| オーストラリア・西オーストラリア州パース市で出生したのち、商社マンである父親の仕事の都合で、7歳のころはシンガポールに、8-9歳のころは中国返還前の香港と日本国外で暮らす。 |
| 日本帰国後は東京都日野市百草に住んでいた。 |
| 東京都日野市立第八小学校・学習院女子中等科・高等科を経て学習院大学法学部政治学科卒業後入社TBSのほかにフジテレビと日本テレビとテレビ朝日を受験したが不採用になっている。 |
| 同期アナウンサーは小川知子と堀井美香。 |
| 身長は172cmと女性アナウンサーとしては高いことから、後輩の小倉弘子とともに「TBSのツインタワー」といわれることがあった。 |
| ちなみに、小川知子、青木裕子両アナウンサーやTBSニュースバードの黒木奈々キャスターも身長170cm以上の長身であるため、当時の採用決定者に長身好きがいたのではと小川知子は勘ぐっている『小島慶子キラ☆キラ』2011年8月9日オープニングトーク(小川が代理パーソナリティ)より。 |
| 新人のころ、写真週刊誌『FLASH』(光文社刊、1995年10月10日号)のインタビューで「若いうちはバラエティーに、将来は報道を担当したい」と語っていた。 |
| バラエティーのアシスタントとしてうまくはまらず苦戦。 |
| 入社3年目(1997年11月)のときに番組宣伝がきっかけで『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターに。 |
| メキシコ編では民家のトイレをはずみで壊したとされ、弁償した。 |
| その後、トイレは壊れておらず、修理代を騙し取られていたことがわかった。 |
| 入社4年目(1998年)の秋、ラジオ番組『BATTLETALKRADIOアクセス』の初代ナビゲーターになった。 |
| 『アクセス』では、聴取者やトークパーソナリティーである著名人が繰り広げるさまざまな議論に、単なる聞き役だけでなく時には口を挟んで自分の考えを述べるなど、「水を得た魚」のように活躍した。 |
| この番組のナビゲーターを務めた功績を称えられ、1999年に第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティー部門賞を受賞している。 |
| 最初の産休入りのために降板するまで、4年3ヶ月もの間いわばTBSラジオの夜の声であった。 |
| 同時期、テレビでは『回復!スパスパ人間学』に出演、森本毅郎や爆笑問題らを相手に奮闘した。 |
| 最初の産休が明けた後、『ニュースフロント』、『時事放談』と主に報道番組を担当する。 |
| 2度目の産休が明けた後の2006年10月に、ラジオのレギュラー番組『久米宏ラジオなんですけど』が始まる。 |
| かつて『アクセス』担当時に、その後の生放送番組『深夜の馬鹿力』での企画を何度も手伝ってもらった伊集院光は、「彼女がラジオに戻ってきたことがうれしい」との趣旨の発言をした。 |
| 4年近くのブランクがあったが、久米宏とのテンポのいい掛け合いに対するファンも多かった。 |
| 2006年10月に開始し2年間続いた『ママアナのデジ@缶』では、世代がまったく違う後輩アナウンサー・山内あゆ、青木裕子、出水麻衣と共演していた。 |
| 番組での様子が『週刊プレイボーイ』(2008年2月25日号)での特集記事で取り上げられ、後輩に弱みを見せることでコミュニケーションを円滑にしている、と評された『週刊プレイボーイ』の記事ではフジテレビの阿部知代アナウンサー、テレビ朝日の下平さやかアナウンサーらの活躍も載っていた。 |
| 下平と小島は同期にあたる。 |
| 2009年3月末より『小島慶子キラ☆キラ』のメインパーソナリティーに就く。 |
| 以前から『アクセス』内でくだけたトークを披露したり、『深夜の馬鹿力』で嘘ニュースを読むなど、女性アナウンサーでは特異なキャラクターを見せていたが、『キラ☆キラ』ではそれを全開にしたことで大きな話題となり、『QuickJapan』誌(vol.86,vol.90)で特集が組まれるなどの反響を呼んでいる。 |
| 『QuickJapan』誌(vol.86)の取材で、「キラ☆キラ」の村沢青子プロデューサーは、「小島慶子は生活のディティールに面白いことを見つけたり、リスナーの気持ちを汲み取る力に抜群に長けていることは知ってた。 |
| ……ただここまで彼女のパーソナリティが強く出るとは思いませんでした。 |
| 」と語っている。 |
| 2010年4月3日にTBSを退社するとの報道が流れる。 |
| 10年前から独立を意識しており、幅広い分野で自らの可能性を追いたいと周囲に述べているという。 |
| 4月28日の自身の番組内でこの報道を認めて、6月30日をもって退社する旨を告げた。 |
| 退社後はキャスト・プラス所属の「ラジオパーソナリティ」として活動する(フリーアナウンサーとしてではない)Twitterでの本人の発言および『小島慶子キラ☆キラ』2010年4月30日放送分より。 |
| Twitterでの発言: |
| なお、キャスト・プラスもTBSの関連会社である。 |
| Twitterなど一部のネットコミュニティではオジキ(ラジオ番組『小島慶子キラ☆キラ』水曜日担当宇多丸が命名)と呼ばれている。 |