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つながりの強いひと
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むんこ
日本の4コマ漫画家。埼玉県出身、同県さいたま市緑区東浦和在住。女性。芳文社、竹書房、双葉社などの各4コマ漫画誌で執筆している。 |
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日本の漫画家。長崎県出身。女性。武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。既婚。主に4コマ漫画作品を発表している。別ペンネームに木野聖子(きのせい... |
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森ゆきな
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かがみふみを
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日本の漫画家。東京都出身、東京都立雪谷高等学校卒業。既婚で、夫は静岡県出身。代表作は『少年三白眼』シリーズや『ちびとぼく』『こどものじかん』など。... |
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秋吉由美子
日本の4コマ漫画家。福岡県北九州市出身、福岡市在住。 |
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日本の漫画家。長崎県大村市出身。長崎日本大学高等学校デザイン科卒業。女性。同じく漫画家の青木俊直は夫。1986年、『りぼんオリジナル』(集英社)に掲載... |
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プロフィール
宮原 るり(みやはらるり、1975年3月25日-)は、日本の漫画家、元フリーライター。岐阜県出身、及び在住。女性で既婚。
経歴・人物
| 1975年、岐阜県にて生まれる。 |
| 姉がおり『小学生日記』や『まんがホーム』の目次漫画などにしばしば登場している。 |
| 、姉の娘(宮原から見れば姪)は『まんがホーム』(芳文社)巻末の目次4コマ漫画に登場する「あやちゃん」である。 |
| 小学生から中学生の頃は漫画家になりたいと思っており、素人ながら漫画を描いていたりした(本人曰く「痛い漫画」)『となりのネネコさん』1巻あとがきより。 |
| その後社会人になり、漫画の執筆からはすっかり遠ざかっていたが、ある日仕事の息抜きにペンタブレットを購入、絵を描き始めるようになる。 |
| 絵を描く延長線上で漫画を描き始めたところ楽しくなり、仕事そっちのけで夢中になる。 |
| そんな中、2005年に「a+r」(アールと読む)のハンドルネームで自身のサイト「ヘッポコロジー」を開設。 |
| その中で4コマ漫画「となりのネネコさん」の連載を始める。 |
| 2005年12月『となりのネネコさん』1巻の描き下ろしあとがきに「一昨年の12月」とある。 |
| 1巻初版の刊行は2007年であるので、計算すると2005年という事になる。 |
| に新書館の編集より連絡があり、新書館の発行する季刊誌『ウンポコ』にて『となりのネネコさん』の連載を開始することになる。 |
| これにより、漫画家としてのデビューを果たす。 |
| なお、『となりのネネコさん』はヘッポコロジー(本編)及び『ウンポコ』(番外編)というスタイルで連載されていたが、2009年3月の『ウンポコ』の休刊により雑誌版での連載は中断状態にあるほか、ヘッポコロジー内でも「お休み中」となっている |
| その後、芳文社の発行する月刊誌『まんがタイム』2006年7月号より『みそララ』の、『まんがホーム』2006年12月号より『恋愛ラボ』の、それぞれの連載を平行して始める。 |
| なお、『恋愛ラボ』は『コミックエール!』(芳文社)のVOL.1に読切を掲載の後、VOL.6(2008年5月発売)からVOL.12(2009年5月発売)まで、『まんがホーム』連載版と平行して2つのストーリーを描き分けていた。 |
| 『コミックエール!』の休刊後は『まんがタイムスペシャル』に『コミックエール!』版のストーリーを引き継いで連載していたが、『まんがホーム』2010年9月号を最後『まんがホーム』版のストーリーは2010年9月号を最後にしているが、同年10月号・11月号において特別編の読切を掲載している。 |
| に『まんがホーム』版のストーリーも『まんがタイムスペシャル』に合流し、『まんがタイムスペシャル』にて一本化して連載することとなった。 |
| また、『恋愛ラボ』は『まんがタイムスペシャル』2010年10月号以降、同誌の表紙を連続して務めている。 |
| なお、宮原漫画が表紙を飾ったのは、『まんがホーム』2010年1月号でのむんこの『らいか・デイズ』との合同表紙が初めてである。 |
| 以上の3作品以外の4コマ漫画には、『全部ホンネの笑える話』(秋田書店)での作者の実体験を描いた4コマ漫画『ときめき欲しい症候群』の連載があったほか、『まんがホーム』2007年11月号より姪との日常などを描いた目次4コマ漫画(「おはなしあやちゃん。 |
| 」を連載している。 |
| 4コマ漫画以外では、『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)2010年6月号より『僕らはみんな河合荘』を連載中。 |
| 宮原にとって、商業誌における初のストーリー形式の漫画の連載となるなお、4コマ漫画形式でない漫画は『恋愛ラボ』の読切や単行本描き下ろしなどがある。 |
| 『恋愛ラボ』と『みそララ』のキャラクターが一部共通しているなど、宮原の各作品の設定にはしばしばハイパーリンクが見られるが、これはむんこの影響によるとのこと『まんがホーム』2010年1月号P188、「 |
作品リスト
| ''記事のある作品については、単行本情報はそちらを参照して下さい''。 |
| まんがタイム、2006年7月号-(厳密には7月号はゲスト掲載扱いで、翌8月号から正式連載)。 |
| まんがタイムオリジナル、2007年8月号(読切)。 |
| まんがタイムスペシャル、2008年11月号(読切)。 |
| まんがホーム、2008年11月号(読切)。 |
| 単行本〈まんがタイムコミックス〉芳文社。 |
| まんがホーム、2006年12月号-2010年9月号(2010年10月号-11月号に「特別編」読切)。 |
| まんがタイムオリジナル、2008年4月号、2009年1月号(読切)。 |
| まんがタイムスペシャル、2008年4月号、2009年1月号(読切)、10月号-2010年1月号、4月号より隔月連載、10月号より毎月連載。 |
| まんがタイム、2008年7月号、2009年2月号(読切)。 |
| コミックエール!、VOL.1(読切)、VOL.6(2008年5月発売)-VOL.12(2009年5月発売)。 |
| まんがタイム宮原るりコレクション、『まんがタイム』2011年9月号増刊(特別編読切)。 |
| 単行本〈まんがタイムコミックス〉芳文社。 |
| ;まんがホームの目次4コマ「おはなしあやちゃん。 |
| まんがホーム、2007年11月号-。 |
| むんこの懐妊の一時休載による。 |
| 宮原るりの姉の子「あやちゃん」のネタを扱う事が多い。 |
| なおタイトルの「おはなし…」は、漫画作品としてまとめられ『まんがタイムコレクション』(他作家の特集含む)に収録された際に使用した。 |
| ;となりのネネコさん。 |
| ウンポコ、vol.5-vol.17。 |
| 作者のサイト『ヘッポコロジー』及び『ウンポコ』で平行して連載されていたが、2009年3月の『ウンポコ』の休刊により現在は休止状態。 |
| 単行本〈ウンポココミックス〉新書館。 |
| 全部ホンネの笑える話(秋田書店)。 |
| ;小学生日記-HEPPOCOLOGY(秋田書店)。 |
| 単行本全1巻、2006年8月16日発売ISBN978-4-253-10570-5。 |
| 相方作者の夫。 |
| 作者は作中などでこう呼んでいるの小学生の頃の日記をもとに描いた、エッセイ漫画。 |
| ;僕らはみんな河合荘。 |
| ヤングキングアワーズ(少年画報社)2010年6月号-。 |
| 初のストーリー型式による連載作品。 |
| 単行本〈ヤングキングコミックス〉少年画報社既刊1巻。 |
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1975年
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岐阜県にて生まれる宮原 るり(みやはら るり... |
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2005年
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「a+r」(アールと読む)のハンドルネームで... |
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