3112
3228
43917
%E5%9D%82%E5%BA%AD%E7%9C%81%E6%82%9F
%E5%9D%82%E5%BA%AD%E7%9C%81%E6%82%9F
%E5%9D%82%E5%BA%AD%E7%9C%81%E6%82%9F
%E5%9D%82%E5%BA%AD%E7%9C%81%E6%82%9F
%E5%9D%82%E5%BA%AD%E7%9C%81%E6%82%9F
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 坂庭省悟の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 坂庭省悟とは
- デビュー以前
- 「マヨネーズ」でプロデビュー
- はしだのりひこ&クライマックス参加
- ザ・ナターシャー・セブン時代
- フォークス時代
- 1990年代─様々なセッション
- デビュー30周年
- 新しい世紀へ
- 8時間耐久ライブ
- トリビュートアルバム
坂庭省悟(さかにわしょうご、1950年1月20日-2003年12月15日)は日本のブルーグラス歌手、フォークシンガー、作曲家。 高石ともや、 杉田二郎、はしだのりひこらとともに関西フォークシンガーの旗手的な役割をなした。プロデビュー時に楽曲の提供を受け、1971年のヒット曲で『 花嫁』作詞・作曲のコンビを組んだきたやまおさむとの親交も長くきたやまの著作にもエピソードが残されている。
デビュー以前
| 1965年、高校入学。 |
| 高校ではブラスバンド部に所属。 |
| サックスを担当するも、ドラムスを密かに自主練習。 |
| 高校のブラスバンド部の先輩のバンドで、ギターに触れる。 |
| 京都会館第二ホールで行われた『第一回TAKEIVYキャンペーン(ヴァンヂャケット主催)』のライブで、同志社大学の学生・藤原洪太らの「ドゥディ・ランブラーズ」(後にはしだのりひこも参加)が唄ったアメリカン・フォークソングに魅了される坂庭省悟のエッセイ「『花嫁』のその後 逢いたい人に逢いにいく」(「神戸新聞」2002年8月31日掲載)。 |
| 京都産業大学に入学後、城田じゅんじと出逢う。 |
「マヨネーズ」でプロデビュー
| 1969年大谷大学在学中の中嶋陽二(中島要次)、立命館大学在学中の箕岡理とともにはしだのりひことシューベルツの弟分フォークグループ、マヨネーズを結成。 |
| 同年8月15日、びわ湖サンケイバレイ(現在の「びわ湖バレイ」)での第4回フォークキャンプに参加。 |
| 京都市の「円山公園野外音楽堂」での打ち上げコンサートで、「フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン」、「いなかへ行こう」、「砂にまみれて」、「綿つみの唄」を演奏「1969京都フォーク・キャンプ」(EMIミュージック・ジャパン、1998年6月)楽曲リスト、「第4回フォーク・キャンプ・コンサート」(エイベックス・イオ、2003年10月)楽曲リストによる。 |
| これらの音源を収録した「第4回フォーク・キャンプコンサート」がURCから、1969年、発売された。 |
| 1970年、坂庭、中嶋、箕岡の3人で、東芝EMIより「男の子だから/いなかへ行こう」でレコードデビュー。 |
| 「男の子だから」は、北山修作詞・中島要次作曲、「いなかへ行こう」は北山修作詞・作曲。 |
| 有馬敲作詞、岩井宏作曲の「ゆあそび」という子ども向けの詩を演奏して、同年4月に「ぼくのしるしわらべうた24」(URC)として、レコード化している。 |
ザ・ナターシャー・セブン時代
| 「クライマックス」解散後、真面目に大学に行こうと決心するも、1973年、城田が参加していた「高石ともや&ザ・ナターシャー・セブン」に参加。 |
| ハイテナーのコーラスと、マンドリン、ギターで活躍。 |
フォークス時代
| 1984年、笠木透、安達元彦、進藤了彦、赤木一孝、松崎博彦の「フォークス」に参加。 |
| 全国を草の根的に活動。 |
| フォークス時代は坂庭賢亨と名乗っていたが、その数多くのレパートリー(ほとんどは笠木が作詞)を作曲し、演奏(歌とギター)も含め、音楽的支柱として活躍。 |
| 作曲に取り組みフォークス時代に88曲をつくる。 |
| 「高石ともや&ザ・ナターシャー・セブン」時代に坂庭賢享名義で、きたやま作詞の「戦争を知らない子供たち‘83」に曲をつけ、フォークス在籍時にシングル版を自主制作最初のきたやまの詞は過激な内容を含んだもので、メジャーレーベルからの発売は難しいとの判断から、表現などをかなりソフトにしたものに改変された。 |
| ところが、それでもなお、某有名レーベルが「発売取りやめ」との結論に達したため、自主制作盤として名古屋労音からの発売となった。 |
| なお、2000年前後から、坂庭は自分のライブなどで、きたやまの当初のバージョンに近い形に戻した歌詞で歌うようになっていた。 |
| 1985年6月からフォークスの仲間と京都府立文化芸術会館で毎年1回、コンサート「博物詩」を1991年まで、7回続ける。 |
1990年代─様々なセッション
| 1992年、「SAM」を結成。 |
| この時期から、宮崎勝之、「ウェバリー・ブラザース」(中川イサト、高田渡、坂庭省悟)、「ヒューマンズー」(きたやまおさむ・平井宏・兼松豊・赤木一孝・松崎博彦・坂庭・進藤了彦・城田)などさまざまなミュージシャンとのセッションを開始する。 |
| 1996年、『VINTAGEVOICE』(R.H.Y)に参加。 |
| 1997年、『VINTAGEVOICE2』に参加。 |
| きたやま作詞、坂庭作曲の『さよなら、青春』が東芝日曜劇場「理想の上司」(1997年4月13日-6月29日放送)の主題歌に取り上げられる。 |
| 初のソロアルバム『ぼくの古いギター』、城田とのデュオアルバム『力をあわせて』を発表。 |
| 1998年、17年振りに「高石ともや&ザ・ナターシャー・セブン」再会。 |
| 毎年夏の宵々山コンサート、年に1回のコンサートツアーを再開。 |
デビュー30周年
| 1999年、デビュー30周年を記念したコンサートを京都、東京でひらく。 |
| これを機にShogoBRAND.、PalmStringsRecordsを立ち上げ、本格的なソロ活動を開始する。 |
| 2枚めのソロアルバム『別れのうた』、デビュー30周年記念のライブアルバム『LIVEこの想い』、宮崎勝之とのデュオアルバム『BattleOne』を相次いで発表。 |
| 12月、桂枝雀の追悼番組「夢のようなうつつのような」(NHK総合テレビ)の挿入歌に『この想い』ほか4曲が取り上げられる。 |
| 京都・都雅都雅で「8時間耐久ライブ」を始める。 |
新しい世紀へ
| 2000年、50才を記念して、城田とのライブツアービデオ『fifty-fiftyLive』を発表。 |
| 2001年、城田とのアルバム『ChikarawoAwaserevol.2』を発表。 |
| 2002年、1月NHK大阪ホール落成記念「上方演芸ホール〜桂枝雀一門会〜」にゲスト出演「この想い」を唄う。 |
| 3枚めのソロアルバム『Hobo'sLullaby』を発表。 |
| 2003年、映画『タカダワタル的』のためのライブに出演。 |
| 宮崎勝之とのアルバム『BattleTwo』を発表。 |
| 12月15日53歳の若さでがんの前に倒れ永眠する。 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
城田じゅんじ
日本のバンジョー演奏家のパイオニア。静岡県生まれ。京都産業大学法学部卒業。高石ともやとザ・ナターシャー・セブン(文中、ナターシャーと略)のメンバー... |
|
|
中川イサト
元・五つの赤い風船のギタリスト、シンガーソングライター。アコースティックギターのフィンガーピッカーの日本における草分けの一人。五つの赤い風船で、西... |
|
|
高田渡
1960年代から1990年代にかけて活躍したフォークシンガー。父親は、詩人・活動家・元共産党員の高田豊。スティールギタリストの高田漣は息子。 |
|
|
宮崎勝之
宮崎 勝之
1959年宝塚市生まれ 1985 城田純二(アメリカ移住)の後継として「バードランド」に加入。
ここで、クラシック、アイリッシュ、等のミュージシャンとの演奏活動を
開始す... |
|
|
柄本明
日本の俳優、コメディアン。愛称は、えもっちゃん。東京都中央区出身。東京都立王子工業高等学校機械科卒業。妻は角替和枝、息子は柄本佑、柄本時生。 |
|
|
北山修
作品提供
日本の精神科医、精神分析家、臨床心理学者、作詞家、ミュージシャン。兵庫県淡路島生まれ。洛星高等学校、京都府立医科大学医学部卒。医学博士。九州大学名... |
|
|
松田幸一
松田幸一(まつだこういち、1947年4月15日-)は富山県出身のハーモニカ奏者である。通称アリちゃん。1969年より翌年にかけて中川イサト、瀬尾一三、金延幸子... |
|
|
きたやまおさむ
作品提供 友達
EP盤「イムジン河」が政治的理由と所属レコード会社の判断で発売自粛された。同年、第二次フォークルは一年足らずの活動をもって解散。その後、作詞家とし... |
|
|
大西ユカリ
大阪府富田林市の金剛ニュータウン生まれの女性歌手、女優。大阪府立金剛高等学校で漫画家・愛本みずほと同期生。ホームグラウンドは大阪の新世界を自称。自... |
|
|
小室等
東京都葛飾区出身のフォークシンガーで、PPMフォロワーズ、六文銭のリーダー。フォーライフ・レコード初代社長。オフィス・キーズ所属。聖学院中学校・高等学... |
|
|
高石友也
高石友也 【たかいし-ともや】 1件の用語解説(高石友也で検索) Tweet デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説 高石友也 たかいし-ともや &... |
|
|
はしだのりひこ
作品提供 友達
はしだのりひこ(本名:端田宣彦、1945年1月7日-)は日本のシンガーソングライター、フォークシンガー。京都府京都市生まれ。同志社高等学校、同志社大学神学... |
|
|
端田宣彦
いねえか」~三上寛 EP/ 端田宣彦 とシューベルツ/一人ぼっちの旅[EP-1229] |
|
|
長田勇市
’97年アニメ『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の実写映像部分の撮影を担当したのをきっかけに、庵野秀明監督作品『式日』の撮影を... |
|
|
小形雄二
■8月5日 10:00〜12:30
映画上映「卓球温泉」×山川 元、小形雄二 トークショー
「卓球温泉」
地域おこし+熟年夫婦応援コメディ?!映画の登場です。監督は山... |
|
|
加藤和彦
加藤和彦(かとうかずひこ、1947年3月21日-2009年10月16日)は日本の音楽プロデューサー、作曲家、ギタリスト、歌手。「トノバン」という愛称で呼ばれること... |
|
|
はしだのりひことクライマックス
作品提供 友達
「はしだのりひことクライマックス」の「花嫁」が今朝の曲なのです。この曲、1971年のリリースなので、私が25歳の時なのです。私が結婚したのが27歳で花嫁は... |
|
|
古橋一晃
古橋一晃(ふるはしかずあき)プロフィール1973年 京都出身 Electric, Acoustic Guitar Player ■1992年〜2005年、京都のカントリーバンド「永冨研二 & テネ... |
|
|
松崎博彦
松崎博彦 Hirohiko Matsuzaki プロフィール
1964 年 京都生まれ エレキベース、ギター
幼い頃から父の好きな『... |
|
|
坂庭省悟さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|