| 「万事屋銀ちゃん(よろずや銀ちゃん)」という何でも屋を営んでいる白髪アニメでは「銀髪」に改正されている。 |
| の天然パーマの侍。 |
| 普段は死んだ魚のような気の抜けた目をしている向上心ゼロの怠け者だが、やる時はやる男。 |
| かつては攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名を取る伝説的な活躍をした。 |
| 「○○かコノヤロー」が口癖。 |
| 基本的に無気力でだらしなく、普段から余計かつ卑猥な言動を放つ上に、金に汚い。 |
| パチンコなどの賭け事も好きで昼間から打っていることもあるが、基本的には負けることが多い。 |
| 一応仕事に徹している人間像に対し憧れがある様子。 |
| 何か大きな出来事にぶつかるとその理想像になりきろうとする節があるが、すぐに無理が出てきて元に戻ってしまう。 |
| 常識がないようで当たり前の知識はあまり無いが、変なところでマニアックでありどうでもいいことはよく知っている。 |
| 連載初期はボケを連発していたが、彼以上のボケ役が周りに増え始めたため、ツッコミ役となってしまうことも多くなった。 |
| 嫌なことはすぐ忘れるタイプで、そうでなくても何度か他人の名前を間違えたり忘れたりすることがあるが、自分が間違えられると本気で怒る。 |
| 土方十四郎や服部全蔵など対戦経験のある人物であっても「多串くん」など適当な名前で覚えているフリをし、相手を怒らせる原因となる。 |
| 剣術の腕前は非常に高く、木刀であらゆるものを両断・粉砕し銃弾をも叩き落とす。 |
| 生命力は極端に強く、瀕死の重傷を負ったまま戦い続けても生き延びたこと多数。 |
| 加えて戦闘勘も非常に鋭く、また戦闘においてはかなり頭のキレがいい。 |
| 幼少期に師匠の吉田松陽に剣の稽古を付けられているが、型の無い喧嘩殺法に近い。 |
| 柳生敏木斎によると我流らしい。 |
| また、河上万斉からは剣のリズムが読めないと言われた。 |
| その強さは「宇宙最強」と称される星海坊主に一目置かれ、強者を求める神威に「獲物」として定められたほど。 |
| それでも一線から退いたため平常時は攘夷戦争当時と比較するとかなり腕が鈍っている様子で、強さにはややムラがある。 |
| 勝負事において自分なりの武士道(ルール)を持ち、護る事に強くこだわりを持つ。 |
| 自分が大切に思うものを守ろうとする時は普段の怠惰ぶりを感じさせない。 |
| 表面的にはさりげなく嫌われ役になるような偽悪的な言動が多いが、内心は情に厚く仲間思いであり、仲間を救うためなら何処であろうと駆けつけたり、多勢に無勢の状況でも臆せず立ち向かう。 |
| 平和主義者ではなく敵に容赦はしないが、進んで殺すわけではない。 |
| 自身の命を狙った中村京次郎をかばったり、土方十四郎との決闘では彼の刀を斬って決着とするなど。 |
| 一方で、春雨であれば切り倒すことも全くいとわず、伊東鴨太郎の殺害を真選組に勧めるなど危険人物の殺害を認めている。 |
| それゆえに普段は木刀で戦うが、非常時であれば真剣を使用して戦うこともある。 |
| 他には薙刀やクナイ等を使用しており、基本的には我流ゆえ何でもできるらしい。 |
| 通称は基本的には「銀さん」「銀ちゃん」などであるが「旦那」「万事屋」など様々。 |
| 女装した場合はパー子と名乗り、ツインテールの巨乳になる。 |
| 通称の詳細は後述。 |
| 一人称は基本的に「俺」だが、たまに「僕」「てめー」「銀さん」と称する。 |
| 基本的に着ている服は毎回変わらないのだが、同じものを4着持っていて、使いまわしをしている公式キャラクターブック「銀ちゃんねる!」書き下ろし漫画より。 |
| パジャマや防寒具はいくつか持っている様子。 |
| 名前のモデルは金太郎こと坂田金時だが、「金時」と呼ぶと激怒する。 |
| これはタイトルが恐ろしいことになり、「ジャンプが回収騒ぎになる」(アニメでは「番組表に載せられなくなる」)からだという。 |