| アイドリング!!!では6号、イメージフラワーは「ひまわり」。 |
| なお、自身のファースト写真集のタイトルも「ひまわり」である。 |
| メンバーの遠藤舞と長野せりな、伊藤祐奈とは同じ事務所(ボックスコーポレーション)に所属。 |
| 「週刊アスキー」2011年3月22・29日合併号は4人が「ハコイリムスメ」というユニット名で表紙を飾っている。 |
| メンバーに自分だけが呼ぶニックネームを付ける。 |
| 例としては、フォンチー→チー、河村唯→ぷ〜ちゃん(ぷ〜子)、橘ゆりか→りー、大川藍→ちゅんなど。 |
| 谷澤恵里香とは名前の読みが同じ「えりか」であるが、名前をローマ字表記される際(「イマつぶ」のアカウント名など)には、外岡は「ERICA」、谷澤は「ERIKA」が用いられ区別されている。 |
| 本人いわく「“C”がこだわり」とのこと。 |
| 番組内では横山ルリカと共に「教えて!中3先生!!!」を担当していたが、2007年4月から「教えて!高1ティーチャー!!!」とコーナータイトルを変更し、引き続き担当した。 |
| その後しばらくコーナーが中断していたが、『月刊アイドリング!!!9月号』にて、特典映像として「帰ってきた!教えて!高3ティーチャー!!!」を実施。 |
| そして横山と共に大学進学を決めたことにより、2010年6月17日の本放送で「教えて!女子大生ング!!!」として本格的に再開された。 |
| アイドリング!!!初の「マニアイドル!!!」(関節技)で優秀な成績を残して以来、メンバーの中では運動が得意な人と認知されている。 |
| 2009年、番組の企画で体力測定を行ったDVD「月刊アイドリング!!!12月号」全力スポーツテストング!!!が、握力36.2kg、ソフトボール投げ15.6m、上体起こし27回、50m走8"44、20mシャトルラン60回(1,200m)とどの種目も同年代の女性と比較しても好成績 |
| 外岡と谷澤恵里香、フォンチーの3名を称して「ぽっちゃり同盟」と呼ばれ、「お願いファン様!!!」では、彼女らに対して体型をいじるネタは定番であった。 |
| トークではオチが無い場合が多いのを本人も気にしているが、逆にそれをネタとしたり番組MCの升野にいじってもらったりして強みにしている部分もある(本人及び升野曰く「ゴールがない」)。 |
| 番組開始前に升野とトークしたこともあるが、その際もやはりオチはなく、升野にツッコまれてしまった。 |
| 各メンバーが1人で自由に1分間自己アピールするコーナー「一分グ!!!」では特技の和太鼓を披露した。 |
| 番組のオーディションでは30分の持ち時間中10分間も「エアー和太鼓」を披露し、行うはずだった水着審査が無くなった。 |
| 人気コーナー「イーソーシリトリ!!!」には非常に強く、最初にイーソー牌3つを集めた。 |
| 2008年9月3日放送分で、通算10回目の優勝を達成。 |
| 2009年の初戦(石垣島編)も優勝し、現在11回優勝している。 |
| 一方で、強風を浴びせかけられる罰ゲームでは口を開かせられるのを極端に嫌がり、スタッフも諦めて鼻を狙う様になった。 |
| 自分が大好きなものを他メンバーに紹介するコーナー「大好きアイドリング!!!」では「絶叫マシーン」「フットサル」の2つを紹介した。 |
| 2007年秋頃より「笑い」を求める姿勢を前面に出す様になり、升野からオリジナルギャグを2つ伝授されている。 |
| こういうものでーす…「二人きリング!!!」内で升野に直談判して生まれた。 |
| リニューアル以前は座り位置が固定されており、後列左隅の定位置から突然立ち上がり、自身の斜め前に座っている小泉瑠美を「瑠美ちゃんちょっとゴメン」と立たせその椅子を奪い、そのままステージセンターまで進み、大相撲の横綱土俵入りの不知火型のせり上がりのように足を開き腰を落とし、両手を掌を上にして開く。 |
| 若干重心を後ろに置いて倒れ気味の姿勢は、リンボーダンスのバーをくぐる際の姿勢にも似ている。 |
| そして「うぃーす!どーもー!こういうものでーす!」と言いつつ、両手を上下にパタパタと動かす。 |
| なお、小泉から奪い取った椅子は見切れるくらいの位置に置いて一切使わない。 |
| やる気ビーム(チクビーム)…初出は2008年大相撲初場所。 |
| 「わたし今、ちょーやる気満々なんですよね…やる気ビーム!」と言いつつ、両手で胸の前でOKサインを作り、そのまま前に突き出す動作を行う。 |
| 升野がそれを受けて「うわぁ、やられたぁ」と返すところまでを事前にネタ合わせをしていた。 |
| 1度目に滑った後、繰り返しやってみろと(カブセ)促されたが、思わず「ち…やる気ビーム!」と口走ってしまう。 |
| FUJIWARAの原西孝幸の過去のギャグに「チクビーム」というものがあり、モーニング娘。 |
| の恋のダンスサイトの振り付けに流用されているが、升野の念頭にそれがあったかは不明。 |
| 以来、本人を含めメンバーが行う際もチクビームの方がスタンダードとなった。 |
| 「シータク」「ケツカッチン」などのベタなものから「その話、ハネなくない?」「広がらなくない?」というような制作者の視点に立った用語や話法を用い、周囲を軽く引かせたり苛つかせている。 |
| 本人曰く、このキャラは番組に留まらず、高校でつい業界用語を発してしまったこともあったという。 |
| 「クイズ!外岡えりかの大喜利24」では、『サザエさんの最終回そのタイトルは?』というお題を考え続け、その様子を自宅、学校、仕事先を問わず自画録りした。 |
| 24時間で考えた答えは8個だったがスタジオではどれも今ひとつの反応だったため、放送終了後にも考えさせられ、更に3個追加した。 |
| 一旦終わったかに思えた大喜利企画だったが、その数日後、プライベートで東京ディズニーランドに行くため加藤と舞浜駅前で待ち合わせをしているところにスタッフが現れ(当然本人には事前に教えていないドッキリ)、企画続行を告げると共に、スケッチブック・マジック・ビデオカメラを渡された。 |
| 続編「大喜利は続くよどこまでも」として合計200時間で36個の答えを出した。 |
| ちなみに、最終的に升野が選んだ答えは、24時間経過時点で出していた「サザエチョキで終わる」だった。 |
| グループに対する姿勢が自身と似ているという評価から、2009年3月に卒業した加藤沙耶香からその座を譲り渡された加藤沙耶香#エピソードを参照。 |
| 但し実際に「リーダー」を自称する事はなく、かつての加藤のように「“自称”リーダー」と言う事もない(正式なリーダーは遠藤舞)。 |
| 7月に行われた沖縄ロケでは、升野から「ひじき」(肌が黒くて細い)と呼ばれ、久しぶりに会った加藤沙耶香は「カリカリにやせ細ったとんちゃんをみて正直心配しちゃったよね」「今は現実な細身トンちゃんになったんだから心配じゃなくおめでとうだね」などと綴っている。 |
| 2009年末に行われた「学級会ング!!!2009総決算スペシャル」で「今年一年で一番キャラが変わってしまった委員長」に選ばれた(長野せりなと同票)。 |
| 「15歳で加入した当時はボーイッシュなキャラクターであったが、現在(18歳)ではギャグをすることもなくなり、しっとりとした女性になった」という理由からであった。 |
| 遠藤舞はその姿を「少女から大人の女性へ」などではなく、「男から女へ」変わったと評した。 |
| 本人もそれは認めるところで、DVD内企画のラジオでは、ファッションについて「109を卒業し、OIOIやパルコで服を買うようになった」と語っている。 |
| 2010年7~9月放送のドラマ『明日の光をつかめ』出演のため、アイドリング!!!としての活動が減ったが、ドラマ終了後は通常通り出演している。 |