| ユーキャン新語・流行語大賞2007トップ10に入賞。 |
| 小島をスターダムにのし上げたもっとも代表的なネタ。 |
| 最も多用する流れは以下のようになる。 |
| #まず体験談などを話す、小ネタをやって見せたりするなどの前振りを行う。 |
| #途中で言葉を間違えたり先にオチを言ってしまったりといった失敗に気付き「あ〜、下手こいた〜!」と落ち込んで床にひざまづき頭を垂れる。 |
| #すかさずBGMが流れだし、リズムにあわせて尻を高く突き上げたあと勢いよく立ち上がる。 |
| そして軽快な音楽に合わせてネタを始める。 |
| 最初は「ウィ〜!」「ホラホラホラホラ!」、あるいは両肩を揺らしながら「揺れてるよ〜!」などから始まる。 |
| #尺が短い場合はBGMを流しながら登場して、ネタを始めることもある。 |
| #先の失敗を受けて「ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレソレソレソレ、○○○、(だけどもだっけぇど)、×××、でもそんなの関係ねぇ!あーそんなの関係ねぇ!あーそんなの関係ねぇ!」と利き腕の左腕を、コブシを握り締め振り下げる。 |
| #「だけどもだっけぇど」の部分は省略することもある。 |
| #「でもそんなの関係ねぇ!」の振り付けは藤井隆「ナンダカンダ」のサビ部やポケットビスケッツ「YELLOWYELLOWHAPPY」の冒頭部とほぼ同じだが、肘を曲げたワンハンド・ダンベル・ローイングスタイルである。 |
| また、小島自身も振り付けが似ていることを、2007年11月17日放送の日本テレビ『エンタの神様』の中でネタにした。 |
| #その後続けて白目をむきながら左腕と右脚を斜めに伸ばして“イ”に似たポーズを取り、「はい(セイ(say))!おっぱっぴー」と叫ぶ。 |
| #傾向としては、「ぐるぐるナインティナイン」では『セイ!おっぱっぴー!』、その他の番組では『はい!おっぱっぴー』と言うことが多い。 |
| #「チントンシャンテントン、チントンシャンテントン」と唱えながら軽妙な踊りを見せる。 |
| #元々は三味線の擬音を表現したもの。 |
| ただし、2007年に「東貴博のヤンピース」へゲスト出演した際、アニメ「少年アシベ」の主題歌「まかせて!チン・トン・シャン」から採ったという発言もしている。 |
| このフレーズを間に挟むことで、激しい動きによりあがった息を一旦整え、次に備えるブリッジとしての役割も兼ねているようである。 |
| 『でも「そんなの関係ねぇ!」×3→「はい!おっぱっぴー」→「チントンシャンテントン」×2』が基本の流れとなるが、短いネタを連発するときはこの限りではない。 |
| 最近は「はい!おっぱっぴー」→「ウィ〜」という流れが多い。 |
| BGMは初期はWoodyの「hype'o'tek」、TWINPITCHの「GHETTOBLASTER」を使用どちらもDJ TASAKAのミックスアルバム「DJTasakaPresentsMixOfColors」収録。 |
| 現在は元さくらんぼブービーの木村圭太(苺森圭太)リミックスによる「小島よしおEpisodeI/EpisodeII」を使用している。 |
| イントロは前者が1小節、後者のうち「I」は3小節、「II」は2小節である。 |
| 初期の頃はネタの途中に必ずと言っていいほどおかしくなり、オチに繋がらずに終了してしまったり、また「はい!おっぱっぴー」ではなく、「○○○おっぱっぴー」と言っていた。 |
| 2007年5月に行われた「第5回お笑いホープ大賞」で準決勝(B組)に進出した際、ネタ見せのオチは「暗転下さいおっぱっぴー」だった。 |
| 司会者に「おっぱっぴーってなんですか?」と質問されると、さも「当然でしょう」と言わんばかりのしたり顔で「オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋に平和を)」の略だと答える所までがネタ。 |
| 太平洋の英単語のスペルは(The)Pacificocean(パシフイックオーシャン)であり、Oceanpacificpeace(オーシャンパシフィックピース)を直訳すると「大洋、平穏な平和」となり、言葉(及び文法)としては正しくない。 |
| 「おっぱい」の「い」の部分を放送禁止用語を隠すためのビープ音(ピィー)として表現し、「おっぱ○ー」が元ネタという説もある。 |
| 日本語の擬声語(オノマトペ)について著書がある小野正弘によると、「おっぱっぴーは、あの動きと白目をむいた顔のオノマトペだと思う」とのこと2010年10月23日放送のTBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」に小野正弘がゲスト出演した際の発言。 |
| ネタが誕生したきっかけについては、学生時代DJだった先輩(さくらんぼブービーの木村圭太)がいきなりマイクをフッてきたが、面白いことを言えなかったときに「そんなの関係ねぇ!」という言葉がとっさに思いついたことがきっかけと小島自身が述べている2007年8月8日放送のTBS『明石家さんちゃんねる』による。 |
| 「ウィ〜」の応用的用法として、共演者が「僕、昨日家でWiiしてました」というものや、小島が肩を揺らしながら「ウィ〜!」とボケる、というものがある。 |
| 「爆笑レッドカーペット」では1分という制限時間内にネタを披露するため「おっぱっぴー!終わり!」と自らネタを締めたり、「はい、おっぱっぴー!流して!」とステージ上のコンベアを動かすよう促したりしている。 |
| 「エンタの神様」では当初「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼している間に照明が落ちて強制終了というのがパターンとなっていた。 |
| 特に中日ドラゴンズのマスコットのドアラが代表格とされ、動画サイトにも掲載されている。 |