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プロフィール
- 大蛇丸とは
- 概要
- 第一部以前
- 第一部
- 第二部
- 能力
- 使用術一覧
- 登場映画
- 関連項目
概要
| 自来也、綱手と共に「伝説の三忍」と呼ばれる。 |
| 元木ノ葉の忍で、音隠れの里の創設者。 |
| 修行時代は自来也、綱手と共に後に三代目火影となる猿飛に師事していた。 |
| 幼少より、忍の才は抜きんでており、数十年来の逸材として将来を嘱望されていた。 |
| その実力は忍の域を超えたところもあり、天才忍者はたけカカシですら、対峙した際はその殺気だけで自分の死をイメージさせられた。 |
| 目的の為にはどんな犠牲をも厭わない残忍な気性の持ち主だが、部下にはカリスマ的に支持されている。 |
| 性別は男だが、オネエ言葉で話す(怒ると若干荒らげた口調になる事がある)。 |
| 幼少時は普通の口調だったので何故女のような口調になったのかは不明である。 |
| 大蛇丸の欲するものが、うちはサスケの肉体であることを知った綱手は彼のことを「ど変態」と形容したことがある。 |
| 三忍として忍の頂点の一人に君臨する彼であるが、うちはイタチの方が自分より強いことを認めている。 |
| しかし、自来也に対しては、相性の問題なのかイタチが「鬼鮫と2人がかりでも良くて相打ち」と言っている(単行本では「月読に続いて天照まで使わされては」と疲弊を理由とした撤退に置き換わった)ことから、実際この三者の中で誰が最も強いのかは不明である。 |
| 暁は大蛇丸に手を焼いていて、両者の関係は険悪である。 |
| 「忍者とは忍術を扱う者」という見解を持ち、術の開発や修得に余念がない。 |
| しかし全ての術を知るためには長い時間を必要とするという考えから、老いや寿命と言った限界を超越すべく「不老不死」の研究に没頭、そして木ノ葉を抜けた後、自分の精神を他者の肉体に入れ替える術【不屍転生】を開発し、事実上の不老不死を可能としている。 |
| サスケを未来の自分の器として溺愛しており、事実上の弟子としている。 |
| ナルトとの激戦の直後もサスケとの約束を守って修行に付き合ってやるなど、意外に面倒見が良いところもある。 |
| 才能の点では自分が惨めに思えるほどとサスケを評価し、その肉体に焦がれていた。 |
| だが、訣別を迫るサスケに殺されかけ、口から自分の肉体を曝け出す。 |
| それは顔に皺が入った蛇そのもので、胴体は無数の白い蛇が結合してできあがったものだった。 |
| このような姿になった理由として、幼い時に両親の墓で白蛇の脱皮した皮を見つけたこととの関連が示唆されている(疾風伝では、この姿になったのは、一生分の寿命では全ての術を極めきれないという動機のシーンが描かれていた)。 |
| 転生するための異空間を作りサスケを捕らえるが、その中でサスケの瞳術にはまり、逆に自分が乗っ取られてしまった。 |
| 自来也の話によると、大蛇丸がおかしくなったのは、大蛇丸が小さい時に両親が何者かによって殺されたからである。 |
| 疾風伝では仲間や里を大切に想っていた彼が、次第に歪んでいく様子が描かれている。 |
| 木の葉在籍時代の弟子として、みたらしアンコがいた。 |
第一部以前
| 大蛇丸が幼少の頃より、猿飛の指導のもと天才と呼ばれ、「伝説の三忍」の一人にも謳われたものの火影になることは叶わず、禁術の開発が発覚して里を追われることになった。 |
| その後は「暁」の一員として活動をしていた。 |
| その間に同メンバーであるイタチの肉体を手中におさめようと試みるが失敗(その際、イタチに左腕を切断される)。 |
| 彼の肉体を手に入れることができなかったことから、第一部開始の約10年前に暁を抜けている。 |
| その後は、複数のアジトを作り、勢力を拡大していたが、その規模は不明。 |
| アニメでは彼が関与するエピソードもいくつか登場している。 |
| 幼少の頃より、天才と謳われながらも「うちは一族」の持つ力の前に手も足もでなかった経緯から屈折した感情を持ち、その力を渇望している。 |
| サスケとの戦闘シーンの中でもみられるように、イタチに屈服させられたことはプライドの高い彼にとって相当トラウマになっている。 |
| うちは一族との因縁はイタチとの件がきっかけになっている。 |
| また、禁術や薬品による肉体改造によって実体は「白い大蛇」と化している。 |
第一部
| 第一部では中忍試験において第七班の前に出現。 |
| 草隠れの里から来た受験者を殺して、消写顔(しょうしゃがん)の術にて顔を奪うことですり替わり、写輪眼を持つサスケの肉体をつけ狙う。 |
| 第二の試験でナルト達に接触し交戦、サスケに呪印を、ナルトには九尾のチャクラコントロールを阻害する五行封印を仕掛けて撤退する。 |
| また中忍試験の最中、自らが暗殺した風影に成りすまし砂隠れの里を欺いて、木ノ葉隠れの里を壊滅させるべく戦争を仕掛けたが、三代目火影に辛くも阻止され、“屍鬼封尽”で両腕を封印されてしまう。 |
| 両腕を封印され、印を結ぶことができず全ての術を封じられた大蛇丸は、同じ三忍のメンバーで医療スペシャリストである綱手に治療をさせようと彼女に交渉をもちかけるが決裂し、自来也を巻き込んだ壮絶な戦闘を繰り広げる。 |
| その後、音の五人衆を犠牲にしながらもサスケを手中にする。 |
| しかし、サスケが到着する前に屍鬼封尽の後遺症で自らの肉体が限界を来たしてしまったため、やむを得ずストックしていた忍の一人・幻幽丸に転生し、次の転生までの間サスケを鍛えることにする。 |
第二部
| 第二部では天地橋に登場。 |
| カブトと二人でサソリを嵌めて始末する計画だった。 |
| しかし、僅か10日前に当人が倒されていたことまでは知らなかったらしく、サソリになりすましたヤマト率いる第七班と交戦となった。 |
| しかし、直後にナルトが大蛇丸の挑発に耐え切れず、九尾の力を解放したため、ナルトとの交戦になる。 |
| 当初は劣勢を強いられているように思われたが、自来也ですら重傷を負わされた「4本目」の力に対しても、その特異な術(もしくは体)により即死もしくは致命傷を負っても回復し、余裕を見せる戦いぶりであった。 |
| 結局、戦いは中断されナルトにも傷を負わせることはできなかった。 |
| アジトにおいては第七班にとどめの一撃を加えようとしたサスケを制止し、木ノ葉の忍が暁のメンバーを一人でも多く抹殺してくれることを願って姿を消した。 |
| その後、拒絶反応に臥しているところを決別を迫るサスケに殺されかけ、口から自分の肉体を曝け出す。 |
| 死闘の末、サスケを異空間へ引きずり込み、彼の肉体に転生しようとするが失敗し、サスケに魂を制圧され肉体は死亡した。 |
| その亡骸の一部はカブトの身体に移植され、徐々にカブトの肉体を蝕みつつある。 |
| 前述した通り大蛇丸の魂はサスケの内に封印され、彼が大蛇丸の術を使用するための源泉となっており、サスケの肉体のダメージ回復にも貢献した。 |
| その後、サスケがイタチとの交戦のさなか、サスケのチャクラが弱まり封印が緩んだため復活。 |
| サスケ(状態2の時)に宿した呪印の意識から「八岐の術」を使用。 |
| 出現させた8体の蛇のうち1体の口から上半身を出し、草薙の剣でイタチを襲おうとしたが、イタチの術「須佐能乎」が持つ十拳剣(大蛇丸が渇望していた武器であった)により呆気無く異空間に封印された(術者のイタチが直後に死亡したため、もはや現実世界に還るのは困難である)。 |
| 封印間際に小さい白蛇への分離に成功したが、逃亡途中でイタチの死後暴走した天照によりその分離体も焼かれてしまった。 |
| この戦いを見ていたゼツは「口からゲロゲロとキモいやつ」と形容している。 |
能力
| 穢土転生をはじめとした、人道的に許されないような禁術を数多く会得・使用する。 |
| 主な攻撃手段は関節を外し伸縮自在となった自身の肉体を生かした攻撃や、大蛇の口寄せである。 |
| また、口からは【草薙の剣】と呼ばれる刀を出すことができる。 |
使用術一覧
| 草薙の剣・空の太刀。 |
| 潜影多蛇手。 |
| 万蛇羅の陣。 |
| 消写顔の術。 |
| 上記の「万蛇羅の陣」に似ている。 |
登場映画
| 劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝絆。 |
| 原因は不明だが体調を崩して療養中であり、サスケにある男を連れてくるように指示する。 |
関連項目
| simple:Orochimaru(Naruto)。 |
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