1052
1156
13167
%E5%AE%AE%E9%83%A8%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D
%E5%AE%AE%E9%83%A8%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D
%E5%AE%AE%E9%83%A8%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D
%E5%AE%AE%E9%83%A8%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D
%E5%AE%AE%E9%83%A8%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 宮部みゆきの画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 宮部みゆきとは
- 経歴
- 趣味・交友
- 文学賞受賞歴・候補歴
- 文学賞選考委員歴
- 外国語訳
- アンソロジー (編纂)
- 紀行文
- 対談
- 共著
- 単行本未収録作品
- テレビ出演
- 参考図書
- 関連項目
- オンライン記事など
- 関連サイト
宮部 みゆき(みやべみゆき、1960年12月23日-)は、日本の小説家。東京都江東区生まれ。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。法律事務所勤務ののち、小説家に。1987年、「我らが隣人の犯罪」でデビュー。以後、『龍は眠る』(日本推理作家協会賞受賞)『 火車』( 山本周五郎賞受賞)『理由』(直木賞受賞)『模倣犯』(毎日出版文化賞特別賞受賞)などのミステリーや、『本所深川ふしぎ草紙』( 吉川英治文学新人賞受賞)『ぼんくら』などの時代小説で人気作家となる。ほかに、ファンタジーやジュブナイルものの作品がある。
経歴
| 1960年12月23日、東京都江東区深川に生まれる。 |
| 東京の下町に育ち、現在もそこで部屋を借り、仕事場にしている。 |
| 江東区立深川第四中学校を経て東京都立墨田川高等学校卒業。 |
| 裁判所速記官試験(現在養成中止)に不合格、中根速記学校で速記を学ぶ(速記検定1級取得)。 |
| 23歳のとき小説を書き始め、法律事務所に勤務しながら、1984年に講談社フェーマススクール・エンタテイメント小説教室に通い、山村正夫などに師事。 |
| 同講座の受講生に、篠田節子がいる。 |
| 1987年にオール讀物推理小説新人賞を受賞した短編「我らが隣人の犯罪」でデビュー。 |
| ただし最初に出版された書籍は、1989年に東京創元社から『鮎川哲也と十三の謎』の第5回配本として出版された『パーフェクト・ブルー』である。 |
| 『魔術はささやく』『龍は眠る』(同年同日生まれの綾辻行人と日本推理作家協会賞を同時受賞)などの超能力を扱った作品が多かったが、1992年に発表した『火車』は、クレジットによる多重債務問題を描き出し、山本周五郎賞を受けた。 |
| ミステリーではその後『理由』で直木賞、『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞。 |
| 時代小説では、江戸に住む人々の人情を描き、吉川英治文学新人賞を受賞した『本所深川ふしぎ草紙』や、超能力ものの「霊験お初捕物控」、深川を舞台にしたミステリー『ぼんくら』『日暮らし』など。 |
| テレビゲームが趣味であり、プレイステーション2用ソフト『ICO』を小説化した作品や、『ドリームバスター』、劇場用アニメ化された『ブレイブ・ストーリー』などのファンタジー小説もある。 |
| 大沢在昌の主宰する事務所(大沢オフィス)に京極夏彦とともに所属。 |
| オフィスの公式サイト名は3人の姓から1字ずつとって「大極宮」という。 |
| コードネームは「安寿」。 |
| また、2005年夏公開の映画『妖怪大戦争』のプロデュースチーム「怪」の一員でもある。 |
趣味・交友
| 綾辻行人とは生年月日やデビュー年月が同じであり、互いに推理小説でデビュー(綾辻は1989年9月に長編『十角館の殺人』を刊行)したという共通点がある。 |
| 先に単行本の出版をした綾辻をミステリ作家として尊敬の対象としつつも、彼との交流が増えて、今は仲の良い友人・ライバルだと語っている。 |
| 無類のテレビゲーム好きとしても知られており、ゲームの攻略本収集の趣味を持っている(当人曰く、365日のうち360日はコントローラーを握り、所有している攻略本の数は300冊超との事)。 |
| 『ドリームバスター』などSFものの作品には、世界観やキャラクター設定にゲームの影響があると述べている他、『ローグギャラクシー』のシナリオについて、作家としての視点から酷評した事もある |
| 『タクティクスオウガ』や『メトロイド』のファンとしても知られている。 |
| ゲーム好きになった理由は、執筆量も増えて精神的肉体的に疲労がたまっている時に綾辻行人から薦められたからである。 |
| 『幻想水滸伝III』の発売前には公式サイト内にて先行プレイ日記(公開は終了)を8回にわたり公開していた。 |
| またこの作品のOPアニメ製作は『ブレイブ・ストーリー』を製作したゴンゾであり、このOPアニメを見た彼女がここが作るならとアニメ化の許可を出した。 |
| TVゲーム『ICO』のノベライズを刊行(これについては宮部当人がノベライズ化を希望し、実現したものである)したり、コーエーが管理運営するMMORPG『大航海時代Online』2006年3月の公式イベントのシナリオを担当した。 |
| なお後者では『ドリームバスター』の登場人物が活躍する。 |
| ただし、宮部自身はオンラインゲームで遊ぶことをスタッフに止められている。 |
| もし遊び始めれば超廃人と呼ばれるほど没頭してしまうことが明らかなためである。 |
文学賞受賞歴・候補歴
| 1987年-『我らが隣人の犯罪』で第26回オール讀物推理小説新人賞受賞。 |
| 1988年-『かまいたち』で第12回歴史文学賞佳作入選。 |
| 1989年-『魔術はささやく』で第2回日本推理サスペンス大賞受賞。 |
| 1991年-『龍は眠る』で第105回直木賞候補。 |
| 1992年-『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。 |
| 『本所深川ふしぎ草紙』により第13回吉川英治文学新人賞を受賞。 |
| 『返事はいらない』で第106回直木三十五賞候補。 |
| 1993年-『火車』で第6回山本周五郎賞を受賞。 |
| 同作で第108回直木賞候補。 |
| 1996年-『人質カノン』で第115回直木賞候補。 |
| 1997年-『蒲生邸事件』で第18回日本SF大賞受賞、第116回直木賞候補。 |
| 1998年-『理由』で第120回直木賞受賞。 |
| 同作で第17回日本冒険小説協会大賞国内部門大賞を受賞。 |
| 2001年-『模倣犯』で第55回毎日出版文化賞特別賞を受賞。 |
| 2002年-『模倣犯』で第5回司馬遼太郎賞と第52回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。 |
| 2006年-『名もなき毒』で第41回吉川英治文学賞を受賞。 |
文学賞選考委員歴
| 創元推理短編賞(第1回から第6回)。 |
| 江戸川乱歩賞(第45回から第48回)。 |
| 横溝正史ミステリ大賞(第17回から第18回)。 |
| 小説すばる新人賞(第14回から第20回・現職)。 |
| 日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門(第56回から第57回)。 |
| 日本推理作家協会賞短編部門・評論その他の部門(第58回から第59回)。 |
| 吉川英治文学新人賞(第26回から第29回・現職)。 |
| 直木三十五賞(140回(2008年下半期)から)。 |
外国語訳
| ''AllSheWasWorth''(1996年1月講談社インターナショナル)。 |
| 『火車』の英訳、アルフレッド・バーンバウム訳。 |
| ''TheBookofHeroes''。 |
| 『英雄の書』の英訳、アレクサンダー・O・スミス訳 |
| 『ブレイブ・ストーリー』の英訳、アレクサンダー・O・スミス訳。 |
| ''Crossfire''(2005年9月講談社)。 |
| 『クロスファイア』の英訳、岩渕デボラ・磯崎アンナ訳。 |
| ''ShadowFamily''(2004年9月講談社インターナショナル)。 |
| 『R.P.G.』の英訳、JulietWintersCarpenter訳。 |
アンソロジー (編纂)
| 贈る物語Terror(2002年11月19日、光文社、ISBN433492378X/2006年12月7日、光文社文庫、『贈る物語Terrorみんな怖い話が大好き』と改題)。 |
| 松本清張傑作短篇コレクション(2004年11月文春文庫)。 |
| 『短編ベストコレクション現代の小説2005』(「チヨ子」収録、日本文芸作家協会編、2005年6月徳間書房)。 |
| はじめての文学宮部みゆき(2007年3月文藝春秋、自作選集)。 |
紀行文
| 平成お徒歩日記(1998年6月新潮社、のち文庫)。 |
対談
| だからミステリーは面白い気鋭BIG4対論集(1995年3月有学書林)。 |
| 高橋克彦、大沢在昌、井沢元彦。 |
| ホラー・ジャパネスクを語る(2003年5月双葉社、ISBN4575234699)。 |
| 山本博文教授の江戸学講座(2007年3月PHP研究所、ISBN4569667902)。 |
共著
| 運命の剣のきばしら(1999年2月PHP研究所、ISBN456957243X)。 |
| 中村隆資、火坂雅志、東郷隆、安部龍太郎、鳴海丈、宮本昌孝とのリレー小説。 |
| 大極宮(2002年9月角川書店、ISBN404361103X)。 |
| 大極宮2(2003年8月角川書店、ISBN4043611056)。 |
| 大極宮3コゼニ好きの野望篇(2004年11月角川書店)。 |
| 大沢在昌、京極夏彦との共著。 |
| 黒鉄ヒロシとの共著。 |
単行本未収録作品
| 殴る女(『小説NON』1990年9月号)。 |
| バッド・カンパニー(『小説すばる』1997年1月号)。 |
| ダブル・シャドウ(『小説すばる』1998年1月号)。 |
| マザーズ・ソング(『小説すばる』1998年5月号)。 |
| ファザーズ・ランド(前編・『小説すばる』1998年12月号、後編・『小説すばる』1999年1月号)。 |
| 寿の毒(『オール讀物』2002年2月号)。 |
| ソロモンの偽証(『小説新潮』連載中、2002年10月-)。 |
参考図書
| 2002年-中島誠著『宮部みゆきが読まれる理由』現代書館、ISBN4768468403。 |
| 2003年-歴史と文学の会編『宮部みゆきの魅力』(『Museo』13)、勉誠出版、ISBN4585090789。 |
| 2003年-宝島社編『僕たちの好きな宮部みゆきTributetoMiyukiMiyabe』(『別冊宝島』865)、宝島社、ISBN4796635564。 |
オンライン記事など
| 朝日の紙面から:『誰かSomebody』「 |
| 朝日の紙面から:「 |
|
1960年
|
宮部 みゆき(みやべ みゆき)は、日本の小説... |
|
1984年
|
講談社フェーマススクール・エンタテイメント... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
京極夏彦
日本の小説家、妖怪研究家、アートディレクター。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。「怪談之怪」発起人の... |
|
|
大沢在昌
大沢在昌(おおさわありまさ、本名同じ、1956年3月8日-)は愛知県名古屋市出身のハードボイルド・冒険小説作家、推理作家。「在昌」という名前が珍しいため、... |
|
|
東野圭吾
大阪府大阪市生野区生まれ(本籍は東区玉造・現中央区)の日本の小説家。本名同じ。 |
|
|
かまいたち
日本のロックバンド。1985年京都市で結成され、1991年9月6日の渋谷公会堂公演を最後に解散した。1985年京都で「次はバンドでもして遊ぼうか」と、CRAZYDANGER... |
|
|
吉川英治
日本の小説家。本名、英次(ひでつぐ)。神奈川県生まれ。様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。1935年(昭和10年)より... |
|
|
山本周五郎
日本の小説家。本名、清水三十六(しみずさとむ)。 |
|
|
狩人
狩人(かりゅうど)は日本の歌手グループ。兄・加藤久仁彦(一時期、本名の邦彦名義で活動。1956年9月19日-)と弟・加藤高道(1960年1月21日-)の二人による... |
|
|
カノン
東京都出身の女性歌手。血液型O型。SonyMusicJapanInternational所属。クラシックとポップスを融合した「クラシカル・クロスオーバー」アーティスト。 |
|
|
北村薫
北村薫(きたむらかおる、1949年12月28日-)は日本の小説家、推理作家。埼玉県北葛飾郡杉戸町生まれ。本名は宮本和男。早稲田大学第一文学部卒業。 |
|
|
火車
悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされる日本の妖怪。 |
|
|
司馬遼太郎
日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名、福田定一(ふくだていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に(はるか)に及ばざる日本の... |
|
|
松本清張
日本の小説家。“せいちょう”はペンネームで、本名は、“きよはる”と読む。 |
|
|
綾辻行人
日本の男性推理小説作家。本名は内田直行。京都府京都市生まれ。 |
|
|
荒川
東京都荒川区中央部の町名。現行行政地名は荒川一丁目から荒川八丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は116-0002。世帯数は14,658、総人口は29,651名... |
|
|
恩田陸
日本の女性小説家。宮城県仙台市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。ペンネームは『やっぱり猫が好き』の恩田三姉妹に由来する。郷愁的な情景を描くのが巧みで... |
|
|
浅田次郎
日本の小説家。本名、岩戸康次郎(いわとこうじろう)。血液型はA型。自衛隊に入隊、除隊後はアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、... |
|
|
伊坂幸太郎
日本の小説家。宮城県仙台市在住。既婚。 |
|
|
横山秀夫
東京都生まれの小説家・推理作家。東京都立向丘高等学校、国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部を卒業。 |
|
|
千明孝一
日本のアニメ監督、アニメ演出家、アニメーター、脚本家。 |
|
|
宮部みゆきさんについてのひとこと紹介
|
|
|
|