| ※以下はあくまで一部。 |
| 詳細な書誌(1994年まで)は、『宮崎市定全集24 随筆(下)』の巻末にある。 |
| 『東洋に於ける素朴主義の民族と文明主義の社会』 (冨山房<支那歴史地理叢書4>、1940年)、新版・平凡社東洋文庫、1989年。 |
| 『日出づる国と日暮るる処』(星野書店、1943年/中公文庫、1997年)。 |
| 『五代宋初の通貨問題』(星野書店、1943年)。 |
| 『科挙』(秋田屋、1946年)。 |
| 改訂版 『科挙史』(平凡社東洋文庫、1987年、ISBN4582804705)。 |
| 『アジヤ史概説 正編』(人文書林、1947年)。 |
| 『アジヤ史概説 続編』(人文書林、1948年)。 |
| 正・続編を併せ加筆、『アジア史概説』 (学生社、1973年)。 |
| 『アジア史概説』 (中公文庫、1987年、ISBN4122014018)。 |
| 『雍正帝』(岩波新書、1950年/中公文庫、1996年、ISBN4122026024) 文庫版には「雍正硃批諭旨解題」を収める。 |
| 『科挙 中国の試験地獄』(中公新書、1963年、ISBN4121000153) 中公文庫、1984年、同・新版2003年、ISBN4122041708。 |
| 『隋の煬帝』(人物往来社、1965年/中公文庫、1987年、同・新版2003年、ISBN4122041856)。 |
| 『中国文明の歴史9.清帝国の繁栄』(中公文庫、2000年、ISBN4122037379)。 |
| 『東洋の歴史9.清帝国の繁栄』(人物往来社、1967年)を文庫化。 |
| 『中国文明の歴史11.中国のめざめ』(中公文庫、2000年、ISBN4122037638)。 |
| 『東洋の歴史11.中国のめざめ』(人物往来社、1967年)を文庫化。 |
| 『大唐帝国』(中公文庫、1988年、ISBN4122015464)。 |
| 『世界の歴史7.大唐帝国』(河出書房新社、1968年)を文庫化。 |
| 中国史上景気循環概念図を提示した、河出文庫でも「シリーズ」で再刊。 |
| 『中国に学ぶ』(朝日新聞社、1971年、中公文庫、1986年、同・新版2003年、ISBN412204281X)。 |
| 『中国文明選11 政治論集』(朝日新聞社、1971年、重版1977年)。 |
| 『中国政治論集 王安石から毛沢東まで』(中公文庫、1990年)。 |
| 『中国政治論集』(中央公論新社〈中公クラシックス〉、2009年、ISBN4121601122)。 |
| 『水滸伝 虚構のなかの史実』(中公新書、1972年、中公文庫、1993年、ISBN4122020557) 歴史上において、宋江は二人いたという新説をたてた。 |
| また、古来挿入部分とされていた遼国征伐についても「梁山泊を滅亡へ持って行くためには必要な部分」との見解を示した。 |
| 『東風西雅』(岩波書店、1979年、抄版.礪波護編、岩波現代文庫、2001年、ISBN4006030355)。 |
| 『史記を語る』(岩波新書、1979年、岩波文庫、1996年、解説吉川忠夫、ISBN4003313321)。 |
| 『謎の七支刀 五世紀の東アジアと日本』(中公新書、1983年、中公文庫、1992年)。 |
| 『中国史』(上下巻、岩波書店〈岩波全書〉、1983年)。 |
| 『中国古代史論』 (平凡社選書、1988年)。 |
| 『古代大和朝廷』(筑摩書房〈筑摩叢書〉、1988年/ちくま学芸文庫、1995年、復刊2010年、ISBN4480082298)。 |
| 『遊心譜』(中央公論社、1995年、中公文庫、2001年、ISBN4122038197) 随筆集、3月に出され、生前最後の刊行著書となった。 |
| 『中国文明論集』(礪波護編、岩波文庫、1995年、ISBN4003313313)。 |
| 『自跋集 東洋史学七十年』(岩波書店、1996年)、全集の跋文(あとがき)を集めた。 |
| 『東西交渉史論』(中公文庫、1998年)-以下も礪波護編・解説。 |
| 『論語の新しい読み方』(岩波現代文庫、2000年、ISBN4006000227)、旧版岩波同時代ライブラリー、1996年。 |
| 『史記列伝抄』(国書刊行会、2011年、ISBN4336053413)遺稿集(列伝を訳していたが中途で没した)、列伝第18篇までと、関連論考を収む。 |