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プロフィール
- 大竹しのぶとは
- 来歴
- 人物
- 幼少・学生時代
- 女優として
- 嗜好
- 親交関係
- テレビドラマ
- 映画
- 舞台
- コマーシャル
- シングル
大竹 しのぶ(おおたけしのぶ、1957年7月17日-)は、日本の女優、タレント。本名同じ。東京都品川区出身。2008年2月29日、11年弱所属した芸能事務所シス・カンパニーとの契約を終了。2008年4月から新しい所属事務所・有限会社エスターにてエイベックスエンタテインメント(後のエイベックス・マネジメント)と業務提携するも2009年8月31日付で解消。東京 都立小岩高等学校を経て、桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科中退。モデル・ IMALUは 明石家さんまとの娘。
来歴
| 父が結核となったため小学校1年のとき空気のよい埼玉県入間郡に引っ越す佐藤正弥編著 『データ・バンクにっぽん人』 現代書林、1982年、201頁。 |
| 中学のとき、東京に戻り江戸川区の区立中学に編入『データ・バンクにっぽん人』、201頁。 |
| 以降は江戸川区で育つ。 |
| 1973年、フォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』にて、北公次の相手役が一般公募された。 |
| これに応募した大竹は合格し、芸能界デビューした。 |
| その後、映画『青春の門(筑豊篇)』と、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』のヒロインで注目された。 |
| 1978年より日本テレビ放送網で放送されている24時間テレビ「愛は地球を救う」の第一回パーソナリティーとして出演。 |
| 1979年の第2回日本アカデミー賞において、最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞のダブル受賞で2冠を独占した。 |
| 1982年に東京放送社員でドラマディレクターの服部晴治と結婚し1983年に長男を儲ける。 |
| 1987年服部は癌性腹膜炎により死去。 |
| 1988年に明石家さんまと再婚し、長女(IMALU)を儲けたが1992年に長男とIMALUの親権を大竹が持つ形で離婚。 |
| 現在も、テレビ番組などで互いに結婚生活のことをネタにしたり、プライベートでも連絡を取り合い、月に2回は子供らを交えて食事をしていると発言していることから家族仲は悪くないらしい。 |
| 1990年代には野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していたが、再々婚には至らなかった。 |
| 本人は現在でも「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。 |
| 野田はその後2005年12月に女優・歌手の藤田陽子と入籍。 |
| 1993年にヘアヌード写真集『闇の光』を発売。 |
| 2001年からコンサート活動も定期的に行っているが、2008年には「あいのうた-Francesca!-」と題し、品川グローリアチャペル礼拝堂にて、初のチャリティーコンサートを開いた。 |
| 『10フィート運動』によって日本に購入された広島市・長崎市への原子爆弾投下の状況を記録したフィルムを編集して制作されたドキュメンタリー映画『にんげんをかえせ』(橘祐典監督)のナレーションを担当した事がきっかけとなり、原爆をテーマにした映画やドラマに数多く出演し、吉永小百合と同じく反核・反戦運動にも熱心に取り組んでいる。 |
| 近年、ジャズピアニストの小曽根真と共にホスピス病棟へ訪問し、唄を歌ったり患者と話をしたりということも積極的に行っている。 |
| 長男は学校卒業後、大竹のマネージャーを務めている。 |
人物
| おっとりとした口調や雰囲気でバラエティ番組などでは天然ボケキャラとして知られる。 |
| 特徴あるしゃべり方をよく清水ミチコにモノマネされている。 |
| テニスやスキーが得意でスポーツ万能である。 |
| 友人の証言によると車の運転も上手く、スポーツにおいては大変な負けず嫌いだと自身も語っている。 |
| よく週刊誌やマスコミなどには「魔性の女」などと言われている。 |
| 本人は「男の人に甘えたりしないし、結構真面目に生きているのに、どうして魔性などと言われるか分からない」と語っている。 |
| それを聞いた久本雅美は、「普通の女が出したくても出せないフェロモンを生まれながらに持っている。 |
| 本人は無意識だからこそ魔性なのよ」と語っている。 |
| アルコールは苦手である。 |
| すぐに顔が赤くなってしまう。 |
| だが打ち上げなどでは、シラフでも酔っている人に負けないくらいのテンションで場を盛り上げている。 |
| 『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王決定戦」では、過去5回とも勝利したことはなく、食べた後のリアクションは伝説となっており、4回目の出演でもう1人のリアクション王、泉谷しげると「最弱王決定戦」で対戦し、両者引き分けとなっている。 |
| そして5回目の出演は、宮崎あおいとコンビでの出演となったが、ジンギスカンが嫌いなのを簡単に見破られてしまい、宮崎あおいを巻き込んでの敗北となり、またも初勝利はお預けとなった。 |
| なお、出演する際は視聴率が高いことが多い。 |
幼少・学生時代
| 父・章雄(元高等学校教員)、母・江すてるの間に一男四女の三女として生まれる。 |
| 祖父に自由宗教家でクリスチャンである吉川一水がいる。 |
| 「しのぶ」という名前は母親同様、『聖書』からつけられた。 |
| 幼少期埼玉県毛呂山町に移る。 |
| 小・中・高とずっと学級委員だった。 |
| 学生時代はバレーボール部に所属していた。 |
| 高校生の時、寝ぼけたまま朝練へ行き、制服の下にパジャマを上下着たまま登校していたことがあった。 |
| 桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科在籍時、上級生たちは彼女の演技(エチュード)を観に教室へ行っていた。 |
女優として
| 高校1年生の時、スクリーンデビュー作である映画『青春の門(筑豊篇)』を撮影するに当たり、初恋相手役の田中健の役名を「信介しゃん、信介しゃん、信介しゃん…」と授業中ノートに延々と書き続け、役作りしていた。 |
| なお、のちに映画『聖職の碑』では田中と許されない恋に落ちる奉公人を演じ、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞している。 |
| 1982年公開の映画、『鬼龍院花子の生涯』のヒロインに決ったが、本人から辞退。 |
| 代わりに夏目雅子が演じた。 |
| 2003年公開の映画『阿修羅のごとく』で、桃井かおりと初共演を果たしている。 |
| 2人の対決シーンでは撮影中に落雷し停電するハプニングがあり、これを受けて、大物女優2人の対決シーンを撮影していた森田芳光監督は「1つの作品に、2人の魔女はいらない」と名言をこぼした。 |
| 映画『死んでもいい』の撮影時、石井隆監督は、あるシーンで落雷の効果音を入れようと考えていたのだが、そのシーンの撮影中に実際に落雷が起き、そのまま使われている。 |
| 石井はこれを受けて「あの雷は大竹さんが呼んでしまった。 |
| やっぱりすごい」と話している。 |
| 現在でも共演者である豊川悦司や柄本明や六平直政らと共に、月に一度は新藤監督と食事会を開いている。 |
| 『男女7人夏物語』で共演した明石家さんまは、彼女の涙の演技に驚きNGを出してしまった。 |
| 次の撮り直しでも彼女は瞬時に涙を流したという。 |
| (NGが続いてしまうと)雫は流れるけど、嘘の涙になってしまう様な気がする。 |
| 2005年に出演した舞台、ギリシャ悲劇『メディア』では丸刈りになり熱演した。 |
| 松尾スズキとの二人芝居『蛇よ!』では、全身白タイツの被り物をし、世に出たい精子の役をやっている(松尾は世に出たくない精子の役)が、本人は非常に楽しかったと語っている。 |
嗜好
| 愛娘IMALUの影響でロックのコンサートの他、嵐や関ジャニ∞やSMAPなどのコンサートにもよく行っているが、関係者席は嫌いで、周りの目も気にせず立ち上がって楽しんでいる。 |
| 忌野清志郎のライブでは将棋倒しになり、ファンの間に埋もれてしまったこともある。 |
| 昔からさだまさしの大ファンで、よくコンサートへ行っては毎回さだまさしの楽屋で号泣して帰っていた。 |
| 自身のコンサートでは様々なアーティストの曲をカバーしている。 |
| ハナレグミ、山崎まさよし、忌野清志郎、竹内まりや、Superflyなど。 |
| 舞台『女教師は二度抱かれた』で共演した阿部サダヲのファンになり、本人に「阿部ちゃん、好きです!」と告白したが阿部はノーリアクションだった。 |
| ドラマで共演した二宮和也とはプライベートでも親しく、二宮は大竹を「しのぶちゃん」と呼び、大竹は二宮を「ニノ」と呼んでいる。 |
| 忌野清志郎とは映画の共演がきっかけで親しくなり、彼のライブにコーラスとして参加したことがある。 |
| また、彼の影響で、ロードバイクを購入し、コーチを就けて本格的に練習している。 |
| 舞台前のウォーミングアップ時によくビリーズブートキャンプやコアリズムを共演者らと共にやっている。 |
| 舞台『瞼の母』の時には、共演者である高橋克実らとパラパラをやってウォーミングアップをしていた。 |
| コンサート活動にも意欲的で、ボイストレーナーとして著名な菅井英憲の発声指導を受け女優としての鍛錬を日々惜しまない。 |
テレビドラマ
| ボクは女学生(1973年、フジテレビ)デビュー作。 |
| 水色の時(1975年、NHK朝の連続テレビ小説)-ヒロイン役。 |
| ほんとうに(1976年、TBS)。 |
| 家族(1977年、TBS)。 |
| 太陽にほえろ!第276話「初恋」(1977年、日本テレビ・東宝)。 |
| 花神(1977年、NHK大河ドラマ)-お里役。 |
| 獅子の時代(1980年、NHK大河ドラマ)-平沼(苅谷)千代役。 |
| 徳川家康(1983年、NHK大河ドラマ)-於大役。 |
| 元禄繚乱(1999年、NHK大河ドラマ)-りく役。 |
| 江〜姫たちの戦国〜(2011年、NHK大河ドラマ)-北政所役。 |
| 新・座頭市第2シリーズ第4話「蛍」(1978年、フジテレビ・勝プロダクション)。 |
| 事件(1978年、NHK)。 |
| 極楽家族(1978年、NHK)(NHKアーカイブス2001年放送)。 |
| 恋人たち(1980年、TBS)。 |
| 松本清張の霧の旗(1983年、日本テレビ)-柳田桐子役。 |
| 松本清張作家活動40年記念・張込み(1991年、フジテレビ)-ヒロイン・さだ子役。 |
| 世にも奇妙な物語 秋の特別編『ニュースおじさん』(1991年、フジテレビ)。 |
| 存在の深き眠り(1996年、NHK)。 |
| ありがとう、オカン(2008年、関西テレビ・フジテレビ)。 |
映画
| 青春の門(筑豊篇)(1974年、東宝、ヒロイン織江役)。 |
| 鉄道員(ぽっぽや)(1999年、東映)。 |
舞台
| グレイ・ガーデンズ(2009年11月公演、シアタークリエ)共演:草笛光子、演出:宮本亜門。 |
コマーシャル
| トヨタ自動車ヴィッツ (1999年-2001年 ナレーション)。 |
シングル
| みかん(1976年、デビュー作)-1981年、杉田かおるがシングル「鳥の詩」B面でカバー。 |
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1957年
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大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ)は、日本の女... |
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1973年
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フォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ『... |
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つながりの強いひと
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桐谷健太
日本の俳優。大阪府大阪市北区出身。身長は181cm。血液型はO型。靴のサイズは27.5cm。所属事務所はHotRoadinc.(ホットロード)。 |
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野田秀樹
熱愛
野田秀樹(のだひでき、1955年12月20日-)は日本の俳優、劇作家、演出家。多摩美術大学教授。東京芸術劇場芸術監督。 |
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蜷川幸雄
日本の演出家、映画監督、俳優。桐朋学園大学短期大学部学長。女子美術大学芸術学部ファッション造形学科客員教授。 |
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市村正親
埼玉県川越市出身の俳優、舞台俳優。埼玉県川越商業高等学校卒業。妻は女優の篠原涼子。所属芸能事務所はホリプロ。 |
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宮本亜門
日本の演出家。神奈川芸術劇場(KAAT)芸術監督。東京・銀座生まれ。血液型はO型。ミュージカル以外にストレートプレイやオペラも手掛ける。 |
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篠山紀信
東京市淀橋区柏木(現在の東京都新宿区北新宿)出身の写真家。 |
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森田芳光
日本の映画監督、脚本家である。東京都渋谷区円山町に生まれ育つ。1981年に『の・ようなもの』で、長編映画監督デビュー。以降、シリアスなドラマから喜劇、... |
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豊川悦司
日本の俳優。大阪府八尾市出身。所属事務所はアルファーエージェンシー。愛称はトヨエツ。血液型はO型。身長186cm、体重69kg。以前は1959年生と公表していた。 |
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柄本明
日本の俳優、コメディアン。愛称は、えもっちゃん。東京都中央区出身。東京都立王子工業高等学校機械科卒業。妻は角替和枝、息子は柄本佑、柄本時生。 |
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新藤兼人
日本の映画監督、脚本家。本名は新藤兼登(読み方同じ)。日本のインディペンデント映画の先駆者である。近代映画協会会長。広島県名誉県民、広島県三原市名... |
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松尾スズキ
日本の俳優、演出家、脚本家、映画監督、コラムニスト。福岡県北九州市八幡西区生まれ。父親は佐賀県、母親は鹿児島県阿久根市の出身。八幡大学附属高等学校... |
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永島敏行
日本の俳優。血液型はO型。所属事務所はスカイコーポレーション。身長182cm。 |
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寺島しのぶ
日本の女優である。本名、寺島グナシア忍(てらじまぐなしあしのぶ、ShinobuGhnassiaTerajima)。旧姓、寺島忍(てらしましのぶ)。京都府京都市出身。トップ... |
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段田安則
日本の俳優。京都府京都市出身。シス・カンパニー所属。 |
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和久井映見
日本の女優、元歌手である。本名、和久井良子(わくいりょうこ)。芸能事務所は、藤賀事務所、オフステーションを経て、アルファーエージェンシー所属。神奈... |
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西岡徳馬
日本の俳優。神奈川県横浜市中区出身。身長175cm、体重65kg。本名は旧芸名と同じ西岡徳美(にしおかのりよし)。芸名、本名共に「徳」の字は旧字体(德)が正... |
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窪塚洋介
日本の俳優、歌手。神奈川県横須賀市出身。神奈川県立横須賀高等学校卒業。所属事務所はモノポライズ。卍LINEという名義でレゲエDJとしても活動している。ま... |
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志田未来
日本の女優である。神奈川県出身。研音所属。 |
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大竹しのぶさんについてのひとこと紹介
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