| 元々守備が評価されて入団しただけあり、かなりの強肩。 |
| 通年レギュラーで出場したことは無いが、毎年100試合前後の出場で多くの補殺数を記録している。 |
| 2008年は金城龍彦が132試合の守備機会で2補殺だったのに対し、大西は92試合で5補殺を記録している。 |
| オリックス時代の応援歌は大西専用の曲が使用されていたが、鈴木の急逝を受けて鈴木の応援歌を引き継がせる動きがあった。 |
| しかし、時期尚早との声もあって引き継がれなかったが、2007年までは大西の打席で鈴木の応援歌が流れたり、前奏として鈴木の応援歌の後半が演奏されたこともあった。 |
| この応援歌は2008年10月9日の対読売ジャイアンツ戦で1日限り復活した。 |
| 2007年5月17日(鈴木の命日)の対福岡ソフトバンクホークス戦で、7回の打席の際に鈴木の応援歌が流された。 |
| この打席では同点2点適時打を放ち、「鈴木さんが打たせてくれた」とコメントしている。 |
| ひげを生やしていたのは、本人曰く「(生やしていないと)十代と間違われるから。 |
| 似合わないと言われても剃りません」。 |
| その後、尾花高夫の意向に従い、剃った。 |
| 日本テレビアナウンサーの上重聡とは高校時代の同級生である。 |
| オリックス在籍時、MBSテレビの「せやねん!」で、『せやねん!専属広報部長』としてキャンプリポートや選手を紹介していた。 |
| 横浜移籍時に、後任として坂口智隆を指名し、2008年12月13日放送分で「新旧・広報部長」が揃って生出演した。 |
| ヒーローインタビューで「せやねん!」という言葉を使うことと、100試合出場を目標にすることを宣言した。 |
| せやねん!ファミリーの一員で、トミーズ雅ら出演者をはじめ、清原和博からも「ジミー」という愛称で親しまれている。 |
| 2008年7月12日の対読売ジャイアンツ10回戦で、高橋尚成から左翼へ第4号先頭打者本塁打を放った。 |
| その際、「打ったのはスライダー。 |
| 昨夜から狙っていました。 |
| 佐伯さんのドリンクを勝手に飲んで『打たなきゃ、シバく』佐伯と大西は同じ関西出身ということもあって仲が良く、試合前の守備練習時にキャッチボールを行うパートナー。 |
| 2008年7月8日の対東京ヤクルトスワローズ9回戦の試合前練習時、佐伯が左翼外野指定席にいる少年に練習球を投げ与えたところ、佐伯がノックでその場を離れたすきに、大西が悪ふざけでその少年に投げ返させ、そのボールを戻ってきた佐伯に渡した。 |
| 佐伯は訳が判らないままに、大西に促されて再度その少年に投げ与えた。 |
| と言われていたので、必死になって打ちました」コメントとした。 |
| 愛車はアルファロメオ・166であるTBS系列で放送されている |
| オリックス時代から現在まで、打席に入る際に使用されている横断幕には「豪快に進め打撃道大西宏明」と書かれている。 |
| これは大阪紅牛會が作成したもので、全国星覇会が引き継いだもの。 |
| 移籍後に始めたブログは、多い時で80-100件以上、普段でも60件以上ものコメントが多くのプロ野球ファンから寄せられており、球界でもトップクラスの人気を誇る。 |
| 独特の関西人らしい言い回しが特徴であり、人気の一つでもある。 |
| また、2009年4月1日(エイプリルフール)のブログの内容を見た村田修一は、自身のブログで大西を「ブログ王ジミー君」と称していた。 |
| ブログの締めは必ず「ほなっ!!」で終わる。 |
| 身内からも「大西」と応援で呼び捨てにされることを嫌っている2008年12月、ベイスターズ公式ファンクラブで明言。 |
| その際、「せめて呼び捨てなら『ダルビッシュ!』といってや!」という意味不明ジョークを放ったり、会場の子供達に突然サイン入りカードを配ったり、司会者の意図を外す自由奔放な言動が目立った。 |
| 特に子供へのファンサービス熱心なのがファンから支持されるところで、当日の野球教室では、大人に対しての打撃指導で辛辣な言葉を浴びせていた。 |