| 本編の主人公であり、ヒロイン的な立ち位置にもいる。 |
| ただし、中盤は「もう一人の主人公」である播磨に比べて出番が少なくなった。 |
| また、原作者が誰がヒロインであるかを明確に公言しているわけではない。 |
| 黒髪のロングヘアの両端を触角のように少しずつ縛った髪型(通称:ピコピコ髪)が特徴で、天満の気分などによってはね上がったり、垂れ下がったり、上下したりする。 |
| 目は青色のどんぐり眼で、眉はやや太く垂れ下がっている。 |
| 身長は周りの女子と比較するとやや低めで、体型も年齢相応に発達しているとは言いがたい。 |
| 生まれた時は3600gとかなりの大型であったが中学に入ったあたりから成長がストップしてしまう。 |
| 容姿は良いほうであるが、周りに学年でもトップクラスの美少女が多いことや自身の言動、幼児体型などが重なって、クラスの男子からはほとんど異性として見られておらず、今までに男子と付き合ったことはない。 |
| それでも播磨拳児や奈良健太郎、天王寺昇、東郷雅一東郷のみどうして好意を持ったか描かれてない。 |
| 他はそれぞれ初めて負けた(播磨)、やわらかい(奈良)、ラブレターの反応から(天王寺)。 |
| から好意を寄せられるなどまったくモテないわけでもないようである。 |
| しかし、当の本人は自分の容姿にはあまり自信をもっておらず、若干引け目を感じることもあるようである。 |
| ただ、好きな相手に対する想いとは別に、自分も男子にモテたいという気持ちも持ってはいるようである。 |
| また、ある程度女らしくありたいとは思っているようで、時折体重を気にしてダイエットに臨むこともあるが、本人の長続きしない性格と甘党なのが災いしてあまりうまくいかないことが多い。 |
| 何をやっても不器用でドジを踏むことが多く、スポーツ、勉強、家事などはいずれも苦手で、料理はカレーだけがまともに作れる品であるといったようなレベルである。 |
| また、アルバイトは常に何かしらやっているが、何をやってもあまり長続きしない。 |
| しかし、烏丸が絡むなど我を忘れたときには人間離れした力を発揮し、明確な目標があり強い意志を持ったときには高い行動力で大勢の人間をまとめあげるなど、違った一面を見せることもある。 |
| 大の時代劇好きで、『三匹が斬られる!』の万石を演じる役舎丸広事のファンである。 |
| また、歴史上の人物については上泉伊勢守秀綱といった教科書にも載っていないようなかなりマニアックなところまで知識がある。 |
| 他に、特撮ヒーロー「ドジビロン」も好きである。 |
| 広い昔ながらの日本家屋に1歳下の妹である塚本八雲と二人で暮らしており、両親とは同居していない別居か死別かは不明。 |
| 黒猫の伊織も一緒に暮らしているが、あまり言う事を聞いてもらえず少々ナメられている。 |
| 自転車は所持しているようであるが学校へは基本的に徒歩で通学している。 |
| 寝言で父親を呼ぶなど、こういった家庭環境に全く寂しさを感じていなかったわけではないような様子が見受けられるが、それでも八雲のことは幼いときからよく気にかけており、時おり「お姉ちゃんパワー」を発動するなど、天満なりに支えになろうとしてきた。 |
| 現在は家事全般をほとんど任せっきりにしているが、心の中ではもっと姉らしくあって八雲のことを支えてあげたいと思っている。 |
| 普段は沢近愛理や周防美琴、高野晶と一緒に行動している(通称:四人娘)が、誰とでもすぐに仲良くなれるためか交友は広く、自身の誕生会にはかなりの人数が集まっていた。 |
| 他人からの合図や異性からの好意に対して非常に鈍く、「ザ・鈍感王」の異名を持つ。 |
| 当然、前述の四人からの好意にもまったく気がついていない。 |
| さらに、他人の所作や言葉の意味を誤って読み取ってしまうことがたびたびあり、一度思い込むと人の話も聞かずに突っ走ってしまうことや思いつきによる行動が多いこともあって、他人の恋愛などに何かと世話を焼いては勘違いから周囲を巻き込むトラブルに発展させてしまうこともしばしばであるトラブルの原因が他ならぬ自分自身であることには気づいていない。 |
| 前述の4人でいるときは自ら暴走し、周防や沢近にツッコミを入れられる役に回ることが多い。 |
| ノリはかなり良く周囲のムードメーカー的な存在になっており、その場その場で特有の言葉使いになったり、歌を唄い出したりすることも時々ある。 |
| 会話の語尾には「~だよ」「~だね」「~かな?」などを多用する。 |
| 一人称は基本的に「私(わたし)」であるが、八雲には「お姉ちゃん」を使うこともある。 |
| 呼称は沢近・高野が「天満」、周防が「塚本」または「天満」、八雲が「姉さん」(ただし幼少期は「お姉ちゃん」)、播磨が「塚本」(ただし妄想の中では「天満ちゃん」、談講社内では「塚本テンテン」)、今鳥・嵯峨野が「天満ちゃん」、烏丸・一条が「塚本さん」、花井・刑部が「塚本君」、東郷が「お嬢ちゃん」、三井が「テンテン」(Zで漫画家になってる時のみ)。 |
| 基本的にクラスの女子は「塚本さん」、男子は「塚本」と呼ぶ。 |