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プロフィール
- 塩川達也とは
- プロ入り前
- プロ入り後
- 人物・エピソード
- 年度別打撃成績
- 記録
- 背番号
- 登場曲
- 関連項目
- 関連サイト
塩川達也(しおかわたつや、1983年3月15日-)は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。
プロ入り前
| 神戸国際大学附属高等学校に進学。 |
| チーム最高記録は県大会ベスト4。 |
| 2年春からレギュラーとなり、2年春の仙台六大学リーグ戦では三冠王、盗塁王を同時に獲得した。 |
| その後も活躍を続け、仙台六大学リーグでベストナインを6度(遊撃手5度、三塁手1度)受賞した。 |
| 4年時の第53回全日本大学野球選手権では主将として出場し日本一へ輝いた。 |
| また同年開催の第33回日米大学野球に選出され主将を務めた。 |
| 2004年ドラフト会議にて、東北楽天ゴールデンイーグルスより5巡目を受けて入団。 |
| 球団創設年の唯一の地元にゆかりのある選手となった。 |
プロ入り後
| ルーキーながら背番号1を与えられ、内野のレギュラー候補として期待される。 |
| 1年目は一軍出場はなかったが、二軍では遊撃手を中心に内野の全ポジションを守り、打率.274を記録した。 |
| 沖原佳典の不調により西村弥、草野大輔と遊撃手のレギュラーを争い、結果として三人の中で最多の出場機会を獲得した。 |
| 6月1日の阪神戦(甲子園)で代打としてプロ初登場を果たしプロ初ヒットを放つ。 |
| 続く6月4日の中日戦(フルスタ宮城)でプロ初スタメンを、プロ初体験の右翼手として出場する。 |
| 9月27日オリックス戦にて先発の岸田護からファーム・一軍通じてプロ初ホームランを放つ。 |
| この1点が決勝点となりチームは1-0で勝利した。 |
| なおこのホームランが楽天の球団生え抜きでは第1号となった。 |
| また同年スイッチヒッターに転向し、シーズン後の10月24日フェニックスリーグ湘南シーレックス戦の6回第3打席にて、実戦で人生初の左打席に立ったが2打席ノーヒット。 |
| 11月5日、チーム内での紅白戦において左打席での初安打を放った。 |
| 4月21日千葉ロッテ戦7回の裏に小宮山悟から左打席での公式戦初安打を放つ。 |
| 課題であった打撃は前年より打率を落とす結果となってしまい、ルーキーの渡辺直人が遊撃のレギュラーに、草野大輔が三塁のレギュラーに定着したためスタメン機会は激減した。 |
| そのため代走と三塁の守備固めとしての起用がおもであったが、細かな怪我の多い高須洋介に代わって二塁手としても出場するなど、二塁手・三塁手・遊撃手の3ポジションを各20試合以上守り、重要な控えの内野手として開幕から一軍に帯同し続けた。 |
| 2007年と同じく、主に代走、守備固めに起用された。 |
| 守備固めでは外野の守りに就くこともあった。 |
| 打撃は、2007年より更に打率を落としてしまった。 |
| スイッチヒッターから右打に再転向。 |
| 怪我の高須洋介に代わり、一軍登録される。 |
| 5月27日の中日戦では8番二塁手で出場し、プロ入り初となる一試合2打点を挙げ、田中将大の開幕7連勝をアシストした。 |
| 7月に一軍登録を抹消されその後は一軍登録されず、出場試合が激減した。 |
| この年は出塁率が打率よりも低いという珍しい成績になった。 |
| シーズン終了後、前オークランド・アスレチックス岩村明憲の加入に伴い、背番号を6に変更。 |
人物・エピソード
| ちなみに2008年に一塁や外野の守備に就いた時は自身のグラブではなく、鉄平のグラブを着けて守備をした。 |
| 2006年から2008年までのシーズン盗塁数は5つずつと少なかったが、脚力は良く、走塁技術もチーム随一の上手さを誇る。 |
| 2008年5月21日の交流戦初戦(中日戦)、同点で迎えた8回裏に代走の切り札として起用され、一気に二盗・三盗を決めて勝利に大きく貢献した。 |
| このプレーを野村監督は「あの子はしっかりしている。 |
| いつもベンチでタイミングの練習をしている。 |
| 思い切りもいい」と絶賛した。 |
| 2006年にはスイッチヒッターに転向した。 |
| その経緯は、2006年の8月頃、室内での打撃練習中にストレッチをかねて左打席に入って練習していたのが橋上秀樹守備走塁コーチ(現・ヘッドコーチ)の目にとまり、転向を進められたことによる。 |
| 楽天創設時のドラフト一期生は、期待を込めて良い番号をもらっている選手が多いが(一場靖弘11、渡邉恒樹18、西谷尚徳6)、塩川もその一人であり背番号は1。 |
| 同僚の鉄平がテレビ局のインタビューを受けている最中に、終始からかい続けるなど、ひょうきんでよく喋る。 |
| 鉄平によれば、典型的な関西人。 |
| ゲンを担ぐタイプで、靴下は必ず右から履く、良いことがあった道はまた通る、等のジンクスを沢山持っているTBCラジオ放送TBCSportsParadise出演時のコメントより。 |
| 2006年7月5日、ブログ「全力疾走」を開設した。 |
| 2007年度に球団が実施した小学校訪問は6校だったが、うち4校に参加した。 |
| これは楽天選手の中で最多であり、「ミスター学校訪問ブログ「安部理 東北プロジェクト!野球塾」 2007年09月13日付日記」と安部理(現在楽天ジュニアコーチ)のブログで呼ばれた。 |
| 本人もこのような交流活動について「けっこう好き」と、2006年07月05日付けのブログの中で書いている。 |
| 2007年、球団生え抜き選手としては初となる専用応援歌が私設応援団によって作られた。 |
| 2007年度から、本拠地での勝利試合後には、数人の選手がレフトスタンド(ホーム応援席側)へ走り、万歳三唱をすることが恒例となったが、それに毎回参加した選手の一人である。 |
記録
| 初出場:2006年6月1日、対阪神タイガース3回戦(阪神甲子園球場)、7回表に愛敬尚史の代打として出場。 |
| 初打席・初安打:同上、7回表にジェフ・ウィリアムスから左前安打。 |
| 初先発出場:2006年6月4日、対中日ドラゴンズ6回戦(フルキャストスタジアム宮城)、7番・右翼手として先発出場。 |
| 初安打:2006年6月13日、対阪神タイガース4回戦(フルキャストスタジアム宮城)、4回裏に井川慶から右前適時打。 |
| 初盗塁:同上、8回裏に二盗(投手:ジェフ・ウィリアムス、捕手:矢野輝弘)。 |
| 初本塁打:2006年9月27日、対オリックス・バファローズ20回戦(スカイマークスタジアム)、8回表に岸田護から左越決勝ソロ。 |
背番号
| 1(2005年-2010年)。 |
| 6(2011年-)。 |
登場曲
| 『Make-upShadow』井上陽水(2007)。 |
| 『comeagain』m-flo(2008~)。 |
関連項目
| 兵庫県出身の人物一覧。 |
| 東北楽天ゴールデンイーグルスの選手一覧。 |
| 第2回世界大学野球選手権日本代表。 |
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1983年
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塩川 達也(しおかわ たつや)は、東北楽天ゴ... |
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2006年
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1試合だけ右翼手、2008年には中堅手、一塁手... |
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投票数
0
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つながりの強いひと
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田中将大
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。兵庫県伊丹市出身。愛称は「マー君」、「マーさん」、「マー」、「まさお」など。 |
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高須洋介
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。2007年・2008年度の楽天選手会長。ニックネームは「必殺仕事人」 |
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草野大輔
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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岩隈久志
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。愛称はクマ。チームメイトやコーチ以外にも多くの球界の人物がこう呼ぶ。近鉄時代はなにわの... |
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渡辺直人
横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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枡田慎太郎
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。京都府京都市伏見区出身。 |
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山崎武司
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。名字の読みは「やまさき」で、「さ」の音は濁らない。1999年5月21日より、登録名を『山崎武... |
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平石洋介
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(外野手)。大分県杵築市出身。 |
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西谷尚徳
埼玉県久喜市出身の元プロ野球選手(内野手)。 |
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内村賢介
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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渡邉恒樹
東京ヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手(投手)。埼玉県所沢市出身。ヤクルト移籍後から登録名を渡辺恒樹(読み同じ)としている。 |
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青山浩二
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。北海道函館市出身。 |
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西村弥
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。沖縄県南城市出身。 |
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藤井彰人
阪神タイガースに所属するプロ野球選手(捕手)。 |
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嶋基宏
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(捕手)。 |
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河田寿司
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(捕手)。 |
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中島俊哉
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称は「シャーパー」。 |
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井野卓
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(捕手)。 |
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大廣翔治
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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一場靖弘
東京ヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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塩川達也さんについてのひとこと紹介
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