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プロフィール
- 大場つぐみとは
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- 大場つぐみの正体
- ガモウひろし説
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大場 つぐみ(おおばつぐみ 性別・生年月日不明、本名非公開)は、日本の漫画原作者。東京都出身。代表作に『DEATHNOTE』がある。『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において「バクマン。」を連載中。
人物
| 2003年、一切の活動実績がないまま「DEATHNOTE」(作画:小畑健)の読切版がいきなり『週刊少年ジャンプ(WJ)』に掲載されてデビューし、この読切を元に連載された「DEATHNOTE」(同)で同年連載デビューを果たす。 |
| 同作は実写映画・小説・アニメ等多くのメディアミックスが展開され、海外でも大きく評価されるヒット作となった。 |
| 2006年の「DEATHNOTE」終了後、しばらく目立った活動が無かったが、2008年には再び小畑とのタッグで「バクマン。 |
| 」(『WJ』)を連載開始している。 |
| 潔癖症であり、毎日もしくは最低でも3日に一度は掃除を欠かさない。 |
| 「部屋が汚いと仕事ができない」性格であり、仕事場をメルヘンチックな洋風に改装し、ジャン・ジャンセンと小畑のリトグラフを飾っている「大場つぐみ先生×小畑健先生特別対談」『DEATHNOTEHOWTOREAD13真相』集英社、2006年10月、p.173-187。 |
| 2004年9月のアンケートで、好きなテレビドラマとして『牡丹と薔薇』を挙げ、また影響を受けた作品として『牡丹と薔薇』の他に『天国と地獄』『ロイ・ビーン1972年公開のアメリカ合衆国の映画』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』と回答している「『デスノート』をつくった二人大アンケート」『QuickJapanVol.56』太田出版、2004年9月、p.110-111。 |
| 映画は邦画を好み、黒澤映画やコメディー作品などをよく見る。 |
| 好きな小説家として星新一をあげる一方、「活字が全然駄目」で小説の類は殆ど読むことがないとも告白している。 |
| なお、テレビ番組にコメントを寄せた際の一人称は「僕」であり、読み上げたナレーターは男性であった日本テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』(2010年5月24日)。 |
| この時、漫画を描く上で大切なことは、「うぬぼれ」だと語っている。 |
大場つぐみの正体
| 大場が発表した作品は上記2作品のみであり、集英社の公式発表や、雑誌の特集記事吉田大助(取材・文)「徹底特集『デスノート』」『QuickJapanVol.56』太田出版、2004年9月、p.105-121。 |
| では、新人漫画家とされている。 |
| 漫画原作者になろうとしたきっかけは、「集英社にネーム持って行ったらほめられたから」とし、そのネームが小畑を担当していた編集者の吉田幸司の目に止まり、2003年8月の「DEATHNOTE」読み切りに繋がったとされる「担当編集者・吉田幸司氏が語る『デスノート』の誕生から現在」『QuickJapanVol.56』太田出版、2004年9月、p.112-113。 |
| しかし、実績のある作家の別名義でないかとの疑念を持つ者は少なからず居り、その正体については真偽不明のままに様々な憶測が持たれている「2000万部「デスノート」原作者不明の謎」『週刊文春』2006年7月27日号、文藝春秋、2006年7月、p.36-37。 |
| 「DEATHNOTE」の作画を担当した小畑は、大場と最初に会った時の印象について「カッコイイ大人だなと思いました」とインタビューに答えている。 |
| なお「つぐみ」という名前は、一般に女性の名前に用いられる事が多い。 |
| このためデビュー当初は女性説が流布していた。 |
| しかし、現在まで大場自身から性別を明確にした声明はない。 |
ガモウひろし説
| 公式な発表がないため噂や憶測の域を出るものではないが、大場の正体についての説の1つとして、同じくジャンプに『とっても!ラッキーマン』などのギャグ系作品を連載していた、漫画家のガモウひろしであるとの説が様々な所で挙げられている。 |
| この説が広まるきっかけとなったのが、1月に開催された第4回日本オタク大賞での岡田斗司夫の発言である。 |
| このイベントで岡田は「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と名指しで指摘し、その根拠について後の雑誌インタビューで「当時、僕が連載していた雑誌の編集者から聞きました。 |
| 複数の経路から裏を取ったようです」と説明している。 |
| 同イベントに同席していた鶴岡法斎も、同雑誌のインタビューにおいて、ガモウひろしの代表作である『とっても!ラッキーマン』との作風の共通性を挙げるなどし、この説を肯定している。 |
| また、竹熊健太郎も自身のブログでこの件について触れ、複数のルートから同じ話を聞いているが、「『ジャンプ』の公式見解で認めることはないみたいですよ」とコメントを残している『たけくまメモ』2005年1月13日「 |
| こうした憶測について、当時の『週刊少年ジャンプ』副編集長の佐々木尚は「それについては何とも申し上げられません」と述べ、この説に対し肯定も否定もしていない。 |
| この他、インターネット上では『DEATHNOTE』の第1話に主人公の夜神月の通う塾として「蒲生(がもう)ゼミナール」が登場する事、ガモウが過去にミステリー物『僕は少年探偵ダン♪♪』を描いていた事、『DEATHNOTE』単行本などでの大場の絵のタッチや『バクマン。 |
| 』単行本に掲載された大場のネームがガモウの絵に酷似している事、『バクマン。 |
| 』1巻表紙に『とっても!ラッキーマン』らしき漫画単行本が描かれている事、同作品の作中登場人物である「かつて漫画家だった主人公の叔父」の作品の一つが前記『ラッキーマン』に酷似している事なお、アニメ版『バクマン。 |
| 』では、「かつて漫画家だった主人公の叔父」の作品の原画を大場自らが担当している。 |
| などがガモウひろし説の根拠として挙げられている{{Citeweb。 |
| 『QuickJapan』誌上の対談インタビューで自身を東京都出身で血液型はB型であると供述している。 |
| これはガモウひろしの出身地と血液型と一致する。 |
作品
| 全て掲載は集英社の『週刊少年ジャンプ』、作画は小畑健が担当。 |
| 読切版(2003年36号)。 |
| 連載版(2004年1号-2006年24号、全12巻)。 |
| 特別編(2008年11号)。 |
| (2008年-連載中、既刊14巻)。 |
関連人物
| これまで発表された大場原作作品の全てにおいて作画を担当している。 |
| 上記の文面の通り、大場つぐみの正体ではないかとの説がある。 |
| 大場つぐみと同様に小畑健と組んで作品を発表しており、またその正体が不明である。 |
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一切の活動実績がないまま「DEATH NOTE」(作... |
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