| 赤羽 地元である赤羽には郷土愛が強く、エレファントカシマシのアルバム『浮世の夢』のジャケットは赤羽一番街商店街で、ヒットシングル「今宵の月のように」のプロモーション・ビデオの一部は赤羽の荒川土手で撮影。 |
| また、「桜の花、舞い上がる道を」のプロモーション・ビデオは赤羽台団地内にて撮影が行われた。 |
| 衣装 デビュー当初は父親のジャケットを借りてステージ衣装にしていたが、ポニーキャニオンへの移籍直後はロックのイメージへと変えるために髪を伸ばし、アニエス・ベーの白シャツを着用するようになった。 |
| 次第に白シャツ(又は黒シャツ)に黒のパンツスタイルがトレードマークとして定着した。 |
| 現在のプロモーション・ビデオやコンサートでの衣装はN.ハリウッドで、パンツはN.ハリウッド×Levi's517を着用。 |
| 2008A/Wのコレクションが掲載されているN.ハリウッドのムック本では、N.ハリウッド好きの17人の中の一人としてインタビューが掲載されている。 |
| 音楽 幼少時はベートーヴェンのクラシックや沢田研二などの流行歌や歌謡曲を好み、当時隆盛であったラジオのベストテン番組を熱心に聴いていた。 |
| 中学に入ってからは、同級生で後にエレファントカシマシのドラムスを担当する冨永義之の薦めもあり、ディープ・パープル・レインボー・ドアーズ・レッド・ツェッペリン・ローリングストーンズなどに傾倒し、RCサクセションのオリジナルアルバム『BLUE』に至っては全曲コピーしたほどの愛聴盤であった。 |
| のちに、スライ&ザ・ファミリーストーン・レッドホットチリペッパーズ・レディオヘッド・レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン・ナイン・インチ・ネイルズに感銘を受けたことも公言している。 |
| 急須 急須を収集している。 |
| 130年前の骨董急須を含め、所有数は100個程である(2009年2月現在)。 |
| 本場、中国宜興の急須を手に入れるべく、中国語講座で1年間学習し過去5回程中国へ渡航した。 |
| 使い込むほどに飴色に輝き風合いを増す急須の光沢を得るため烏龍茶(鉄観音)を多飲する。 |
| 多い日は1日100杯。 |
| 常にお湯を沸かし茶壷にお湯を注ぐという作業を繰り返すので、生活導線を短縮しキッチンのみで寝食生活を行っていたこともある。 |
| 車 小学校の頃から車はポルシェと決めており、最初に購入した車はポルシェ・ボクスター、次にポルシェ・カレラRSとポルシェ以外の車を所有したことはない。 |
| 徐々に旧型に移行し、2009年4月の時点では乗り換え7台目であった。 |
| 2010年2月にはピストン西沢からの誘いを受け、富士スピードウェイでサーキット走行デビュー。 |
| 古地図 江戸古地図や江戸名所図会の収集家である。 |
| 趣味が昂じてタモリ倶楽部の古地図探訪の企画番組やバラエティ番組で古地図講師としてTV出演した。 |
| 散歩 散歩好きである。 |
| 過去に『三四郎:夏目漱石』・『青年:森鴎外』・『日和下駄:永井荷風』等の作品を準えた古地図を基とした散歩に趣をおいていた。 |
| 『上野の山(浮世の夢)』・『月夜の散歩(明日に向かって走れ-月夜の歌-)』・『雨の日に…(町を見下ろす丘)』・『冬の朝(STARTINGOVER)』といった散歩風景を描写した散歩に纏わる楽曲も多く作品として残している。 |
| 将棋 将棋棋士・加藤一二三、森内俊之のファン。 |
| 喫茶店で偶然居合わせた森内棋士に緊張しながらも声を掛け、サインを頂戴した程である。 |
| CS放送の囲碁・将棋チャンネルの視聴は日課であるという。 |
| 煙草 ヘビースモーカーであり、何度も禁煙をしようとしては失敗している。 |
| レコーディングなどでスタジオに缶詰めになる際には1日で80本近く吸ってしまうとか。 |
| 食べ物 好きな食べ物を聞かれると昔はハンバーグとカレーと答えていたが、現在では必ずスパゲッティと答えている。 |
| 一人暮らし当初、中華鍋ひとつだけで自炊し、得意料理は中華料理であったが、柳宗理のパスタ鍋を購入してからは専らパスタ好きになった。 |
| 映画「扉の向こう」にもそのパスタ鍋が登場している。 |
| また、母親がよく買ってきてくれたという銀座アスターの肉団子も好物の一品としている銀座アスター赤羽店の商品に限る。 |
| 雪印(現:メグミルク)の牛乳を飲む習慣がある。 |
| 嫌いな食べ物は茗荷で、理由は「ネギと思い込んで食べたら見当違いの味がして吃驚した」から。 |
| 読書 読書家として有名である。 |
| 蔵書数は5000冊超(※2009年9月現在※2003年に多数売却)。 |
| 散歩や移動の際には岩波文庫・講談社学術文庫などの文庫本を必携していることが多い。 |
| 作家は森鴎外・太宰治・夏目漱石・永井荷風・滝沢馬琴・ゲーテ・ニーチェなどを敬重。 |
| 好まれると思われがちな中原中也だけは「大嫌いなので絶対に読みません」とラジオ番組内で公言している。 |
| 日本古来のもの 浮世絵や掛け軸などの日本古来のものを好み、古美術商や骨董市に足を運ぶ。 |
| また、地方ツアーの際にはイベンターの送迎を断り、移動時間に余裕をとって各地の城跡や古墳を訪れている。 |
| 最も好きな古墳の1つとして埼玉古墳群を挙げている。 |
| 火鉢 芥川龍之介に憧れ、火鉢を収集していたことがある。 |
| 一人暮らしを始めてからの冬場は暖房器具は一切使わず火鉢だけで過ごしていたが、一酸化炭素中毒で頭痛に苛まれたり、風邪で39℃の高熱に見舞われ、最終的には父親とメンバーの富永義之からの計らいで石油ファンヒーターを設置し火鉢生活に終止符を打った。 |
| それまで所有していた9台の火鉢はメンバーの石森敏行に譲り渡された。 |
| ル・コルビュジェ ル・コルビュジェの著書「建築をめざして」に影響を受け、コルビュジェ建築の見学の為にフランス縦断旅行を敢行し、またレコーディングでニューヨークへ渡航した際には、建築家フランク・ロイド・ライトが設計したグッゲンハイム美術館を訪れたりと、一時期は建築デザインやインテリアデザインについて熱心に追求した。 |