| 京華女子高等学校卒業、東洋英和女学院大学社会科学部卒業。 |
| 1997年にTBS(当時の東京放送)に入社。 |
| 特技は水泳、世界中の多くの国のフォークダンスが踊れること。 |
| TBSの女性アナウンサーの中で最も身長が高く、かつては小島慶子172cm。 |
| 2010年6月退社と共に「TBSの女ツインタワー」を自称していた。 |
| ちなみに、2001年にフジテレビに身長177cmの森本さやかが入社するまでは、キー局女子アナとしても最長身であった。 |
| ちなみに、夫の水内よりも背が高い(水内は170cm)。 |
| 東洋英和女学院大学在学中には日本テレビの『恋のから騒ぎ』に出演したことがあり、記念すべき第1回の説教部屋行きだった。 |
| またこの大学時代では、選挙カーに乗ってのウグイス嬢の経験もあり、「昔から人前に出たり、話をしたりすることが好きだった」と入社直後に新聞のインタビューで語っている。 |
| TBSの面接に凄く短いスカートで現れ、後に面接官だった小林豊にパンツがチラチラ見えてたと暴露されたことがある。 |
| 入社当初、自身のプロフィールにおいて「世界50ヶ国以上の国のフォークダンスが踊れること」を特技として挙げていたことがあり、過去に放送されたTBSの総勢アナウンサーが出演した特番の中でも披露している。 |
| 2004年5月に開催した『アテネオリンピック・バレーボールアジア最終予選』の期間中にTBSと共同放送したフジテレビでの特別番組で、フジテレビの渡辺和洋と共にキャスターを務め、フジテレビの番組にTBSのアナウンサーが現れるという共同放送の象徴となった。 |
| その為、地上デジタル推進大使候補の1人だったが、休暇中に後任に竹内香苗を指名して退任(事実上辞退)した。 |
| 朝の情報番組『はなまるマーケット』の第2部「クイズママダス」(現在は終了)では、新人アナのお披露目と場慣れさせるためとしてアシスタントを半年間ほど新人アナウンサーに務めさせており、2代目新人アナアシスタントとして小倉、安住紳一郎、伊藤隆太の3人が出演した(ちなみに初代は木村郁美と広重玲子)。 |
| 彼らの強烈な個性が功を奏し、翌年以降もこのパターンは続けられた。 |
| 小倉は当時から新人とは思えない読みの安定感を見せ、その安定感は当時の進行役斎藤哲也以上とも言えるほどの評価があった。 |
| その為か、ラジオの『爆笑問題カーボーイ』(後に『大好き!東京ゲスト10』などで共演する爆笑問題の番組)で「小倉アナの野望」というコーナーが作られる程人気だった。 |
| 同期入社のプロデューサー石丸彰彦が手がけたドラマ作品(『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』など)のDVD-BOX用の特典映像集で、ナレーションを務めることがある。 |
| 女性アナウンサーとしては、異例な程の太い声で江角マキコに声が似ている。 |
| 2005年3月28日からの4年間は、『イブニング・ファイブ』のニュースキャスターを産休期間をはさみつつ務めていた。 |
| 2005年4月に元プロサッカー選手の水内猛と結婚。 |
| 結婚3年目の2007年9月29日、『オールスター感謝祭』の放送中にて、夫の水内猛が小倉の第1子妊娠を公表した。 |
| 2008年2月1日の放送をもって『イブニング・ファイブ』を一時降板し、出産・育児休暇に入る。 |
| 後任(実質的には代役)のアナウンサーとして山内あゆがコーナー担当から昇格した |
| 同年3月8日午前0時13分、第1子となる女児が誕生 |
| 産休中の小倉を『イブニング・ファイブ』が取材した際、早生まれの子は認可保育園への入園条件が不利になると答えている。 |
| 同年7月25日の『イブニング・ファイブ』のエンディング(関東ローカルパート)で、翌週の28日から番組に復帰することが発表された。 |
| わずか半年弱での産休明けとなる。 |
| これと同時に、山内は第2子を妊娠していることを公表(同年10月に出産)し、同番組を降板した。 |
| ちなみに、小倉と同期入社の情報制作局キャスター・竹内由布子も、前年にわずか半年弱の産休期間で、当時レギュラー出演していた『ブロードキャスター』に復帰したことがあった。 |