58130
58500
725381
%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E5%BD%B0%E6%9C%97
%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E5%BD%B0%E6%9C%97
%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E5%BD%B0%E6%9C%97
%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E5%BD%B0%E6%9C%97
%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E5%BD%B0%E6%9C%97
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 宇佐美彰朗の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
タグはありません
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 宇佐美彰朗とは
- 人物・来歴
- マラソン成績
- 主な著書
- 外部リンク
- 関連サイト
宇佐美彰朗(うさみあきお、1943年5月31日-)は日本の男子マラソン選手、指導者である。東海大学名誉教授。新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)出身。新潟県立巻高等学校卒。日本大学経済学部、文理学部体育学科学士卒。日本大学大学院文学研究科教育学専攻体育学コース修士課程修了。1960年代後半~1970年代中盤にかけて活躍した、日本の男子マラソンの名選手のひとり。
人物・来歴
| 実家は鮮魚店で、9人兄弟の6番目(三男)に生まれる下記外部リンク内の記述による。 |
| 中学時代はバスケットボール、高校時代ではテニスをしており、大学に入ってから本格的に陸上競技を始めたという異色の経歴の持ち主。 |
| 高校1年の頃から校内ロードレースではトップで、陸上部からも勧誘があったが、テニスを続けた。 |
| 大学2年生の1964年1月に箱根駅伝に初出場(4区、3位)。 |
| 3月、中日マラソンで初マラソンを走る(円谷幸吉もこのレースが初マラソンだった)。 |
| 1965年の箱根駅伝では9区で区間新記録を樹立している。 |
| 大学は経済学部であったが、卒業した1966年に文理学部体育学科に学士入学。 |
| 体育学科の卒業論文はランニングフォームの研究で、後輩を指導しながらその変化を見るというものだった。 |
| 1968年に卒業後は大学院に進み、それ以降の現役時代は日本大学陸上部のOB会である「桜門陸友会」を所属チームとしていた。 |
| メキシコシティオリンピックの代表選考会だった1968年4月の毎日マラソン(現・びわ湖毎日マラソン)でマラソン初優勝を遂げ、オリンピック代表に選ばれる。 |
| オリンピック本番では9位。 |
| 1970年から71年にかけてはマラソン選手としての全盛期で4連勝した。 |
| 特に1970年の国際マラソン(現・福岡国際マラソン)では2時間10分37秒8の日本最高記録を樹立。 |
| 1971年のプレ・オリンピックでも優勝。 |
| 同年の国際マラソンは伏兵のフランク・ショーターに敗れたものの2位。 |
| 1972年4月の毎日マラソンで優勝してミュンヘンオリンピックの代表に2大会連続で選ばれる。 |
| 10000mのスピードもあり安定感のあるクレバーな走りでオリンピック優勝候補にもあげられた。 |
| しかし、本番では12位に終わる。 |
| ミュンヘンオリンピック後、西ドイツのケルンにあるスポーツ大学に1年間留学。 |
| 帰国後、1973年12月の国際マラソンでマラソン競技に復帰。 |
| このときは22位とふるわなかったが、翌年4月の毎日マラソンに優勝して第一線に返り咲いた。 |
| モントリオールオリンピックの代表選考だった1976年4月の毎日マラソンにも優勝して3大会連続の代表となったが、7月のオリンピック本番は32位であった。 |
| 宇佐美の述懐によると、前年のプレ・オリンピックでは30度を超える気温だったため酷暑対策に力を入れたが、本番は雨模様となり、肩すかしを食らったとのことである。 |
| オリンピックマラソン代表に3大会連続で選ばれて出場したのは、宇佐美彰朗と君原健二だけである。 |
| (宗茂、瀬古利彦も幻のモスクワオリンピック代表を含めると3大会連続)また、3回の代表選考レースにすべて優勝して代表権を獲得したのは宇佐美だけ(幻のモスクワを含むと瀬古も)である。 |
| 1977年に現役を引退。 |
| 国内で最後のレースとなった京都マラソンは瀬古利彦のマラソンデビューでもあった。 |
| 現役引退後は指導者、また研究者の道に進む。 |
| 現役時代から日本大学講師、東海大学助教授を務め、1992年には東海大学体育学部教授に就任。 |
| マラソン・長距離に関する著書を多数執筆している。 |
| 指導者としては1977年に東海大学陸上部監督に就任した後、同部副部長、部長を歴任。 |
| 2001年より同部顧問となった。 |
| 2009年3月をもって東海大学を退職。 |
| 東海大学名誉教授となる。 |
| 現在は宇佐美マラソン・スポーツ研究室を主宰、またNPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーション代表を務め、全国各地でマラソン指導・講演活動を続けている。 |
マラソン成績
| 自己最高記録…2時間10分37秒8(1970年12月)。 |
主な著書
| 『マラソンひとりぼっち』1976年 講談社。 |
| 『走れ!走れ! 正しいトレーニング法』1976年 日本経済新聞社。 |
| 『マラソンランナー』(朝日選書359) 1988年 朝日新聞社 ISBN4-02-259459-4。 |
| 『きみも走れる42.195km』(杉山照美との共著) 1994年 自由国民社 ISBN4-426-73500-9。 |
| 『女子マラソン どうして強くなったのか』(ちくまプリマーブックス106) 1996年 筑摩書房 ISBN4-480-04206-7。 |
| 『からだに効くウォーキング「宇佐美式」で変わるからだと歩き方』(からだ読本シリーズ)2002年 山海堂ISBN4-381-10442-0。 |
外部リンク
| category:オリンピック陸上競技日本代表選手。 |
| category:日本のマラソン選手。 |
|
1943年
|
宇佐美 彰朗(うさみ あきお)は日本の男子マ... |
|
1964年
|
箱根駅伝に初出場(4区、3位) |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
君原健二
君原健二(きみはらけんじ、1941年3月20日-)は日本男子の陸上競技(長距離走・マラソン)選手。1960年~1970代前半の戦後日本の男子第1次黄金時代に活躍した... |
|
|
瀬古利彦
瀬古利彦(せことしひこ、1956年7月15日-)は三重県桑名市出身の元陸上競技・マラソン選手、陸上競技指導者。1970年代後半から1980年代にかけて宗茂、宗猛、中... |
|
|
宗茂
宗茂(そうしげる、1953年1月9日-)は日本の気功師。宮崎県延岡市にて「気功健康塾」を主宰。元マラソン選手、陸上競技指導者。大分県臼杵市出身。血液型はAB... |
|
|
川内優輝
日本の陸上競技選手。埼玉県職員(公務員)。陸上競技での専門は長距離走・マラソン。東京都出身。 |
|
|
鈴木邦雄
鈴木邦雄(すずきくにお、1948年-)は日本の生態学者、国立大学法人横浜国立大学長。理学博士。専門は環境マネジメント、生態学。宮城県出身。1970年、東北大... |
|
|
中山竹通
中山竹通(なかやまたけゆき、1959年12月20日-)は長野県北安曇郡池田町出身の元陸上競技(長距離種目)選手、指導者。身長180cm、体重58kg(現役当時)。息... |
|
|
円谷幸吉
円谷幸吉(つぶらやこうきち、本名:つむらやこうきち、1940年(昭和15年)5月13日-1968年(昭和43年)1月9日)は日本の陸上競技(長距離走・マラソン)選手... |
|
|
千葉真子
日本の元女性陸上競技(長距離走・マラソン)選手で、1990年代中盤-2000年代中盤に活躍した。京都府宇治市出身。愛称は「千葉ちゃん」。現在の活動は陸上指導... |
|
|
フランク・ショーター
フランク・ショーター(FrankShorter,1947年10月31日-)はアメリカの陸上競技男子マラソン選手である。ミュンヘンオリンピックのマラソン競技でアメリカに64... |
|
|
有吉正博
有吉 正博(アリヨシ マサヒロ)
1947年福岡県生まれ。72年東京教育大学大学院体育学研究科修了。学生時代には箱根駅伝4年連続出場、インカレ入賞(1万メート... |
|
|
山西哲郎
鳥取県出身のスポーツ運動学者。市民ランナーの指導者。現在は立正大学社会福祉学部教授。東京教育大学大学院体育学研究科修士課程修了。日本体育学会理事、... |
|
|
谷川真理
現役の女子マラソン選手で、現在ではタレント活動を積極的に行っている。福岡県出身、東京都荒川区在住。 |
|
|
有森裕子
元女子マラソン選手で日本におけるプロランナーの草分けでもある。日本体育大学卒業、日本陸上競技連盟の理事、日体大客員教授、国際陸上競技連盟女性委員会... |
|
|
喜多秀喜
喜多秀喜(きたひでき、1952年9月28日-)は佐賀県鹿島市出身の陸上競技選手、流通経済大学社会学部教授、陸上競技部監督。 |
|
|
寺沢徹
富山県生まれの元マラソン選手で、元マラソン世界記録保持者。 |
|
|
山下佐知子
山下佐知子(やましたさちこ、現姓・吉原。1964年8月20日-)は女子陸上競技(長距離走・マラソン)元選手であり、現在は指導者として活動中である。 |
|
|
宗猛
宗猛(そうたけし、1953年1月9日-)は日本の男子マラソン競技選手である。旭化成陸上部監督。大分県臼杵市出身。一卵性双生児の兄宗茂、瀬古利彦とともに1980... |
|
|
花田勝彦
滋賀県出身の日本の陸上競技選手。京都府京都市生まれ。滋賀県立彦根東高等学校・早稲田大学人間科学部スポーツ学科卒業。現在は上武大学ビジネス情報学部准... |
|
|
渋谷俊浩
日本の元陸上競技選手(長距離走、マラソン)。兵庫県加古川市出身。 |
|
|
宇佐美彰朗さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|