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プロフィール
- 奥平康弘とは
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- http://www10.ocn.ne.jp/~sak/index.htm 単著
- 共著
- 編著
- 共編著
- 訳書
- 刊行史料
奥平康弘(おくだいらやすひろ、1929年5月19日-)は、日本の法学者(憲法)。エッセイスト。東京大学名誉教授。専攻は、表現の自由、及びアメリカ合衆国憲法。北海道函館市生まれ。地理学者の 奥平忠志は、実弟。
人物
| 法学界・法曹界に止まらず、広く影響力を有する法学者である。 |
| 九条の会の呼びかけ人の一人。 |
| 日本ビデオ倫理協会評議員、自由人権協会評議員も務める。 |
| 「学者」という呼称を敬遠していて、大学を離れて以降、「憲法研究者」という肩書きを名乗ることが多い。 |
学歴
| 1950年-弘前高等学校(旧制)(現弘前大学人文学部)卒業。 |
| 1953年-東京大学法学部法律学科卒業。 |
| 1962年-ペンシルベニア大学ロースクール修了、比較法学修士。 |
職歴
| 1953年-東京大学社会科学研究所助手。 |
| 1957年-専修大学法学部講師(-1959年)。 |
| 1961年-名古屋大学法学部助教授。 |
| 1966年-東京大学社会科学研究所助教授。 |
| 1970年-オーストラリア国立大学国際関係部門客員研究員。 |
| 1973年-東京大学社会科学研究所教授(1986-1988年所長)。 |
| 1980年-コロンビア大学ロースクール客員教授。 |
| 1990年-国際基督教大学教授(-1997年)。 |
| 1999年-神奈川大学短期大学部特任教授(-2002年)。 |
| 2006年-立命館大学客員教授(-2007年)。 |
親族
| 妻:1930年生まれ。 |
| 長男:1958年生まれ。 |
| 長女:1961年生まれ。 |
[http://www10.ocn.ne.jp/~sak/index.htm 単著]
| 『治安維持法小史』(筑摩書房、1977年)。 |
| 『治安維持法小史』(岩波書店、2006年)ISBN9784006001612。 |
| 『知る権利』(岩波書店、1979年)。 |
| 『同時代への発言―一憲法学徒として』(東京大学出版会、1979年)。 |
| 『表現の自由とはなにか』(中央公論社[中公新書]、1980年)。 |
| 『憲法―学習と実践のために』(弘文堂、1981年)。 |
| 『現代の視点―反・大勢からの発想1978-1980』(日本評論社、1982年)。 |
| 『表現の自由(1)理論と歴史』(有斐閣、1983年)OD版(2008年)ISBN9784641905757。 |
| 『表現の自由(2)現代における展開』(有斐閣、1984年)OD版(2008年)ISBN9784641905764。 |
| 『表現の自由(3)政治的自由』(有斐閣、1984年)OD版(2008年)ISBN9784641905771。 |
| 『日本人の憲法感覚』(筑摩書房、1985年)。 |
| 『ヒラヒラ文化批判』(有斐閣、1986年)。 |
| 『なぜ「表現の自由」か』(東京大学出版会、1988年)。 |
| 『憲法にこだわる』(日本評論社、1988年)。 |
| 『憲法が保障する権利』(有斐閣、1993年)。 |
| 『いかそう日本国憲法―第九条を中心に』(岩波書店[岩波ジュニア新書]、1994年)。 |
| 『憲法裁判の可能性』(岩波書店、1995年)。 |
| 『これが破防法』(共栄書房、1996年)。 |
| 『ジャーナリズムと法』(新世社、1997年)。 |
| 『憲法の眼』(悠々社、1998年)。 |
| 『「表現の自由」を求めて―アメリカにおける権利獲得の軌跡』(岩波書店、1999年)。 |
| 『憲法の想像力』(日本評論社、2003年)ISBN9784535511255。 |
| 『最近の憲法をめぐる諸問題について―奥平康弘教授講演録』(自由人権協会、2004年)ISBN9784915723254。 |
| 『「萬世一系」の研究―「皇室典範的なるもの」への視座』(岩波書店、2005年)ISBN9784000244305。 |
| 『憲法を生きる』(日本評論社、2007年)ISBN9784535515635。 |
| 『憲法 3 憲法が保障する権利』(有斐閣)OD版(2005年)ISBN9784641905085。 |
| 『「萬世一系」の研究―「皇室典範的なるもの」への視座』岩波書店、1995年)ISBN9784000244305。 |
共著
| (杉原泰雄)『憲法演習教室』(有斐閣、1987年)。 |
| (宮台真司)『憲法対論――転換期を生きぬく力』(平凡社[平凡社新書]、2002年)ISBN9784582851649。 |
| 富坂キリスト教センター編『十五年戦争期の天皇制とキリスト教』近現代天皇制を考える3(新教出版社、2007年)。 |
編著
| 『自由権―思想・表現の自由』(三省堂、1977年)。 |
| 『青少年保護条例―公安条例』(学陽書房、1981年)ISBN9784313220072。 |
| 『現代憲法の諸相―高柳信一先生古稀記念論集』(専修大学出版局、1992年)。 |
| 『破防法でなにが悪い!?―自由を守るための多角的視点』(日本評論社、1996年)。 |
共編著
| (石村善治)『知る権利―マスコミと法』(有斐閣、1974年)。 |
| (杉原泰雄)『憲法を学ぶ―いまなぜ憲法を学ぶか』(有斐閣,1974年/新版、1985年/第3版、1996年/第4版、2001年)ISBN9784641280502。 |
| (川添利幸・丸山健)『テキストブック憲法』(有斐閣、1977年)。 |
| (芦部信喜・橋本公亘)『アメリカ憲法の現代的展開(1)人権』(東京大学出版会、1978年)。 |
| (福田平・水本浩)『講義法学』(青林書院新社、1984年)。 |
訳書
| リチャード・H・ミッチェル『戦前日本の思想統制』(日本評論社、1980年)。 |
| ウィリアム・O・ダグラス『基本的人権』(学陽書房、1985年)。 |
| カール・バーンスタイン『マッカーシー時代を生きた人たち―忠誠審査・父と母・ユダヤ人』(日本評論社、1992年)。 |
刊行史料
| 『昭和思想統制史資料』全23巻(生活社、1980年-81年)。 |
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1929年
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奥平 康弘(おくだいら やすひろ)は、日本の... |
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