| 全てのメディア第一期前期において、うさぎを「おだんご頭」と呼び、うさぎには「あいつ」「あんた」と呼ばれ、反目しあっていた(うさぎが居ないときなどは「うさぎ」と呼び捨てにする)。 |
| 原作第一期中盤でお互いに変身後の正体を明し恋人同士となってから第二期では「うさこ」、第三期からは「うさ」呼び、うさぎからは第一期中期からラストまで「まもちゃん」と呼ばれる。 |
| アニメ第一期から第二期前期では「うさぎ」と呼び、「衛さん」と呼ばれる。 |
| また第二期後期以降からラストまで「まもちゃん」と呼ばれる。 |
| 実写では「うさぎ」と呼び、「衛」と呼ばれていた。 |
| 初期はクールでやや意地悪な性格をしており、うさぎをからかってばかりいたがシリーズを重ねるごとに温厚になり真面目で面倒見の良い性格になった。 |
| ルックスが良いので非常にモテる(そのためうさぎに嫉妬される事も多い)。 |
| 原作のみの設定として、透視、ヒーリング、チャネリングといったサイコメトリー(超能力)を持つ。 |
| アニメでは、タキシード仮面の時は「タキシード仮面様」と呼ばれている。 |
| 実写版では中盤まで婚約者がいたこと、ロンドンへ留学した等オリジナルの設定が追加されていた。 |
| アニメの中ではアルファロメオ・SZとBimotaTesi1Dを愛車としており、度々画面にも登場している。 |
| アニメ劇中ではビモータ・テージ1Dで二人乗りするシーンが見られるが、実際にはTesi1Dはシングルシーターであり二人乗りには対応していない。 |
| 当初タキシード仮面に変身していたのは「幻の銀水晶」を探すためであったが、原作とアニメ版ではそれについてより詳しい説明がなされている。 |
| 衛は幼少時に自動車事故で両親を亡くし、自らも記憶喪失になった。 |
| それから衛は「幻の銀水晶を、お願い・・・」と語りかけてくる女性(プリンセス・セレニティ)の夢を見るようになり、気づけばタキシードを着て夢遊病者のように夜の街を「幻の銀水晶」を探して徘徊するようになっていた(実写版ではプリンセス・セレニティがエンディミオンと思われる男性に「幻の銀水晶を、お願い…」と語りかけている夢を見てからタキシード仮面に変身して銀水晶を探すようになる)。 |
| 前世は地球を守護星に持つ地球の王国ゴールデン・キングダムの王子、プリンス・エンディミオンで、月の王国シルバー・ミレニアムの王女プリンセス・セレニティ(うさぎの前世)とは恋仲であった。 |
| だがベリルや地球の人々がメタリアに操られて月に侵攻してきた際、セレニティを庇って命を落としてしまう。 |
| その後クイーン・セレニティの「幻の銀水晶」の力で転生し(原作、アニメの設定)、現在の地場衛に生まれ変わった。 |
| 原作及びアニメでは、第一期後半でダーク・キングダムに拉致され、クイン・ベリルに洗脳されて彼女の配下になってしまう。 |
| その際には「エンディミオン」と名乗り、うさぎやセーラー戦士に関わる記憶をすべて消されていた。 |
| 実写では四天王を人質にとられたことで、自らクイン・ベリルの下へ向かい、そのまま彼女の配下にされた。 |
| 洗脳されることはなかったが、うさぎを想う度にエナジーを吸い取られる石を胸に埋め込まれてしまう。 |
| 原作ではセーラームーンの手で命を断たれ、心中に近い形で彼女と共に命を落とした。 |
| その後「幻の銀水晶」の力により復活し洗脳が解けたが、一時的に目が見えなくなる。 |
| その後、幻影となって現れた四天王の助言により、クイン・メタリアの急所をセーラームーンに教え、彼女に力を与えて共に決戦に臨んだ。 |
| アニメ版では第一期終盤でうさぎの懸命な呼びかけにより洗脳が解け正気に戻るが、その直後にクイン・ベリルの攻撃からうさぎを庇って命を落としてしまう。 |
| その後、セーラームーンがクイン・ベリルを倒した際に「幻の銀水晶」の力を解放したことで再び転生したが、その際戦っていた間の記憶を失ったため、第二期序盤の魔界樹編ではタキシード仮面に変身する事が出来なくなり、代わりに彼の「うさぎを守りたい」という想いが「月影の騎士」(後述)の姿になって一人歩きしセーラームーンたちを助けた。 |
| その後魔界樹編終盤で月影の騎士は衛と融合し、これによって衛は再びタキシード仮面に変身できるようになった。 |
| 実写では胸に埋め込まれた石に殆どのエナジーを吸い取られてしまった時、クイン・ベリルに「もう二度とうさぎと会わない代わりに最後に一度だけ会わせてほしい、その間だけ石の効力を止めてほしい」と懇願。 |
| うさぎと最後のデートを行い、互いに愛を信じ合うことを約束した(その際うさぎにメタリアの正体がうさぎ(プリンセス・セレニティ)の負の心であることを告げる)。 |
| 再びベリルの下へ戻った後、暴走を始めたメタリアを止める為に自らの内へメタリアを取り込んだが、メタリアを抑えられなくなり、自ら命を絶とうとしたが叶わず、メタリアに体を乗っ取られ、「メタリア・エンディミオン」と化して暴走してしまう。 |
| 最後は黒木ミオを消滅させた後セーラームーンと戦闘になり、自分を殺せと言う衛の幻影に勇気付けられたセーラームーンの手で命を断たれた。 |
| その後、プリンセス・セーラームーンの力によって世界は滅ぼされるが、その後にうさぎが「幻の銀水晶」を開放したことで世界は再生し、衛も四天王達の助けで石に吸い取られていた命を取り戻して復活した。 |
| SpecialAct.でうさぎと結婚するが、キングに即位した云々のエピソードはない。 |
| アニメではブラックムーン編序盤で「衛とうさぎが結ばれれば二人に不幸が降りかかる」と語りかけられる夢を見、うさぎを不幸な目に遭わせないために一時的に彼女に絶交を宣言してうさぎを遠ざけたが、これが一時的にうさぎを精神的に追い詰め、69話ではドロイド・アクムーダがうさぎを攻撃する際に衛から絶交を宣言されたことが元となった悪夢(子供の姿になったセーラームーンが遠ざかっていく衛を永遠に追い続ける)を見せた。 |
| ただし、うさぎに絶交を告げた後もセーラームーン達がピンチに陥るといつものように駆けつけ危機を救っていた。 |
| 後に同じ夢を見たうさぎに夢の事を打ち明けた後、よりを戻す。 |
| 実はこの夢はキング・エンディミオン(未来の衛)がうさぎと衛の絆の強さを確かめるために見せたものであった事が後にキングから語られる。 |
| 第五期ではアメリカのハーバード大学へ留学するため日本を去る。 |
| 原作ではアメリカへ出発する直前にギャラクシアの襲撃に遭い、ゴールデンクリスタルを抜かれて消滅してしまう。 |
| その際、うさぎは自分の記憶を操作して衛の死を忘れる。 |
| アニメではアメリカへ出発する飛行機の中でギャラクシアの襲撃に遭い、ゴールデンクリスタルを抜かれて消滅してしまう。 |
| 終盤でギャラクシアの口から衛の死を告げられるまで、うさぎは衛がアメリカに滞在していると思っており、そのことを知らなかった。 |
| 最後はカオスとの闘いが終わった後命を落としたほかのセーラー戦士達と共に復活し、うさぎと再会した。 |
| 原作最終回のラストでうさぎと結婚し、子供が二人(自分に似た娘とうさぎに似た息子)儲けた。 |