日放送)。 |
| 自宅に友人を招くことも多く、樹木希林は電気を、SMAPの木村拓哉は革ジャンを唐沢宅から持って帰った。 |
| 所属事務所の後輩で飲み仲間でもある竹野内豊の誕生日に山口智子が自宅に来ないかと電話をかけ、唐沢宅で山口の手料理で三人で食事をしたこともある。 |
| 市川海老蔵は唐沢宅で酔っ払ってしまい、山口智子に帰宅を促され、自分でタクシーを呼んで帰ったという話もあるフジテレビ「中村勘九郎特別な二人」(2004年5月27日放送)。 |
| また、下積み時代に市川海老蔵の父である市川団十郎の妹に日本舞踊を習っていたことから海老蔵のことは彼の小学生時代からよく知っているという「 |
| 共演者が唐沢の第一印象について「顔が小さい」と口を揃える。 |
| 2009年8月29日放送のニッポン放送のラジオ番組『オールナイトニッポン20世紀少年〜最終章〜SP』のコメントで、唐沢本人が頭周りのサイズは54cmであること、子供の時からサイズが合う帽子がなかなか無いことがコンプレックスだったことを発言している。 |
| また、Gucciで帽子を試したいと店員に頼んだところ、幼児用の帽子を店員に出されたという話もある。 |
| 1994年の舞台『出口なし!』で出会った脚本家三谷幸喜が手掛けた舞台やドラマに頻繁に出演。 |
| 三谷が監督する映画作品には全て出演している。 |
| 2003年のドラマ『白い巨塔』主演の際、原作者の作家山崎豊子に「あなた、財前役をやるなんていい度胸してるわね」と言われた。 |
| 当初山崎は、役のイメージに合わないという理由で唐沢が財前役を演じることに難色を示していたが、唐沢と山崎の初顔合わせとなった食事の席(プロデューサーも同席)で唐沢のことを気に入り、唐沢の起用に納得したというプロデューサーの後日談がある。 |
| また、撮影の合間、うんちくで知られる石坂浩二に引けをとらないほどよくしゃべることから石坂に引っ掛けてスタッフから「こ石坂さん」と呼ばれることもあった「スーパーニュース文化芸能部」。 |
| 2008年3月10日、平成19年度芸術選奨の演劇部門で文部科学大臣新人賞を受賞し、都内で行われた贈呈式に出席した。 |
| TBSのテレビ番組『A-Studio』でのトークによると蜷川幸雄と会食した際「僕の作品にいつか出てくれるといいね」「そうですね」と和やかに話が進んでいたが、唐沢が会食を終え立ち上がると、蜷川に突然「早く(出演)しないと(僕が)死んじゃうだろう!」と大声で叫ばれ、すぐに出演が決まったという。 |
| 以降、蜷川演出の舞台(特にシェイクスピア原作もの)に数多く出演している。 |
| 2011年10月からWOWOWで放送予定(9月から韓国、11月から中国、その後、フジテレビも放送予定)の世界初の日本・韓国・中国合作のサスペンス・アクションドラマ「Strangers6」(全22回)に主演予定。 |