16963
17138
192237
%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F
%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F
%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F
%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F%20-%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F%E6%B0%8F
%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 大谷昭宏の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 大谷昭宏とは
- 経歴
- 思想と主張
- その他
- 家族
- ノンフィクション
- フィクション
- 漫画原作
- テレビ番組
- 過去に出演したテレビ番組
- ラジオ番組
- 雑誌等連載・コラム
大谷昭宏(おおたにあきひろ、1945年7月8日-)は、大阪を拠点に活動する、日本のジャーナリスト、評論家、漫画原作者である。元読売新聞社社会部記者。
経歴
| 東京都目黒区出身。 |
| 目黒区立第十中学校、早稲田大学高等学院を経て、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 |
| 大学卒業後の1968年(昭和43年)、読売新聞社入社、徳島支局勤務 |
| 1970年(昭和45年)に大阪本社社会部(警察担当)配属時、上司の黒田清などとともに「黒田軍団」の一員として、数多くのスクープ記事を取材。 |
| 1980年(昭和55年)より、朝刊社会面コラム欄『窓』を7年間にわたって担当。 |
| 1987年(昭和62年)に黒田が読売グループのドン・渡邉恒雄側近との対立から読売新聞社を退社した際、行動を共にし、黒田とともにジャーナリスト事務所・黒田ジャーナルを設立。 |
| 2000年(平成12年)7月、黒田の死去に伴い黒田ジャーナルを解散、個人事務所・大谷昭宏事務所を大阪市に設立し、現在に至る。 |
| 1987年(昭和62年)の退社以来、読売新聞の子会社である日本テレビ系列の番組に出られずにいたが、2006年(平成18年)、『NNNきょうの出来事』にコメンテーターとして出演。 |
| 東京出身であるが、大阪を拠点に活動していることもあり、大阪本社勤務時代に聞き覚えた大阪弁を話すことがある。大阪弁の素養は『事件記者』や『大阪社会部』などの著書でも生かされている。 |
思想と主張
| 弱者が標的となるような若者の犯罪について、特定の趣味やサブカルチャーと結びつけることがある。 |
| ただし、現実の人間関係や格差問題など、若年犯罪者が置かれてきた境遇に言及することも多いhttp://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n080623.html。 |
| 自身がヘビースモーカーであり、喫煙者擁護の立場をとる。 |
| タバコの箱にタバコの害の表示義務付け化について、「デザイナーに対して失礼」、「例えば非常に甘いものに対して、糖尿病の方は、あなたの糖尿病を悪化させる恐れがありますって書きますか?それは自分で管理していきなさいって言うのが我々大人の社会」と反対したり『ムーブ!』平成17年6月30日放送、「シガーバーで『禁煙じゃないの?』」と聞く人を例にあげ、神奈川県の受動喫煙防止条例などを批判している『やじうまプラス』平成21年3月25日放送。 |
| 2009年末、鳩山由紀夫首相(当時)が偽装献金問題で釈明会見をした際には、万引きの罰則が最高罰金50万であることを引き合いに出し、「万引き程度で総理大臣が辞めてたらどうなる、という発想もある」という主張した『スーパーモーニング』平成21年12月25日放送J-CAST |
その他
| 2004年(平成16年)11月17日に発生した奈良小1女児殺害事件に関する報道の初期から、大谷は犯人をアニメや恋愛ゲームに没頭するフィギュアおたくであると推定し、特定の趣味やサブカルチャーを犯罪と結びつける造語を作成『おはようコールABC』朝日放送2004年11月22日し主張を繰り返した。 |
| グリコ・森永事件の犯人は宮崎学。 |
| 大谷と宮崎学の対談本である『グリコ・森永事件最重要参考人M』などで確認できる様に、大谷は宮崎学に「あんたがグリコ・森永事件の真犯人なんでしょ」と発言した。 |
| ただし、これは宮崎に対する個人攻撃ではなく「学生時代からの友人ゆえにシャレで言っている」のであり「時効寸前だったので自首を勧めた」という意味合いが強い。 |
| しかし、大谷が挙げた根拠がやや薄弱だったために、テレビ朝日の『サンデーモーニング』で両者が出演した際、宮崎に猛反論されている。 |
| それ以降は「学生時代からの友人」「警察を知り尽くしている」という共通項の存在もあってか、『警察幹部を逮捕せよ!』などで共著が増えている。 |
| 官僚批判・公務員批判の一環として、比較的早い時期から郵政民営化に賛成している。 |
| これは自身のコラムなどでもたびたび述べられていたことでもあり、大谷が毛嫌いしている小泉政権の政策の中で唯一支持してきた政策であった。 |
| そのため、大谷は、自身が連載しているコラムの中で民営化反対派を賛成した。 |
| この郵政民営化への賛成によって小泉政権を支持しているとの誤解を受けたため、衆議院選挙期間中の2005年(平成17年)9月3日、大谷は公式サイトに『小泉支持?!いま、答えられるところでのお答え』というコラムを発表したhttp://homepage2.nifty.com/otani-office/column/ot_006.html。 |
| さらに、選挙後には、日刊スポーツ連載のコラム『フラッシュアップ』にて、それまで通り野党と小泉政権の双方を批判しているhttp://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n050913.html。 |
| また公式サイトのコラムで『言うことを聞かず0点の答案を持って帰ってきたバカ息子、バカ娘』と野党を批判しているhttp://homepage2.nifty.com/otani-office/column/ot_007.html。 |
| 共謀罪の自民党案について、「"組織的犯罪集団"の定義が労働組合や市民団体にまで拡大解釈され、また人間の内心の自由を侵す危険がある。 |
| 通告者を減罪・放免する条項は、"密告社会"を奨励してしまい、市民同士を疑心暗鬼に陥らせてしまう。 |
| 自民党案での提要罪状の多さは、自民党が国内犯罪に対してこの法案を適用したがっている事をしめしている。 |
| テロ防止の為の国際条約に沿うための法案ならば、国際的組織犯罪に限定するべき」として反対している。 |
| 北朝鮮拉致放送命令問題。 |
| 2006年(平成18年)に、菅義偉総務大臣がNHK短波ラジオ国際放送に対して北朝鮮拉致問題を重点的に取り上げるよう放送命令を下したことについて、「報道の自由」「報道機関の自主性」に関わってくる大問題だとした。 |
| 小沢一郎の献金問題について。 |
| 2010年(平成22年)1月東京地検の捜査について「立法府に司法(検察は法務大臣所管の行政権の一部であるが、その特質から準司法的機関とされる)がちょっかいを出すことが繰り返されていいのか。 |
| あり方を与野党で考えるべきだ。 |
| 2010年(平成22年)1月18日、フォーラム神保町と現代深層研究会主催の緊急シンポジウム「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」に、青木理、魚住昭、岡田基志、木村三浩、郷原信郎、佐藤優、鈴木宗男、田原総一朗、平野貞夫、宮崎学らとともに参加した |
| 2009年(平成21年)12月には、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「笑ってはいけないホテルマン24時」に、社会問題についてジミー大西と対談するVTRでゲスト出演した。 |
家族
| 実弟は最高裁判所判事で、元大阪高等裁判所長官の、大谷剛彦産経新聞 |
ノンフィクション
| 『開け心が窓ならば-差別反対大合唱』(解放出版社、1987年) 角川文庫版(1988年)。 |
| 『サラリーマンの忘れ物』(マガジンハウス、1993年)。 |
| 『関西電力の誤算(上・下)』(旬報社、2002年)。 |
| 『グリコ・森永事件-最重要参考人M』(幻冬舎、2000年)。 |
| 『警察幹部を逮捕せよ!-泥沼の裏金作り』(旬報社、2004年)。 |
| 『警察が危ない』(朝日ソノラマ、1991年)。 |
| 『権力犯罪』(旬報社、2000年)黒田清との共著。 |
| 『殺人率-日本人は殺人ができない』(大田出版、2004年)。 |
| 『事件記者(1)-(3)』(幻冬舎文庫)。 |
| 『ささやかな少数意見』(マガジンハウス、1996年)。 |
| 『死体は語る現場は語る』(アスキー・コミュニケーションズ、2002年)上野正彦との共著。 |
| 『新聞記者が危ない-内そとからの砲火』(朝日ソノラマ、1987年)。 |
| 『日本警察の正体-恐るべき腐敗の構図と組織再生への道』(日本文芸社、2000年)。 |
| 『メディアの内と外-ジャーナリストと市民との壁を越えて』(岩波ブックレット、2001年)筑紫哲也、原寿雄との共著。 |
| 『おかしいぞ!警察・検察・裁判所-市民社会の自由が危ない』(創出版、2005年)魚住昭、斎藤貴男、三井環との共著。 |
| 『監視カメラは何を見ているのか』(角川oneテーマ21、2006年)。 |
| 『法か、掟か-「私」を「国家」に委託しない生き方』(ゴマブックス、2008年)宮崎学との共著。 |
| 『冤罪の恐怖-人生を狂わせるでっちあげのカラクリ』(ソフトバンククリエイティブ、2011年)。 |
フィクション
| 『事件記者・新婚夫妻殺人事件』(幻冬舎アウトロー文庫)。 |
漫画原作
| 『獅子のごとく』画:さだやす圭(講談社・モーニングKC)。 |
| 主人公の新人熱血警察官による小児性犯罪事件捜査の失敗のエピソードと、刑事に転身してからのベテラン刑事とコンビを組んでの2件の猟奇的殺人事件の解決が描かれている。 |
| 後年の漫画作品と比べて、犯人の性生活や性暴力の描写が多く登場するのが特徴である。 |
| 『大阪府警刑事部捜査第一課』画:政岡としや(秋田書店・ヤングチャンピオンコミックス)。 |
| 『大阪府警刑事部捜査第一課』のストーリーは『事件記者3・不完全仏殺人事件』と類似しており、漫画バージョンと言える。 |
| 『こちら大阪社会部』画:大島やすいち(講談社・ミスターマガジンKC、講談社漫画文庫)。 |
| 『こちら大阪社会部』は、大谷による解説を加える等の再構成が施されたムック『こちら大阪社会部+α』として、2006年から月刊ベースで発売された。 |
| 『こちら大阪社会部 阪神大震災篇』画:大島やすいち(講談社・ミスターマガジンKC、講談社漫画文庫『こちら大阪社会部』収録)。 |
| ストーリー中に出て来る大学生の死亡エピソードは、実在の犠牲者(読売大阪に内定)の話を基にしている。 |
| 現実の大谷が大阪読売新聞を辞職した事を反映して、主人公が日政新聞を辞めて独立するまでのストーリーとなっている。 |
| また、「フィギュア萌え族」以前から、近年のオタク文化に批判的であった事が窺える「バーチャルアイドル編」が収録されている。 |
テレビ番組
| たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜(テレビ大阪)-土曜。 |
| ひるおび!(TBS)-火曜。 |
| NEWSゆう+(朝日放送)-木曜。 |
| スーパーJチャンネル(テレビ朝日)-月・火・水曜。 |
| FNN東海テレビスーパーニュース(東海テレビ)-金曜。 |
| 朝まで生テレビ!(テレビ朝日)-月一回の月末金曜深夜※不定期出演。 |
| ドデスカ!(メーテレ)-木曜。 |
過去に出演したテレビ番組
| 痛快!エブリデイ(関西テレビ)-木曜、2008年6月27日で終了。 |
| ムーブ!(朝日放送)-木曜、2009年3月6日に終了。 |
| ピンポン!(TBS)-火曜、2009年3月27日に終了。 |
| サンデープロジェクト(テレビ朝日・朝日放送)、2010年3月28日で終了。 |
| 報道原人(東海テレビ)-土曜、1998年4月-2004年3月まで放送。 |
| スーパーサタデー(東海テレビ)-土曜、2010年9月25日で終了。 |
| やじうまプラス(テレビ朝日)-水曜、2010年9月で終了。 |
ラジオ番組
| 小島一宏モーニングあいランド(東海ラジオ)-月曜、2010年3月で終了。 |
| 源石和輝モルゲン!!(東海ラジオ)-月曜、2010年4月より出演。 |
| 笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド(ラジオ大阪)-金曜、2011年4月より出演。 |
雑誌等連載・コラム
| 日刊スポーツ(近畿・中京・北陸・中四国地方(山口県除く)向けに「大谷昭宏のフラッシュアップ」を毎週連載中。 |
| 2010年3月まで社会面→同4月より最終面・地上テレビ番組表下段でいずれも火曜日掲載。 |
| 2011年4月の1ヶ月のみ月曜の日替わり特集「サラリーマンデー」に連載位置変更したが、5月から当該箇所に「アニメ特集」が連載されているため、5月以後同じ月曜の社会面に連載ページ移動。 |
| しんぶん赤旗・日曜版(日本共産党)。 |
|
1945年
|
大谷 昭宏(おおたに あきひろ)は、大阪を拠... |
|
2008年
|
痛快!エブリデイ(関西テレビ)木曜、で終了 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
宮崎学
日本の評論家、ノンフィクション作家、小説家。京都府生まれ。1996年10月、南風社より、自らの経歴を記した『突破者』を発表し、小版元からの出版で、広告宣... |
|
|
大島やすいち
日本の漫画家。京都府京都市出身。平安高等学校卒業。東京都練馬区在住。男性。 |
|
|
黒田清
日本の新聞記者、ジャーナリスト。大阪府出身。 |
|
|
魚住昭
魚住昭(うおずみあきら、1951年-)はフリージャーナリスト。ノンフィクション作家。 |
|
|
勝谷誠彦
日本のジャーナリスト、コラムニスト、写真家、コメンテーター。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。日本写真家協会会員。株... |
|
|
田原総一朗
日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。元東京12チャンネル(現・テレビ東京)ディレクター、元映画監督。血液型はB型。 |
|
|
宮台真司
宮城県仙台市出身の都市教養学者、社会学者・首都大学東京教授(旧東京都立大学教授)。 |
|
|
斎藤貴男
斎藤貴男(さいとうたかお、1958年4月4日-)は日本のジャーナリスト。東京都生まれ。東京都立北園高等学校、早稲田大学商学部卒業、英国・バーミンガム大学大... |
|
|
鳥越俊太郎
日本のジャーナリスト・テレビタレント。福岡県浮羽郡吉井町(現うきは市)出身。前がん患者団体支援機構理事長。 |
|
|
森達也
日本のドキュメンタリー映画監督、テレビ・ドキュメンタリー・ディレクター、ノンフィクション作家。早稲田大学客員教授、明治大学客員教授。 |
|
|
小倉智昭
日本のフリーアナウンサー、テレビ番組司会者、タレントである。元東京12チャンネル(現在のテレビ東京)アナウンサー。オーケープロダクション取締役。身長... |
|
|
野田正彰
高知県出身の精神科医、評論家、ノンフィクション作家である。専攻は比較文化精神医学、文化人類学。北大卒業後、パプア・ニューギニア高地で比較文化精神医... |
|
|
筑紫哲也
日本のニュースキャスター、ジャーナリストである。 朝日新聞社記者、朝日ジャーナル編集長、TBSテレビ『筑紫哲也NEWS23』メインキャスター、早稲田大学大学... |
|
|
渡邉恒雄
日本の実業家。読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆。読売巨人軍会長。「ナベツネ」の通称で知られる。 |
|
|
山口貴士
山口貴士(やまぐちたかし、1976年1月11日-)は日本の弁護士。 |
|
|
二木啓孝
日本のジャーナリスト、日本BS放送取締役(編成・報道制作担当)・解説委員。元日刊ゲンダイニュース編集部長。鹿児島県出身。 |
|
|
菅家利和
菅家 利和(スガヤ トシカズ) 「足利事件」冤罪被害者。1991年、栃木県足利市で幼女が殺害された事件で逮捕。公判で無実を訴え続けるも、2000年に無期懲役が... |
|
|
原寿雄
原寿雄(はらとしお、1925年-)は日本のジャーナリスト。 |
|
|
高田昌幸
高田昌幸(たかだまさゆき、1960年-)はジャーナリスト。元北海道新聞記者。 |
|
|
赤江珠緒
フリーアナウンサー。元朝日放送の女性アナウンサー。血液型はB型。現在はフリーランスであり、芸能事務所には所属していない。 |
|
|
大谷昭宏さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|