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プロフィール
- 堀江美都子とは
- 歌手業
- 来歴
- 補足・エピソード
- 声優・俳優業
- 経緯
- エピソード
- DJ
- アニメソング
- テレビ出演
- ラジオ出演
堀江美都子(ほりえみつこ、本名:浅見美都子(旧姓:堀江))は日本の女性歌手、声優。愛称は「ミッチ」。
歌手業
| 声質は透き通った高音。 |
| アニメソングを中心とした活動を展開し、「アニメソングの女王」の異名をとる。 |
| また、ささきいさお、水木一郎、大杉久美子の3人大杉ではなく、子門真人もしくは影山ヒロノブとするケースもある。 |
| と共に、「アニソン四天王」と呼ばれている。 |
| 「キャンディキャンディ」等、ゆったりとした曲を担当することが多いが、パワフルな声量で「ふりむけばDanger!」などロック調の激しい曲や、「ペペロの冒険」等、低音を強調した勇壮な曲も担当することがある。 |
| 海外に輸出されたアニメの主題歌を現地語吹き替えで歌っている例もある。 |
| また、ロボットアニメの主題歌は男性歌手が歌うものとされていた頃より、『超電磁マシーンボルテスV』などでは単独で男子向けアニメの主題歌を歌っていた。 |
| 特撮業界においても、ささきいさお・水木一郎等とのデュエットながら主題歌を歌った経験がある。 |
| 1980年以降は、アルバム『IMAGE(イマージュ)』などのオリジナル曲LPレコードも複数発表している。 |
| また、他の歌手に対して堀江が楽曲を提供したものも数曲ある。 |
| 後述の声優業も活発だった為、『ひみつのアッコちゃん(第2期)』や『私のあしながおじさん』など、主題歌・主演の双方を担った作品も多い。 |
| またヒルダ役で出演した『聖闘士星矢』では、担当キャラクターではない城戸沙織/アテナのテーマソング「アテナの子守唄」を歌唱している。 |
来歴
| 1966年に『日清ちびっこのどじまん』に出場し準優勝。 |
| その後に、テレビ局系列の合唱団に所属していた。 |
| やがて、1969年に『紅三四郎』でコロムビアレコードよりアニメ歌手としてデビューする。 |
| 元々はいわゆる「学芸歌手」であり、比較的地味な存在だったが、アニメブームの最中の1977年に『キャンディ・キャンディ』の主題歌を担当、存在を広くアピールすることになる。 |
| 1979年の『花の子ルンルン』もヒットし、以降も多数の作品で主題歌や挿入歌を担当することとなった。 |
| 50歳を迎えた後も第一線で活動しており、2007年の『風の少女エミリー』では久々に主題歌を担当した。 |
補足・エピソード
| 公認ファンクラブ「トムボーイ」tom-boy。 |
| 「お転婆娘」の意は、現在も会員募集中。 |
| また、東京都内でボーカルスクール「堀江美都子シンガーズ・ラボ」を主宰している。 |
| 夫は、元シグナルのメンバーで、現在は堀江の個人事務所「エディット」の代表もつとめるあさみあきお。 |
| 仲人は、この2人とMBSヤングタウンでパーソナリティを共にやっていた笑福亭鶴瓶夫妻。 |
| 1994年に、男児が誕生している。 |
| かつてのアニメソングは、レコード会社では童謡などと同じ学芸部で扱われていたが、堀江が「キャンディキャンディ」のメガヒットを飛ばしたことを契機に、他のレコード会社でもアニメソング専門の部署を作り、プロモーションに力を入れるようになった。 |
| そのため、堀江は日本コロムビア社内では「美空ひばりの次に偉い人」として扱われているという「アニメソングの謎のヒット歌手たち」、『AERA』1994年6月13日号。 |
| 堀江を一躍メジャーにした『キャンディ・キャンディ』の主題歌だが、ライブなどで余りにもリクエストが多かったため「お客さんが歌手としての自分よりも、この曲を聞きに来たのではないか?」と疑問を持つようになり、一時期この曲を「自分にとって最大のライバル」とみなし自ら封印していた事がある。 |
| そのため、この曲を期待していた客がライブの途中で帰ってしまうことがあった。 |
| その後、歌手・堀江美都子が広く認識されていると感じるようになるに連れて、次第に抵抗なくこの歌を唄えるようになったという(青春ラジメニアにて証言)。 |
| 1999年、フィリピンで『ボルテスVの歌』が大ヒット。 |
| フィリピンでのライブでは走行する道路の信号がすべて青信号になるなど国賓並みの待遇を受けたという。 |
経緯
| 元々堀江の声優業進出は、アニメ業界が「主題歌を歌っている人物が主役やヒロインをやれば、その番組のアイドルに出来るのでは」と考えたことによるものであり、堀江は演技の基礎を全く習わないまま、業界に放り込まれる結果となった。 |
| このためデビュー作『宇宙魔神ダイケンゴー』出演時には、音響監督の本田保則から「まだ指導できるレベルにも達していない」と言われたという。 |
| これらの環境の中で、「歌手として参加し続けるのでは居心地が悪く、他とのチームワークも上手くいかない」と考えた堀江は声優業にも力を入れるようになり、声優業を楽しいと感じるようになったと語っている。 |
| 当初は主題歌を歌う作品での出演が大半だったが、徐々に歌を歌わない作品での出演も増加。 |
| 堀江はこのことについて「少しは認めて頂けたのかと思い、とても嬉しかった」と語っている。 |
| 特に『愛少女ポリアンナ物語』については、「自分を救ってくれた作品」と称している。 |
エピソード
| 活動の中でキャラクターソングを歌うこともあり、「キャラクターの声で歌う」ことを経験したことで、本業である歌手業での幅も広がったという。 |
| 『ひみつのアッコちゃん(第2期)』では、主題歌を歌うことを前提にオーディション無しでアッコ役に抜擢された。 |
| 現在でもアニソン関連のテレビ番組で同主題歌を歌う事が多く、「テクマクマヤコンテクマクマヤコン○○になれ~」のセリフと共に歌い出すのが通例である。 |
| 『覚悟のススメ』では、自身をモデルとしたキャラクターの掘江罪子を演じた。 |
| 当初は過激な内容に難色を示していたが、原作者の山口貴由が堀江のファンクラブ会員であり、再三の熱烈なオファーの末に配役が実現WEBアニメスタイル特別企画ミニインタビューあの声、あのキャラ、あの作品堀江美都子と『魔法少女ララベル』(3)。 |
| 後に山口作画の『シグルイ』にも「友情出演」という形で参加している。 |
| 近年ではあまり声優業を行っていないが、堀江本人は「機会があればやりたい」という姿勢を示している。 |
| 活動中の一時期、俳優として『クイズダービー』(TBSテレビ、ロート製薬単独提供番組)のゲスト回答者として登場したことがある。 |
DJ
| ラジオ番組『ミッチの独言倶楽部』(MBSラジオ)、『オー!サンデー、ミッチとアキラの底抜け日曜拳銃』(ニッポン放送)、『ラジオころちゃんパック』(AM神戸)、『ラジオアニソン女子部』(同)、『ハローこちらミッチ放送局』(CBCラジオ)、『ミッチプレゼンツ・あしたがすき』(AM岐阜ラジオ他)などにパーソナリティーとして出演。 |
| 『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)月曜日を担当。 |
| 1981年10月から1982年3月パーソナリティ:笑福亭鶴瓶、あさみあきお、堀江美都子。 |
| 1982年4月から1983年3月パーソナリティ:明石家さんま、あさみあきお、堀江美都子。 |
| 午前零時台に“ドクターミッチ”がリスナーからの相談、悩みを解決するコーナーがあった。 |
| 明石家さんま、あさみあきお、堀江美都子の特別ユニット「SAM-Sing」が歌う番組用の歌があった。 |
| 1984年このラジオ番組が縁であさみあきおと結婚。 |
| 番組のパーソナリティ同士の結婚は初めてだった。 |
| 現在も「アニソン女子部」の部長としてアニメソングを広めようと展開している。 |
ラジオ出演
| ミッチの独言倶楽部(MBSラジオ、1977年-1991年)。 |
| MBSヤングタウン(月曜日担当)(MBSラジオ、1981年10月-1983年3月)。 |
| 根本美緒のウェルエイジングライフ (ニッポン放送 2011年8月8日8月15日)。 |
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1966年
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『日清ちびっこのどじまん』に出場し準優勝 |
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1971年
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アルバム『陽気なフォスター』発売。よく知ら... |
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投票数
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| ふりがな |
ほりえみつこ
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堀江美都子さんについてのひとこと紹介
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