| 偽経「女犯経」を掲げる怪僧。 |
| 強靭な巨体と自我を持ち、欲望のままに生きる。 |
| 性力、腕力に関しては並ぶ者がなく、馬をも犯し殺すことができる。 |
| また薬物にも博識で、しばしば怪しげな媚薬や毒薬を製造。 |
| 加えて弁舌に巧みで、政治的駆け引きも軽くこなす。 |
| 果ては超能力(呪殺、転生など)までも使いこなし、向かうところ敵なしである。 |
| その超人的才覚を駆使し、仏教界、大奥、幕府、キリシタンに明治政府までも手玉に取り、女犯の極みを尽くす。 |
| なお信仰の根本は観音経であるらしく、これを唱えている姿がよく見られる。 |
| 竜水の侍従で、せむしの小男。 |
| 重度の死体愛好家(ネクロフィリア)。 |
| 竜水の手足となって暗躍するが、想像を絶する竜水の行動に困惑することも多々。 |
| 大奥を牛耳る大上臈。 |
| 醜い老婆であるが、性欲や狡猾さは一寸の衰えも見せていない。 |
| 竜水と組んで幕府を意のままに動かすが、立場上狙われることも多く、紆余曲折あって視力や手足を悉く失う。 |
| 末期には老境著しく、竜水と結ばれることだけを夢見ていた。 |
| モデルは姉小路。 |
| 竜水と対立する大老。 |
| 竜水の命を度々狙うも毎回失敗し、刺客の死体を送り返されている。 |
| 「薬忌」でついに竜水と姫小路を毒殺したかに見えたが、死んだのは仮面を付けた影武者であった。 |
| 最期は本物の竜水らに逆襲され、史実通り桜田門外にて暗殺された。 |
| 覆面の西洋人。 |
| おそらく竜水以上の巨根の持ち主で、現地の女を性器で貫き殺した後、その体に剣で「Z」型の傷をつけていた。 |
| モデルは怪傑ゾロ。 |
| 竜水に並ぶ巨体と性力を誇る韃靼人。 |
| 女の脳を食らう悪癖があり、遊郭や大奥を大いに荒らした。 |
| 怪しげな口笛を使って相手の精神を撹乱することができ、竜水に対し大金星を挙げたが……。 |
| 史実と異なり、異常な巨体を持つ白人女性に描かれる。 |
| 非常に毛深く、髭が生えている。 |
| その巨体と性欲を持て余し、男を集めては犯し殺していた。 |
| 竜水と意気投合し愛人のサヤにおさまるが、皮をはがれてハンググライダーの材料にされる。 |
| 竜水いわく「これぞ愛の翼」。 |
| エロトピア版と同一人物で、恨み辛みを持った108の女の煩悩が結集して復活したもの。 |
| 女犯経は掲げておらず、普段は念仏寺の住職として来訪者の相談に応じている。 |
| 能力の全般的な向上が見られ、性交を通して相手の怨念を見通し煩悩を焼却する力を持つほか、蹴り一撃でビルを崩壊させる腕力(ないし念力)を誇る。 |
| 観音経を唱えている姿も殆ど見られなくなったが偶に「念彼観音力」の一言のみを唱える。 |
| 、蹴りで悪を制裁する際には足の裏に観音像が浮かび上がる。 |
| 現代の事情や横文字言葉に疎く、また現代の若い女性を見るとデレデレになるといったコミカルな一面も持つようになった。 |
| ;空海(そらみ)。 |
| 竜水復活時、念仏寺で法景に手籠めにされていた大学生。 |
| 高校時代、性欲の高まりで受験勉強に集中できず「合格したら好きなだけしてあげる」と言ったことが災いし、大学合格後「約束を守れ」という内なる声に突き動かされるままに男漁りに走った末に法景に拾われた過去を持つ。 |
| その内なる声の持ち主=空海言うところの「魔物」は竜水に追い払われ、その結果(法景の言葉によれば)若返った。 |
| 解放されてからは、現代の事情に疎い竜水の助手となる。 |
| 役回りとしてはエロトピア版での岩松に相当する。 |
| 念仏寺の住職で、性欲に溺れた空海を拾って愛人としていた。 |
| 竜水の超人的能力を恐れ彼を殺そうとしたが、返り討ちに遭い境内の井戸に放り込まれる。 |
| 念仏寺で長く寺男を務めている中年男。 |