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プロフィール
- 堀辺正史とは
- 経歴・人物
- 過去の大東流との関わり
- 堀辺正史の著作
- 会報の「骨法通信」
- 関連項目
堀辺正史(ほりべせいし、1941年10月14日-)は、日本の日本武道傳骨法創始師範。中華民国国術会顧問。茨城県水戸市出身。奈良時代より日本に伝わる独自の拳法という骨法(こっぽう)の正統継承者を称する。武名は堀辺正史源一夢(ほりべせいしみなもとのいちむ)。
経歴・人物
| 東京の東中野に道場を開き、元々は一子相伝であった骨法を『喧嘩芸骨法』として世に公開する。 |
| 日本テレビ「スーパージョッキー」ではたけし軍団を相手にして整体術を公開。 |
| アントニオ猪木、ザ・コブラ、藤波辰巳、獣神サンダー・ライガー、船木誠勝などプロレスラーにその技を伝えたことで、主にプロレスを中心とする格闘技ファンから注目される。 |
| 当時週刊プロレス編集長だったターザン山本も彼に注目し、共著も著している。 |
| また、1990年代に入り、対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』のキャラクターに骨法の使い手が登場、若者にもその名が知られるようになる。 |
| 1994年のバーリトゥード時代の幕開けに合わせて、喧嘩芸路線を捨て、より競技性を重視した格闘技路線に変更し『日本武道傳骨法』へと改称。 |
| 骨法整体も教えており、また漫画家の小林よしのりと親交がある。 |
過去の大東流との関わり
| 弟子としてのどの程度の所属状態だったのかは不明だが、過去の一時期に吉丸慶雪(吉丸貞雄)の紹介で大東流佐川道場に在籍していたことがあり、吉丸と共同で『換骨拳』の道場を立ち上げた際に、「大東流」の名称の使用を巡って佐川幸義と揉めることとなり、結果的に吉丸もろとも佐川道場を離れることとなった。 |
| 吉丸慶雪『 |
| 「堀辺先生には私が紹介して佐川先生の三元直伝まで受けてもらいました。 |
| (佐川幸義先生免許 正伝大東流合気武術 中伝三段)……」。 |
| 上記文書は、吉丸の佐川道場離門後、佐川派の主たる後継者となった木村達雄が著作『透明な力』においての吉丸に対する批判的な言動に対して、吉丸が弁明のために記してネット上に公開したものである。 |
堀辺正史の著作
| 『喧嘩芸骨法』二見書房。 |
| 『骨法の極意』二見書房。 |
| 『骨法の完成』二見書房。 |
| 『骨法の秘密』こう書房。 |
| 『武道と他流試合』ベースボール・マガジン社。 |
| 『第一回・骨法の祭典』ビデオベースボール・マガジン社。 |
| 『第二回・骨法の祭典』ビデオベースボール・マガジン社。 |
| 『第三回・骨法の祭典』ビデオ。 |
| 『第四回・骨法の祭典・骨法完成』ビデオ。 |
| 『第五回・骨法の祭典・序章B-1他流試合』ビデオ。 |
| 『喧嘩芸骨法伝授』ムーAVブックス学研。 |
| 『骨法不動打ち』ムーAVブックス学研。 |
| 『日本武道傳骨法』ムーAVブックス学研。 |
| 『ザ・喧嘩学』ベースボール・マガジン社。 |
| 『格闘新書』ベースボール・マガジン社。 |
| 『命賭けの論理』ベースボール・マガジン社。 |
会報の「骨法通信」
| 創刊号・特集「喧嘩・格闘技・モラル」平成3年4月10日。 |
| 第二号・創始師範特別インタビュー平成3年5月10日。 |
| 第三号・山本編集長火砕流インタビュー平成3年7月10日。 |
| 第四号・骨法試合観戦平成3年9月10日。 |
| 第五号・巻頭特集「素手とグローブ徹底研究!!」平成3年11月10日。 |
| 第六号・特集「格闘技に人道は存在するのか?」平成4年1月10日。 |
| 第七号・特集「格闘競技の現状と未来」平成4年3月10日。 |
関連項目
| 風忍・桜井和夫-堀辺の半生を描いた漫画『ケンカ必殺拳・骨法』の作画・原作を担当(堀辺は監修を担当)。 |
| 骨法伝説夢必殺拳-監修。 |
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1941年
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堀辺 正史(ほりべ せいし)は、日本の日本武... |
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つながりの強いひと
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