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プロフィール
- 小林旭とは
- 人物・来歴
- エピソード
- 映画
- テレビドラマ
- CM
- 日本コロムビア時代
- 日本クラウン時代
- ソニーレコーズ時代以降
- 関連サイト
小林旭(こばやしあきら、-)は、東京市世田谷区(現東京都世田谷区)出身の俳優、歌手である。身長180cm、体重98kg、血液型AB型。愛称は、マイトガイ。
人物・来歴
| 子役を経て第3期日活ニューフェイスに合格。 |
| 、映画『飢える魂』でデビューした。 |
| 公開の映画『南国土佐を後にして』で脚光を浴びる。 |
| 以降、映画「渡り鳥」シリーズ、映画「旋風児」シリーズに主演。 |
| 石原裕次郎らと共に日活の黄金時代を築く。 |
| しかし興行収入が石原主演作より上だった年もあったが、石原よりギャラは低かった。 |
| 美空ひばりと対談をしてからお互いに慕う仲になり、に離婚した。 |
| 著書によれば、結婚の際も離婚の際もひばりの父親代わりの山口組3代目組長田岡一雄から頼まれ、逆らうことは出来なかったとのことである。 |
| 実際には2人はひばりの母の反対で入籍しておらず、戸籍上、ひばりは生涯独身であった。 |
| 小林は妻であるひばりにもっと仕事をセーブしてほしいと思っていたが、ひばりの母の反対もあり、うまくいかなかった。 |
| また、小林が豪奢な生活を好み、勝手に借金を作るなどトラブルを起こし、ひばり母子を失望させたことも原因である(それにより、減らしていた仕事を増やさざるを得なくなっていた)。 |
| 離婚記者会見には、ひばりと共に田岡が並んで会見し、世間を驚かせた。 |
| 会見で協議離婚かと聞かれた小林は(協議も何もなかったので)「理解離婚」だと答えたため、理解離婚という言葉が流行語となった。 |
| また「未練はいっぱいある。 |
| 皆さんの前で泣きたいくらいだ」と語っており、自身の本意でなかったと語っている。 |
エピソード
| 谷村新司は、小林が「渡り鳥シリーズ」でギターを爪弾く姿に憧れ、音楽活動を開始したという。 |
映画
| 飢える魂正・続篇(1956年、日活)※DVD発売。 |
| 孤独の人(1957年、日活)。 |
| 幕末太陽傳(1957年、日活)。 |
| 霧の中の男(1958年、日活) 。 |
| 南国土佐を後にして(1959年、日活)。 |
| 都会の空の用心棒(1960年、日活)。 |
| 都会の空の非常線(1961年、日活)。 |
| 太平洋のかつぎ屋(1961年、日活)。 |
| 惜別の歌(1962年、日活)。 |
| 俺は地獄の部隊長(1963年、日活)。 |
| やくざの詩(1970年、日活)。 |
| 唐獅子警察(1974年、東映)。 |
| あゝ決戦航空隊(1974年、東映)-児玉誉士夫役。 |
| 日本暴力列島京阪神殺しの軍団(1975年、東映)。 |
| 青春の門(1975年、東宝)。 |
| 実録外伝大阪電撃作戦(1976年、東映)。 |
| 広島仁義人質奪回作戦(1976年、東映)。 |
| 青春の門自立篇(1977年、東宝)。 |
| 多羅尾伴内(1978年、東映)。 |
| 多羅尾伴内鬼面村の惨劇(1978、東映)。 |
| 銀座旋風児シリーズ(日活)。 |
| 銀座旋風児(1959年)。 |
| 銀座旋風児黒幕は誰だ(1959年)。 |
| 銀座旋風児目撃者は彼奴だ(1960年)。 |
| 銀座旋風児嵐が俺を呼んでいる(1961年)。 |
| 二階堂卓也銀座無頼帖 帰ってきた旋風児(1962年)。 |
| 風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖(1963年)。 |
| 渡り鳥シリーズ(日活)。 |
| ギターを持った渡り鳥(1959年)。 |
| 口笛が流れる港町(1960年)。 |
| 渡り鳥いつまた帰る(1960年)。 |
| 赤い夕日の渡り鳥(1960年)。 |
| 大草原の渡り鳥(1960年)。 |
| 波涛を越える渡り鳥(1961年)。 |
| 大海原を行く渡り鳥(1961年)。 |
| 渡り鳥北へ帰る(1962年)。 |
| 渡り鳥故郷へ帰る(1962年)。 |
| 仁義なき戦いシリーズ(東映)。 |
| 仁義なき戦い代理戦争(1973年)。 |
| 仁義なき戦い頂上作戦(1974年)。 |
| 仁義なき戦い完結篇(1974年)。 |
テレビドラマ
| ターゲットメン(1971年、NET)。 |
| 旅がらす事件帖(1980年、関西テレビ)。 |
| 幻之介世直し帖(1981年、日本テレビ)。 |
| 琉球の風(1993年、NHK)。 |
| 寝たふりしてる男たち(1995年、読売テレビ)。 |
CM
| ヤンマートラクター(1978年)。 |
| サントリーホワイト25(1996年)。 |
| ソフトバンクモバイルラーメン屋の親父(2011年)。 |
日本コロムビア時代
| 女を忘れろ/恋に賭ける男(1958年9月20日) 日活「女を忘れろ」主題歌。 |
| ダイナマイトが百五十屯/俺はこがらしさ(1958年11月15日) 日活「二連銃の鉄」主題歌。 |
| 真夜中の街角(1958年12月10日) B面はコロムビア・ローズ「すれちがいのブルース」 。 |
| パパの歩いた道/いとしの恋人(1959年1月15日) 日活「嵐を呼ぶ友情」主題歌。 |
| ホロホロ東京(1959年3月15日B面) A面は島倉千代子「あの人は今日帰る」 雑誌「平凡」募集当選歌。 |
| 俺に逆らうな/ひとりぼっちの歌(1959年4月20日) 日活「俺は挑戦する」主題歌。 |
| 地獄船/出船追分(1959年5月1日) 日活「二連銃の鉄」主題歌。 |
| 銀座旋風児/銀座の波止場(1959年9月20日) 日活「二階堂卓也銀座無頼帖銀座旋風児」主題歌。 |
| ギターを持った渡り鳥/地獄のキラー(1959年10月20日) 日活「ギターを持った渡り鳥」主題歌。 |
| 波止場の無法者/いとしあの娘の涙雨(1959年12月1日) 日活「波止場の無法者」主題歌。 |
| 口笛が流れる港町/泣きたい街角(1959年12月25日) 日活「口笛が流れる港町」主題歌。 |
| やくざの詩(1960年2月10日) B面はトミー藤山「夜霧に泣いて」 日活「やくざの詩」主題歌。 |
| ダンチョネ節/おけさ数え唄(1960年3月1日) B面はこまどり姉妹とのデュエット 日活「海から来た流れ者」、「渡り鳥いつ帰る」主題歌。 |
| 鹿児島おはら節/アキラのズンドコ節(1960年6月1日) 日活「海を渡る波止場の風」主題歌。 |
| アキラの会津磐梯山/アキラのツーレロ節(1960年7月10日) 日活「赤い夕陽の渡り鳥」主題歌。 |
| ノーチヨサン節/東京かっぽれ(1960年8月1日) 日活「東京の暴れん坊」主題歌。 |
| さすらい/アキラのホイホイ節(1960年9月10日) 日活「南海の狼火」主題歌。 |
| ズンドコ節/鹿児島おはら節(1960年9月20日) 累計売上20万枚以上 |
| ダンチョネ節/おけさ数え唄(1960年9月20日)。 |
| アキラのソーラン節/アキラのチョンコ節(1960年10月5日) 日活「大草原の渡り鳥」主題歌。 |
| アキラのおてもやん/アキラの炭坑節(1960年11月20日) 日活「歌う暴れん坊」、「大暴れ風来坊」主題歌。 |
| アキラのブンガワンソロ/アキラの北海盆唄(1960年12月5日) 日活「怒涛を越える渡り鳥」主題歌。 |
| アキラのまっくろけ節/アキラのおいとこ節(1961年4月30日) 日活「風に逆らう流れ者」主題歌。 |
| 北帰行/惜別の唄(1961年10月5日) 日活「渡り鳥北へ帰る」、「惜別の歌」主題歌。 |
| サーカスの唄/放浪の唄(1962年2月5日) 日活「さすらい」主題歌。 |
日本クラウン時代
| 自動車ショー歌(1964年10月15日)。 |
| 落日(1967年)。 |
| ついて来るかい(1970年) 累計売上30万枚以上。 |
| 昔の名前で出ています(1975年) 累計売上91万枚以上。 |
| 北へ(1977年) 累計売上21万枚以上。 |
| 夢ん中(1978年)(朝日放送「必殺商売人」・「必殺からくり人・富嶽百景殺し旅」主題歌)。 |
| 赤いトラクター(1979年)(ヤンマー農機「ヤンマーディーゼルトラクタ・YMシリーズ」CMソング)。 |
ソニーレコーズ時代以降
| アキラのもったいない音頭(2006年)(「もったいない」という言葉を主題とした楽曲)。 |
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1958年
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女を忘れろ/恋に賭ける男 日活「女を忘れろ... |
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1959年
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パパの歩いた道/いとしの恋人 日活「嵐を呼... |
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